奈良県立美術館へ そしてエキスパートの話

奈良礼賛~岡倉天心、フェノロサが愛した近代美術と奈良の美~特別展が奈良県立美術館で開かれていますので見てきました。(5月24日まで)
狩野芳崖、横山大観、菱田春草、下村観山、平櫛田中、高村光雲などそうそうたる人たちの作品が出品されています。アララギ派の歌人としても有名な香取秀真の金属作品もでていました。またかつてあった有名な奈良の宿、対山楼の写真や宿帳もでていました。なかなか見ごたえのある特別展です。

1階では、奈良ソムリエのことやNPO法人奈良まほろばソムリエの会の活動も展示されていました。パネルの写真の中には、Iさん、やいちさんらも写っていました。
そして奈良のエキスパートが講演ということで、奈良ソムリエの会の有力メンバーの講演の紹介もされていました。どうぞ時間をあわせて多数の皆様、ご参加ください。

5月2日午後3時30分から、雑賀耕三郎さんの「十一面観音菩薩と聖林寺」というタイトルで講演があります。雑賀さんのブログは→http://koza5555.exblog.jp/21152386/
その他石田一雄さん、前川光正さん、大山恵功さん、岡田充弘さんそれぞれにエキスパートです。
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コメント
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4月26日(日)は佐紀古墳巡りをしたのですが、奈良県立美術館までは足を伸ばせませんでした。
春日大社や興福寺の藤の花が咲く季節でもあり、会期中に一度は行き、奈良まほろばソムリエさんの特別講演を聴きたいと思います。
投稿: やいち | 2015年4月27日 (月) 20時54分
やいちさん。精勤ですね。26日は良い天気で佐紀古墳めぐりも良かったことでしょう。
わたしも2日雑賀さんの話を聞きたいところですがあいにく他用あり残念なことです。
投稿: 鹿鳴人 | 2015年4月27日 (月) 21時53分