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2015年3月20日 (金)

東京の奈良まほろば館へ  永坂嘉光写真展「空海 1200年の輝き」

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ちょうどタイミングよく東京で用事がありましたので、久しぶりに東京・日本橋の奈良まほろば館を訪ねました。

というのは、知人から以下のような紹介がありましたので東京駅から歩いて行きました。

「みなさま

日本橋三越の真ん前にある奈良まほろば館で
永坂嘉光写真展「空海 1200年の輝き」を開催中です。

地下鉄日本橋駅のA1出口を出て目の前と地の利のよさ、
そして日本橋に新ビルができたことから、客数がグッと増え、
平日でも700~800人、休日は1000人余とのこと。
奈良の旅の相談に来る人もいて人が絶えないところです。

店頭で大和野菜を売っているのも眼玉。
行くとつい何か買ってしまいます。

このアンテナショップ内の小さなスペースですから、
ささやかな展覧会ですが、お近くにいらっしゃることがあれば
お立ち寄りください。

小学館から出た同名の本は54、000(税込み)円もするので
本屋にはなかなか置けず、ここで手にとってご覧いただこうというのが開催の目的の一つです。

まほろば館からは費用がまったく出ないので、
本をつくったスタッフがボランティアでこぎつけました。

24日まで、10:30~19:00 無休 入場無料」

以下の写真も小西治美さんからいただきました。

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ちょうど会場には写真家の永坂嘉光さんもおられ、編集のSさんともご一緒にいろいろお話をうかがうことができました。

弘法大師は吉野で修行して高野山をひらいたということです。「空海」の大判の写真集には暗い堂の中の天河弁才天の秘仏が40年ぶりに撮影を許可されたということでした。

ちょうど3月28日から5月6日まで8時30分から4時30分まで、吉野山 金峯山寺蔵王堂 本地堂で、永坂嘉光写真展「空海と蔵王権現と桜」が開かれるということでした。http://www.town.yoshino.nara.jp/kanko-event/img/H26nagasaka-kinpusen.pdf

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