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2014年8月31日 (日)

もちいどのチャリティフェスタ、2日目。

12時半から、もちいどのセンター街OK広場ではじまりました。生駒山麓太鼓隊です。

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商店街内に教室があり人気のトモミバレエの最年少の皆さんの可愛いチャイナドールです。初舞台の子もいたそうです。楽しそうに踊ってくれました。

 

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バサラまつりにも参加したチームも来てくれました。

 

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奈良吹奏楽団の皆さん。もちいどのセンター街事務局のTさんもTシャツ姿でサックスで熱演です。

 

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背の高いのっぽさんやフラフープの演技もありました。

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野迫川村の支援イベントも奈良女子大の皆さんによって本日もスタート。

 

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野迫川村の様子や行かれた皆さんも大型ビジョンで紹介されています。

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野迫川村の特産のマキをつかった新しい商品が紹介されています。

アンケートに答えたら、野迫川村の材料で手作りされた豆乳のプリン、そして高野マキを使った「のせ川のまき薫袋」をもらいました。
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被災せし野迫川村の高野槙(こうやまき)チャリティイベントの商店街に(毎日新聞やまと歌壇)



神戸から25名もの人が視察に来られました

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先日神戸市の商店街の皆様が「神戸商業経営研究会」ということで、奈良もちいどのセンター街に25名も大挙してきていただきました。ずいぶん前からお話をいただいていたのですが、8月27日にきらっ都・奈良でお話をさせていただきました。

 

夢CUBEが出来てもうまる7年たちました。以前のパチンコ店の土地建物を商店街で買い取ってすでに10年の年月が経っています。夢CUBEも3期生の時代になり早や近隣の商店街に卒業しようという人たちが出てきています。

 

そういう年月を経て、平成の年号と西暦の年号を混在させながらお話をすることでした。

 

10622820_615453685239176_7305521908 旧知の神戸から来られたKさんの写真を拝借。

そのあと、商店街をぐるっと見学いただき、ご一緒にレストランにて交流会がおこなわれ参加させていただきました。いろいろな情報交換も出来ました。

お話をするなかで神戸市と奈良市は大阪をはさんで、よく似た面もあるように思いました。また阪神ー近鉄で直接つながっています。JRで大阪を経由しても近いところです。

 

2014年8月30日 (土)

もちいどのチャリティフェスタ2014、スタート

8月30日もちいどのセンター街のチャリテイフェスタがスタートしました。

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谷川しのぶバトンスクールの皆さんの演技からスタート。

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チャリテイ募金の受付もスタートしました。PAや司会進行は、ならどっとFM、78.4の皆さんです。

駐車場前の大型ビジョンの前では、吉野郡野迫川村から高野マキのフラワーアレンジメントなどが展示され、アンケートに答えた人には高野マキの薫袋などがプレゼントされています。授業として野迫川村に何度も行かれている奈良女子大学の学生さんたちです。

ちょうど、これもりくん、つる姫の着ぐるみも野迫川村から来てくれています。

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オーケスト広場前の、30日、31日の予定表です。クリックすると拡大します。どうぞお越しください。そしてチャリテイへのご協力もよろしくお願いします。

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9月8日采女祭り

ことしの8月は雨が多くてやや天候が不順でした。秋の訪れが早いような気がします。しかも今年の中秋の名月は、9月8日(月曜日)です。例年よりことしは少し早いようです。

 

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猿沢池にはすでに紅ちょうちんが周囲にとりつけられています。

また、2010年の遷都1300年の折にはじめられた事前の管弦船への乗船体験(猿沢池を周回します)は9月5,6,7日の3日間、朝10時から15時(曜日で16時まで)おこなわれます。大人1000円、こども500円。池の上から見る興福寺五重塔の風景はまた一興があります。くわしくは奈良市観光協会にお尋ねください。電話0742-27-8866

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 猿沢池の北西にある采女神社です。

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「今年の采女祭りでは、ライブ中継箇所として近鉄奈良駅行基菩薩広場にも設置。また行列の最後尾には「うねめまつり踊り流し」の隊列を追加。さらに管弦船の儀では、船にLEDの間接照明を設置するとともに、クライマックス時には猿沢池対岸よりピンスポットライトを照らして、より幻想的な雰囲気を醸すなどの計画がされています」とのことです。

春日大社のhpの説明です。

采女祭(うねめまつり)

 

猿沢池に入水した采女の霊を祀る神社の祭。
17時にJR奈良駅前から猿沢池に至る三条通にて花扇使、ミス郡山、ミス奈良などのお渡り式が行われ、18時に采女神社例祭、19時に花扇を管絃船に移し、雅楽の調べとともに池を巡り、最後に花扇を池に浮かべて采女の霊を鎮め、同時に人々の幸せを祈ります。

※17時 お渡り式 (JR奈良駅を出発、三条通など商店街をお渡りされます)
 18時 采女神社例祭(うねめじんじゃれいさい)
 19時 管絃船の儀(かんげんせんのぎ)・
     花扇奉納(はなおうぎほうのう)

