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2014年9月19日 (金)

さだまさしさんの言葉

奈良市観光協会のメルマガのW専務理事の記事にさだまさしさんの言葉を紹介されています。

わたしはさだまさしさんの話はきいていないのですが、奈良の役割、奈良の存在の価値の一端を的確にさだまさしさんは語られていると思いますので、以下に引用させていただきます。

昨年の5月さだまさしさんが奈良にお越しになり、リニア新幹線誘致のイベントで講演されましたが、お聞きになった方もいらっしゃると思います。1年経ってその時のメモを読み返し、「いいこと言ってるなあ」と思いましたので、会員の皆様にも共有させていただこうと思います。

●日本は花が咲いたことがニュースになる穏やかな国。

●日本の歴史は1万年さかのぼることができる。日本が日本であることを認識したのは奈良時代。奈良は日本人の素晴らしさを日本人に説いている。国の概念を生み出した奈良の地をもっと誇りに思うべきだ。

●精神的に疲れた時に奈良を訪問する。時間の流れが穏やかでゆったりしている。寧楽という言葉が好き。穏やかさが伝わってくる

●自分が忘れていた自分を思い出させてくれる。はしゃぎすぎた自分をたしなめてくれる。疲れた自分を元気にしてくれる。奈良はそんな町と思っている。

さだまさしさんは本当に奈良が好きなのだなあ、とその時感じました。
また、表現者としてのさださんのことばがどんどん自分の中に入り込んでくるのをその時感じました。一年経って読み返しても、同じ思いです。
伝えてゆくことの大切さ、言葉の大切さを感じています。私も自分の言葉をもっと大切にしようと改めて考えてしまいました。

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コメント

こんばんは!

実は、奈良に住むことなど考えていなかった頃からのさだまさしファンです。

20代の頃は追っかけにも似た動きをしており、軽井沢音楽祭の初回、かぶりつきで聴いたこともあります。
奈良へ来たのはその後で、不思議なことに、奈良へ来てからはコンサートに行かなくても、それでいいような。追っかけの最終章が奈良だったのかもと思えてきます。

ブログを拝見して、すっとナットクできました。

かぎろひさん。コメントありがとうございました。そうでしたか。
先日、BSで谷村しんじさんとふたり出ているトークと歌の番組を見ました。わたしはテレビやラジオの歌などでしかさだまさしさんは知りませんが、深く考え行動して表現されているように思います。ほぼ同世代人、同時代人として共感します。

本当に偶然ですが、昨日知人とさだまさしの話をしてたので、投稿してしまいました。
話の内容は、「まほろば」という歌に「とぶひの」という歌詞があり、なぜ「飛火野」ではないのか、ということについてでした。
中学生の時によく聴いた思い出深い曲です。
思えば、この頃から奈良のことがドンドン好きになっていったように思います。

恒久さん。コメントありがとうございます。とぶひのですか。
古い言葉になるのでしょうか、あるいはとびひの、よりとぶひの、方が発音が伝わりやすいからでしょうか。
さだまさしさんの歌はなかなか歌詞も良いですね。

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