正暦寺の万葉歌碑と記念の品 2
正暦寺の本堂にお参りした時、万葉歌碑に気がつきました。揮毫は甫田鵄川先生。
大津皇子の御歌一首
経(たて)もなく緯(ぬき)も定めず娘子らが織る黄葉(もみじば)に霜な降りそね(巻8-1512)
伊藤博先生の現代語訳
縦糸もなく横糸も定めずに、おとめごたちが織るもみじの錦に、霜よ降らないでおくれ
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そして先日正暦寺からいただいた本堂修復記念のお酒「錦の里」と大原弘信ご住職の手による日本手ぬぐいです。
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