奈良市観光協会のhpです→ http://narashikanko.or.jp/event/index.php?m=d&id=107

昨年の様子です。YOUTUBE

http://www.youtube.com/watch?v=uP3gOfysZS8&feature=player_embedded

 

2014年8月29日 (金)

9月デザインセミナーin奈良

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2回にわたり、デザインセミナーが開催されます。同じ内容を、、昼と夜におこなってくれますので、都合の良い時間帯に出席できます。株式会社まちづくり奈良が主催で、奈良デザイン協会の協力を得ておこないます。無料ですが、申し込み先着の方からとのこと、早めに申し込んでください。株式会社まちづくり奈良TEL0742-27-1111


開催場所:きらっ都奈良会議室3F 
主催:奈良市:協力奈良デザイン協会


●「売れる商品、売れるパッケージを考える!」 

9/19(金) 19時~20時

9/29(月) 14時~15時

      講師 藤原義明さん アートディレクター
 

●「WEBを正しく使って売上を伸ばす仕組み!」

 

~商品やお店をブランディングし、業界に革命を起こすマーケティングのチカラ~


9/30(火)14時~15時
       19時~20時

       講師 岸宗 大輔さん ディレクター

2014年8月28日 (木)

リニアと奈良市のまちづくりシンポジウムへ

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26日JR奈良駅そばのホテル日航奈良で、リニア新幹線のシンポジウムがありましたので出かけてきました。会場には300人くらいが集まりました。国、県、市の議員や各組織代表や多くの市民が参加していました。

 

仲川奈良市長のあいさつのあと、漫才コンビの「笑い飯」が登場、ふたりは奈良市観光特別大使であり、奈良女子大附属高校と奈良高校の卒業生とのことです。 

10556306_595842953860078_4934668356(この画像は企画運営など担当の友人Yさんより)

そして基調講演として「リニアと魅力あるまちづくり」と題して、明治大学専門職大学院長の市川宏雄氏の話がありました。 

リニアは線路のない鉄道であり、世界最速の地上走行の乗り物であること、全体の85%はトンネルであること、またリニアの仕組み、

リニアにより東京から大阪まで約7300万人の大都市圏が出現すること、

奈良県ルートの意味は「災害に強い国土づくりにむけたリダンダンシーの確保(名古屋・大阪間は、道路、鉄道ともに並行した形態で共用されているため、リダンダンシーの観点に立った整備が必要)と語られた。

*リダンダンシーの概念                                          

「元々の意味は、震災などで、道路や橋が機能不全に陥った場合、生活や産業活動に大きな支障が生じるというリスクがあります。代替の手段をあらかじめ確保する等の対応が求められます。安全のために、この代替手段を確保することをいいます。安全に関しては1つに全てを任せてしまうのは危険です。」

相模原市、甲府市の駅、飯田地域のこと、中津川市、名古屋のそれぞれの説明があり、2027年には名古屋まで完成そのためには環境アセスメントのあとそろそろ着工される。その後2045年に名古屋ー大阪ルートは完成とされているが、名古屋までの開通後5年くらいで、遅くとも2030年代には開通しなければ大阪は地盤沈下してしまうし、リニア新幹線の意味が乏しい。むしろ前倒しして早期開通をめざすべき。

奈良市に来るか来ないかではなく、来るべきであると考えた場合、来るまでに奈良市はこれからどうあるべきか、皆さんで論議してもらうことが必要だと強調されました。

ルートとしては40メートル以上の大深度を通るので、JR平城山駅あたり、すこし下がってJR奈良駅や近鉄奈良駅あたりも考えられる。

講演のあと、キャラクターの「りにまね」(リニア招き鹿)の着ぐるみも初登場しました。

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途中クイズがありましたが、リニアは地上10センチを浮上して時速500キロの速さで走ること、乗務員はいるが運転手は乗車していないということでした。

そしてパネルディスカッションがありました。

2時間あまりのシンポジウムで、会場内はリニア誘致の雰囲気が徐々に高まってきていました。

標語のごとく、「一直線に、天平の都へ。リニア新駅を奈良市に」という奈良市民の盛り上がりが大事だということでしたが、同感です。

団塊の世代の方の「わたしの生きているうちに完成しないだろう」というあいさつもありましたが、次の世代のために、奈良にリニアが来ることは、大きな意味があると思います。その応援をしなくてはいけないと思います。

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近くのJR奈良駅には最近、階段あたりを活用したリニア誘致のPRができていました。

 

2014年8月27日 (水)

30,31日はバサラ祭り2014

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8月30日(土曜日)、8月31日(日曜日)は奈良のバサラ祭りです。(上の写真はガイドブックの表紙です)

くわしくはHPをご覧ください→http://www.basaramatsuri.com/top.html

以下の画像はHPから拝借。

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2014年8月26日 (火)

