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昨年秋に石上神宮の参道で見かけた万葉歌碑です。
柿本朝臣人麿の歌
未通女(おとめ)らが袖布留山の瑞垣久しき時ゆ思ひき我れは (巻4-501)
伊藤博先生の現代訳
おとめが袖を振る、その布留山(ふるやま)の瑞々しい垣根が大昔からあるように、ずっとずっと前から久しいこと、あの人のことを思ってきた、この私は。
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