大紙芝居、「 餅飯殿 箱屋勘兵衛縁起」動画YOUTUBEで公開されました

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7月19日にもちいどのセンター街OK広場で初お披露目された大紙芝居のことは先日当方ブログで紹介しましたが、その大紙芝居「 餅飯殿 箱屋勘兵衛縁起」動画がYOUTUBEにアップされました。

プロの手による大紙芝居を、プロのカメラマンに撮影していただきました。

なかなかの力作です(15分弱)。

どうぞご覧ください

http://www.youtube.com/watch?v=bjzJU8mRgUE&feature=em-upload_owner

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2014年8月25日 (月)

30日31日もちいどのチャリティフェスタ

「今年もがんばります  チャリティーフェスタもちいどの
8月30日(土)19:00スタート・31日(日)19:00まで
もちいどのOK広場にて、
チャリティーオークションとチャリティーBINGOをはじめ、
たくさんの出演者の皆さんとガンバッテおこないます。
草の根募金活動もさせていただきますので、たくさんの
募金をお願いいたします。」とのことです。
昨年の様子です。
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タイムスケジュールは、以下の通りです。多数の皆様のお越しをお待ちしています。
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2014年8月24日 (日)

9月12日から、3rdなら国際映画祭2014

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9月12日からなら国際映画祭2014が近づいてきました。全てのプログラムを網羅したチラシが送られてきました。

そして映画監督の河瀬直美さんからメールが届きました。といってもメルマガですが、うまく内容紹介をされていますので、ご覧ください。

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こんにちは。

かわせなおみです。


なら国際映画祭開幕まで、
いよいよ1ヶ月を切りました!
今年もワクワクどきどきのラインナップで
皆様をお迎えいたします。


なら国際映画祭は、映画を見せるだけでなく、
映画を創っています!!
今年は韓国の若手監督チャンゴンジェによる
奈良県五條市を舞台にした
ラブストーリーを完成させました。
ワールドプレミアとなる本作品を
暑い、厚い、熱い!ならでお披露目します!


◆NARAtive2014
韓国人チャンゴンジェ監督が撮った、
奈良県五條市を舞台としたラブストーリー

『ひと夏のファンタジア』


コンペ作品も世界からよりすぐりです。
もちろんジャパンプレミア(日本初公開!)。
今年はアジア勢が強かった・・・
日本で最初に上映される珠玉の8作品をお楽しみに!


◆NARAtiveコンペティション

キューバ、イギリス、インド、韓国、
マレーシア、中国、ウズベキスタン、オーストリア
から珠玉の8作品が集まりました。


さてさて、おなじみ奈良の老舗名画座、尾花座。
閉館してから永らくご無沙汰でしたが、
なら国際映画祭で復活させます!

井筒和幸監督や高橋伴明監督が学校さぼって、
入りびたってたとか、なかったとか・・・
の尾花座では、「ああーんそれ、もっかい見たかったの・・・」
っていう作品ばかりの、
映画好きにはたまらないラインナップ。


◆尾花座上映会
『イージーライダー』『ある精肉店のはなし』『里見八犬伝』『earip』ほか、話題作、
名画が勢揃いボリウッド(インド)ナンバーワン映画『きっと、うまくいく』も上映します。



最後に平成27?28年に式年造替を控える春日大社において、
映画を奉納させていただく、すばらしい機会を得ました。
皆様と映画『4つのいのち』を観たあとには、参拝と献灯をさせていただきます。



まだまだお伝えしきれない程の楽しいラインナップは、
以下映画祭のHPより全てのプログラムを網羅したチラシをダウンロードしていただけます。

http://nara-iff.jp/2014/wp-content/themes/jp/pdf/niff2014_reflet.pdf



さあ、あなたも映画祭で、奈良の町をそぞろ歩きましょう。


奈良の夏は、まだまだ暑い、熱い、あつい~です!
ご自愛くださいませ


かわせなおみ



2014年8月23日 (土)

9月26日(金)27日(土)奈良まちなかバル,

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つぎの
まちなかバル、9月26日(金)、27日(土)の2日間開催です。チラシが出来上がってきました。

いよいよ8月26日から前売り券の販売スタートです。

「今回も、新規店が多数参加予定です。

又、前売券販売場所が今回から三条通のサークルKに加えて小西通りとJR奈良駅近くの啓林堂書店(奈良店、奈良三条店)が加わりましたので、是非ご利用ください。 」とのことです。

HPは→http://machinara.jp/

http://machinara.jp/machinaka_bal/shop/index.html

バルのMAPも美しく出来上がってきました。

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参加店舗です。

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2014年8月22日 (金)

元興寺で地蔵盆、夢まつり

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元興寺では8月23日ー24日地蔵会万灯供養です。夕方からは桔梗が咲いて、地蔵さんに灯油皿の炎がゆれてなかなか幻想的です。

元興寺のHpです。→http://www.gangoji.or.jp/tera/jap/link/link.html

24日の昼間、まんぷく供養ということで夢まつりがおこなわれます。第11回目を迎えたようです。 料理人が屋台でいろいろよりすぐりのおいしいものを提供されています。

22日から24日まで近くの池之町のもと猿沢荘では、外国人対象にイベントも行われるそうです。(日本人は入れないようです)

2014年8月21日 (木)

23日理源大師聖法慶讃法要・関連セミナー

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いま奈良国立博物館では醍醐寺のすべて展がひらかれています。


8月23日13時から東大寺総合文化センター・金鐘ホールで理源大師聖法慶讃法要・関連セミナーがあるそうです。

13時から14時   理源大師聖法慶讃法要

14時から15時30分 東大寺学講座「理源大師聖法ー東大寺東南院と醍醐寺」

            講師:永村眞氏(日本女子大教授・金沢文庫文庫長)

事前申し込み不要、無料、先着300名様までということです。

2014年8月20日 (水)

「天理市制60周年記念 内山永久寺の残像展は8月31日まで

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新聞で見かけていってきました。会期は8月中ということです。

平成26年度夏の文化財展 「天理市制60周年記念 内山永久寺の残像」「平成25年度発掘調査速報展」

 

天理市杣之内町にかつて存在した内山永久寺は、平安時代後期の永久2(1114)年に創建されたと伝えられ、往時は壮麗な大伽藍を誇ったといわれますが、いまは境内の池などに面影を残すのみとなっています。平成26(2014)年は内山永久寺の創建900周年にあたるため、各地に残る仏教美術、建造物の紹介や出土遺物の展示をおこないます。また、平成25年度中に天理市教育委員会がおこなった10件の発掘調査成果についての速報展示もおこないます。

 

展示案内

テーマ 

第1部「天理市制60周年記念 内山永久寺の残像」
第2部「平成25年度発掘調査速報展」

期間

平成26年7月3日(木)から8月31日(日) 9時から17時
休みは月曜日、

会場 天理市文化センター1階展示ホール 入場無料

主な展示 

内山永久寺の仏教美術や建造物を紹介するパネル
内山永久寺復元模型 内山永久寺跡出土遺物
平成25年度におこなった市内遺跡の発掘調査成果

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ちょうど、春日大社権宮司の岡本彰夫さんの古事記、日本書紀の講演会「記紀にのらない大和の神話」も開かれるとのことで1時間半、興味深いお話を拝聴することができました。

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2014年8月19日 (火)

明日香村の都塚古墳へ

16日は明日香村の方墳であるとか、ピラミッドのようとか、蘇我稲目の墓かと騒がれている都塚古墳の現地説明会でした。新聞各紙が大きく一面で書いていました。

しかもお盆に。

当日は行けなかったのですが、翌日にうまく行くことができました。あいにく発掘あとはシートがかけられていましたのでくわしく見ることは出来なかったのですが、前日の何時間もの行列はなく、スムーズに拝見できました。

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左上の写真のテントのあたりです。有名な石舞台や祝戸荘の南東300mあたりでしょうか、北から南へやや勾配があります。右上の写真は、北斜面です。

 

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 石棺は格子越しに見えます。

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左上、南方向から。

 

A3裏表の、現地説明会の資料をうまくいただくことが出来ました。(画像はクリックするとすべて拡大します)

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(画像はクリックすると拡大します)

すでに、奈良まほろばソムリエの会の名ガイドのkozaさんが説明会の当日行かれてくわしくブログにアップされています→http://koza5555.exblog.jp/20101268/

そして、かぎろひさんも説明会当日の様子をブログにくわしく書いておられます。

http://kagiroi3.blog.fc2.com/blog-entry-1174.html

旧知のおふたりの何時間もの待たれての力作を敬意をこめて紹介させていただきます。

 

2014年8月18日 (月)

「恋するフォーチュンクッキー復興商店街公式Ver.」の完成のご案内

独立行政法人 中小企業基盤整備機構のお世話になっている長坂泰之さんからの情報です
「恋するフォーチュンクッキー復興商店街公式Ver.」の完成のご案内
私たち中小機構は、仮設店舗、仮設商店街の整備などを通じて東日本大震災の被災中小企業の皆様の復興の支援をさせていただいております。
被災から3年以上が経過し、被災地復興への関心が徐々に薄れていくなかで、商業の本格復興はこれからの大きな課題です。被災地では住宅の本格復興もこれからであることから、震災前の人口に戻っていない地域が大多数であり、被災地の商業を取り巻く環境は非常に厳しいと言わざるを得ません。
一方、このような状況のなか、本格復興に向けて力強く商店街活動を行っている仮設商店街、あるいは強みを生かして賑わいを創出している個店が数多く存在することも事実です。
この度のプロジェクトは、これらの仮設商店街、仮設店舗を、「恋するフォーチュンクッキー」というツールを活用して積極的にアピールするとともに、「仮設商店街」を横糸で繋ぎその元気力を束ねることにより、単独の店舗や商店街ではでき得ない注目度を獲得するとともに、東北の仮設商店街全体のイメージアップにもつなげることを目的として、当機構が制作協力という形で携わらせていただきました
本年6月から7月にかけて撮影を実施し、最終的に、岩手、宮城、福島の3県で合計27カ所の復興商店街と、さらには7月13日に陸前高田市で行われた第7回復興グルメF-1大会の総計28カ所で撮影を行うことができました。
 本日8月14日に、「恋するフォーチュンクッキー復興商店街 公式Ver.」の名称でアップされましたのでご覧いただきますとともに、大勢の皆様に周知いただければ幸甚です。
◆YouTubeでは、「恋チュン 復興商店街」で、
◆インターネットの場合は、
https://www.youtube.com/watch?v=sQsyo-Z-39s 
で検索ください。
◆YouTubeでは、「恋チュン 復興商店街」で、
◆インターネットの場合は、
https://www.youtube.com/watch?v=sQsyo-Z-39s 
で検索ください。


もっと見る

 

2014年8月17日 (日)

もちいどの夢CUBE、2店舗募集

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お蔭様で、オープンして7年あまり好評に推移している、奈良もちいどのセンター街の夢CUBEですが、3期生のふたつの店舗が業績好調でこの秋夢CUBEを卒業されることになりました。minamiさん,PHOTO GARDENさんは近くの商店街にそれぞれ独立して店舗を出店される予定です。

そこで、2つの店舗を新たに募集することになりました。9月末まで応募を受け付ける予定です。書類選考、面接などをへて新しい起業家を決定します。くわしくはもちいどのセンター街のブログをご覧ください。→http://www.mochiidono.com/new1057.html

お電話は0742-22-2164

もちいどのセンター街事務所へどうぞ。

2014年8月16日 (土)

40数年ぶりに天理プールへ

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まほろば線に乗りJR天理駅を降りました。アーケードの本通り商店街を東へ歩いて1300mほど行ったところを南に入ったところに天理プールはあります。

中学生の水泳の大会が開かれ、後輩の皆さんの応援に先日友人たちと天理プールを訪れました。かつて中学高校と何度も試合で来たところでしたが、実に40数年ぶりのことでした。

正面スタンドの一番上まで階段で登ると、10メートルの飛び込み台のさらに高いところに出ました。

左上写真の左手は天理教本部、右上の写真の右手に天理参考館と、最近なじみの建物がありますが、中学生のころは商店街が近くにあったことのほうを覚えています。

ちょうど天理教の「子供おち”ばかえり」の行事が終わったあと、水を入れ替えられたとのことで、50mの競泳プールも、深さ4mはある飛び込みプールもとてもきれいな水でした。

正面スタントは急傾斜に作られていますので、水泳競技の様子もよく見えます。

朝10時過ぎから、テンポ良く競技はすすめられました。今の中学生の泳ぎは速く、それは記録にもあらわれます。

当時は50メートルのプールは、日頃練習していた25メートルのプールに比べて、実に長く感じたものです。

一緒に行った友人は、天理プールも先の橿原プールと同じく短く感じるといっていました。たしかに現在の中学生の泳ぎは速くて、そのせいかもしれません。あるいは自分は泳がないからかもしれません。

しかしながら、50メートルの長さは変わってはいないのです。

2時になると、当時と変わらず最上階のスピーカーから天理教のお参りの放送が流れていました。

朝10時過ぎから午後4時近くまでつぎつぎと競技を飽きることもなく観戦し、応援しました。スタンドは当時はほとんど人がいなかったのですが、いまでは各学校のテントなどが張られ、また父兄などの応援がとても多くてその点も隔世の感がありました。

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左上の写真、背泳200メートルゴール付近の様子。

右上の写真は飛び込みプールです

2014年8月15日 (金)

「雅楽の奈良を歩く」発刊されました

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長らくの友人の沢井啓祐氏から発行されたばかりの1冊の本が送られてきました。沢井さんは、実業印刷株式会社の社長さんであり、あかい奈良編集室の発行人ほかいろいろご活躍されている方です。

 

「雅楽の奈良を歩く」発刊に当たり 

「この度10年来の課題でありました奈良県下における雅楽のガイドブックを笠置侃一先生の監修で発刊できることとになりました。ともすれば神社の行事と錯覚しそうな雅楽ではありますが、我が国にはシルクロードを経て仏教とともに伝来しました。大衆を前にしたデビューは大仏開眼の時と考えられます。時代とともに消えていった曲目もありますが、今なお奈良県下の社寺の神事仏事のなかで生き続けております。一度の多くの曲目に出会える春日大社若宮の「おん祭り」でさえ11曲に限られます。年に一度の社寺ゆかりの曲目があります。雅楽ゆかりの社寺を訪ね、「おん祭り」での曲目を中心に解説しております。奈良をこよなく愛している方に足跡をたどって頂けたらと願っております」とのことです。

早速読み始めました。2日間で読み終えました。

旧知の笠置先生のご専門の雅楽です。また奈良を歩くための解説もとても良いと思います。全ページカラーで美しく、おすすめの一冊です。

目次より

はじめに                  笠置侃一先生       

第1章 奈良、雅楽の歴史   笠置侃一先生

第2章 雅楽の足跡を求めて  嶋岡尚子さん

明日香・猿石、栄山寺、円成寺、春日大社、正倉院、当麻寺、談山神社、土舞台、唐招提寺、東大寺、氷室神社、拍子神社、法隆寺、薬師寺

それぞれの概説を説明されると共に、特に舞楽や楽器、装束、舞楽面、など非常に詳しく説明されていて参考になります。

第3章は、おん祭で雅楽を浴びる

活きた芸能史としてのおん祭り       嶋岡尚子さん

お旅所の演目紹介              笠置慎一さん

第4章は、資料編               編集部

演目、楽器・音楽、装束、伎楽面、舞楽面

ならの雅楽団体の紹介

なぜ「歩く」なのか            発行人 安中卓二さん

「奈良という場に、その古今に、愛着を感じて幾度も訪れる人は多い。何れの人であれ、奈良の内に己のなにものかを発見することなのだろうか。

奈良をこよなく愛して歩き遊んだ会津八一は『学規』 として次のように教える。

ふかくこの生を愛すべし

かへりみて己を知るへし

学藝を以って性を養うへし

日々新面目あるへし

この八一の言葉は身に沁みる。」                       

お問い合わせ
 実業印刷(株) あかい奈良編集室
 電話:0742-62-3408
 価格:本体2,500円+税
 (2014年8月中のお申し込みは送料無料+雅楽一筆箋プレゼント)

 

とのことです。ぜひ8月中にお申し込みください。

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実業印刷株式会社のHPです。→http://www.jitsugyo.jp/

『雅楽の奈良を歩く』を発刊致しました

(試し読みはこちらから

■A5判 216頁 オールカラー

■お問い合わせ
 実業印刷(株) あかい奈良編集室
 電話:0742-62-3408
 価格:本体2,500円+税
 (2014年8月中のお申し込みは送料無料+雅楽一筆箋プレゼント)

■責任者:沢井啓祐
■9/1よりアマゾンで販売
■8/20より一部書店で販売

2014年8月14日 (木)

8月24日日本酒チャリテイーイベント

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8月24日SI-RO三条で、正暦寺復旧応援のため日本酒チャリティーイベント、奈良酒縁日があるそうです。どうぞお出かけください。


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2014年8月13日 (水)

8月26日リニアのシンポジウム

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いにしえから未来へ、最先端のリニアがつなぐ奈良の魅力、というリニアと奈良市のまちづくりシンポジウム開催!!ということです。

8月26日(火)14時から16時10分まで。

場所はJR奈良駅西のホテル日航奈良。無料。

申し込み先は、奈良市観光経済部リニア推進課

linearsuishin@city.nara.lg.jp

とのこと。締め切りは8月14日までお急ぎ下さい。

そして同時にもらったチラシです。

奈良はいちばんゆるきゃらが多いそうですがゆるきゃらは、リニア招き猫、「りにまね」という首を長くした鹿ということです。

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(画像をクリックすると拡大します)

2014年8月12日 (火)

しらゆき祭り、台風通過とお盆

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8日の氷室神社でのしらゆき祭りは今年初めてでしたが、たいへんな人出でした。(9日も燈花会は中止でしたが予定通りされたそうです)

台風が少し前からテレビなどで予報され、9日(土曜日)10日(日曜日)あたり奈良でもいろいろな行事に影響がありました。何より商店街ではせっかくの土日ながら台風の影響で町に出てこられる人出が少なかったようです。 

まず、台風の予報がテレビなどで大きく報じられ、奈良県北西部に大雨警報などが断続的にでました。 

気象庁の「今まで経験したことのない大雨」、といった目新しい表現も眼につきますが、いつごろから以降経験したことがない、大雨ということでしょうか? 

三重県なら伊勢湾台風などを経験していますし、奈良県なら第二室戸台風などたいへんな台風を経験しています。

 

そして今回お隣の三重県あたりは特別警報と一段と厳しい予報が出ていて、三重県に避難命令とか四日市市にも避難命令がでていて心配しました。京都府の木津川市にも避難命令が出たとのこと。しかしながら、避難命令がでても全員が収容できる学校などの設備も足りないのですが、実際のところどうすれば良いのだろうと思います。

 

奈良では11日朝から台風一過、暑さが戻ってきました。いよいよお盆が近づきました。

燈花会などは中日をいつの間にか過ぎて14日まで、14,15日は春日大社の万燈籠であり東大寺の万灯供養会、15日夜8時には奈良高円山の送り火です。

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Scimg3350(南都銀行本店ウィンドーより)








2014年8月11日 (月)

17日まで「鉄道のある風景・奈良」展

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奈良市美術館(イトーヨーカ堂奈良店5F)からすこし遅く案内が届きましたので紹介します。

画像クリックすると拡大しますので、チラシをご覧ください。11日月曜日は閉館のようです。

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で、早速見てきました。

いろいろな鉄道写真やいろいろな鉄道の看板や資料などがたくさん展示されていました。

中でも、奈良市写真美術館所蔵の昭和11年ごろ作成された、奈良の観光図という俯瞰図がとても良く描かれているように思いました。

こういう古い資料が公開され、かつ理解する年齢層もずいぶん上がっているように思います。今も元気な人は、記憶をたどっていろいろ残しておくこと、それを大学などでしっかり記録保存しておくことが大事だと思います。

2014年8月10日 (日)

鉄田憲男さん奈良ロータリークラブで講演

先日NPO法人、奈良まほろばソムリエの会の専務理事の鉄田憲男さんの講演が奈良ロータリークラブでありました。

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100名を越すメンバーに対して、パワーポイントを使った講演はとても好評でした。

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タイトルは

奈良にまつわるエトセトラ~奈良県民は、奈良が嫌い?~

 

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萬田久子「良いものがあるのに,PRが下手」

杉山愛「県民の『メンタル』を改善しないと」

さんま「それは時間かかるなぁ~!」

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それから、

 

◎奈良は観光立県を標榜しているが、

1、奈良らしいみやげ物が少ない。

2、奈良県内の交通の便が悪い。

3、おいしい食材や料理が少ない。

4、若者とか女性に受ける観光スポットや施設が少ない。

5、社寺以外に観光客にPRできるものが少ない。

以上重複回答で65%以上の回答のもの、南都経済研2010年調べ。

◎宿泊者数全国で46位(25年度観光白書)。

しかし調べると、県民自身が奈良県内に宿泊していない。

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◎鉄田さんの奈良の「原イメージ」は

志賀直哉「兎に角、奈良は美しい所だ・・・。」

小林秀雄「大和三山が美しい」

三島由紀夫「大神神社の神域は、ただ清明の一語に尽き・・・。」

◎世界のベスト3を奈良が独占!

1位、国宝阿修羅展(東京国立博物館)の入場者数

2位、正倉院展(奈良国立博物館)の入場者数

3位、皇室の名宝展(東京国立博物館)の入場者数

◎奈良は文化財の宝庫か、倉庫か?

→見せ方の工夫(演出)が必要

◎奈良の県民性は、

・消極的な県民性

・奈良県人同士の結びつきが弱く、個人主義的傾向が強い

(大宮守友著「奈良県謎解き散歩」より)

◎奈良県は内部より外部評価が高い(42:56の割合)

◎「駅前8時で真っ暗」記事のてんまつ(産経新聞5/28付夕刊)

・さらにネットニュースではさらにひどく・・・。

・鉄田氏は東向き通りの午後8時に閉まる店は40店の7店しかないと実際に調べられて産経新聞記事を批判。また奈良市中心市街地活性化研究会のマスコミ訪問などその後の展開を詳しく紹介されました。

◎パワーポイント最後の2枚がこの日のポイントでした。

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30分間という短い時間ながら、中味のとても濃い講演でした。鉄田さん、どうもありがとうございました。

 

2014年8月 9日 (土)

美ビット見て歩き 私の美術ノート*21 

いつも楽しみにしている、大阪芸術大学短期学部の川嶌 一穂さんの8月の美ビット見て歩きは、いま奈良国立博物館で開かれている「国宝 醍醐寺のすべてー密教のほとけと聖教」展をとりあげられています。また私どもの奈良もちいどのセンター街の「餅飯殿町財団」のことにも触れられています。もう一度拝観したくなる解説です。

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(クリックすると拡大します)


美ビット見て歩き 私の美術ノート*21 川嶌 一穂

 

奈良国立博物館 特別展「国宝 醍醐寺のすべてー密教とほとけと聖教」展  

写真 重要文化財 舞楽図 俵屋宗達筆(左隻)(京都・醍醐寺)=奈良国立博物館提供(8月17日まで展示) 

 
 京都山科(やましな)の醍醐寺(だいごじ)と言えば、平安の名塔、五重塔や、桃山の威光、三宝院と、奥村土牛筆の「醍醐」でも描かれた桜の名所というイメージが強い。
 

 なぜ奈良の地で醍醐寺展なのだろう?と思いながら、奈良国立博物館を訪れた。前庭の池で、涼しげな蓮の花が出迎えてくれた。 

 大切に守られて来た7万点もの文書、聖教(しょうぎょう。経典や、密教儀礼に関する記録)が、昨年国宝に指定されたのを記念して行われた特別展だが、醍醐寺がこれほど南都と縁のある寺院であることは、不勉強で知らなかった。考えてみれば、その昔、南都と醍醐寺は奈良街道一本で結ばれていたのだ。 

 開山の理源大師聖宝(しょうぼう)は、9世紀、東大寺で二十年間修学し、その間吉野でも山岳修行を行った。醍醐寺を開いてからも、聖宝は東大寺の境内に子院を設け、その後、醍醐寺の僧がその院主を務めたり、東大寺の別当に就任したこともあったという(展覧会図録)。鎌倉の南都復興に晩年を捧げた重源も、醍醐寺出身の僧だった。寺院や宗派の枠を越えた交流が、今よりずっと盛んだったのだ。 

 密教修法の中心的存在として発展した醍醐寺の、数多くの寺宝の中でも、今回「密教の祈り」と題された展示室は圧巻だ。明王諸像はあくまでも恐ろしく、「文殊渡海図」などの菩薩像は、うっとりするほど美しい。熱心に拝見しすぎたのか、少しぐったりしてしまった。五感に訴えかける密教の密教たる所以だろう。 

 最後の「秀吉と〈醍醐の花見〉」の展示室で、思いがけず、俵屋宗達の「舞楽図」に再会した。金色の中に浮遊する楽人と、左上隅で根元だけ描かれた松にからむ満開の桜。装飾的だが、とても知的に構成された空間だ。 

 「醍醐寺と修験道」の展示室では、「吉野曼荼羅図」と「大峰山上講縁起」を拝見。「餅飯殿(もちいどの)町財団」所蔵とある。「もちいどの」は、興福寺の南に位置する、アーケードのある商店街。聖宝が大峰山参詣道を再興した際に、餅飯を用意したのが町名の始まりと伝えられる。町では今も大峰山参詣が続けられ、町内にある大師堂では、毎年七月七日に法要が行われているという。恐るべし、歴史に生きる奈良の町。 

 今回、たまたま日曜日に拝観したので、午後3時から五大明王像前で法要が行われた。「美術品の展示」ではなく、「仏像の出開帳」であることを思い出させてくれた。 
 
 =次回は9月12日付=
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かわしま・かずほ
大阪芸術大学短期大学部教授。

 

メモ 奈良国立博物館 奈良市登大路町50 ハローダイヤル050−5542−8600 ▼展覧会公式ホームページ http://daigoji.exhn.jp  ▼会期は9月15日まで。途中展示替えあり。

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2014年8月 8日 (金)

蝉時雨の正暦寺を訪ねて

ちょうど近くに用事がありましたので足を延ばして、菩提山正暦寺を訪ねました。夏の昼下がり、木々の茂る境内では、蝉の声、とくにヒグラシの声が大きく聞こえました。

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日本清酒発祥之地、の石碑です。

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この2月の大雪の倒木で痛んだ本堂が修復工事中です。(工事中立ち入り禁止とのこと)

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お寺の重要文化財の福寿殿を拝観、ちょうど、大原住職がおられ、涼しい座敷でお茶をいただきながらお話をうかがうことができました。

いま、本堂の修復と山の土止め工事をしている。土止め工事は20年か30年ほど前にしているが、土止めを越えて土砂が流れだすので工事をしている。人間のする事は何でもいつか直さなくてはならない。大雪で痛んだ本堂も修復中です。

かつて、正暦寺は山全体を菩提山という世界があったように思われる。平家の焼き討ちに遭って、いま寺は江戸以降のものしか残っていないが、かつては、僧侶12人もいた時代があったという。明治に入りもうこれではやっていけないと、僧が減っていった。興福寺でも同じであった。

とくに明治32年に住職の曽祖父が亡くなった時、つぎの祖父はまだ8才であった。なんとかつながったが(たいへんな時代であった。)

戦後の第二室戸台風はたいへんな被害があった。今、正暦寺と書いてある石碑のあたりに大門があったが、倒壊してしまった、などなど。

正暦寺のhpです。→http://shoryakuji.jp/

そして、ちょうど正暦寺の本堂修復の募金箱設置など活動を展開中の、かぎろひさんが7日暑さの中、当店にきていただきました。早速、かぎろひNOWのブログで紹介されていますので少々PRを・・・・・、→http://kagiroi3.blog.fc2.com/blog-entry-1168.html

2014年8月 7日 (木)

まちなかの夕涼みの庭

まちづくり奈良のSさんからのPR

5日から14日まで燈花会の期間中夕方から、きらっ都・奈良の東、岡本公認会計士自宅横の空き地を解放しています。
出入り自由で、若草カレーさん、RITSからドリンクも買ってきてどうぞくつろいでください。
燈花会や、イルミ奈~らの行き帰りにお気軽にお立ち寄り下さいとのこと。

先日までヒツジさんが草を食べてきれいにしてくれた空き地が、夕涼みの庭になっています。

早速オープンの日、世間話などしながらくつろいできました。

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10525823_523365001129368_6969157617 写真もSさん提供

もうヒツジはいませんが、バッタが飛んでいて、町の中にも良い風が吹いていました。

ビールは、キリンのハートランドビール。わたしは、角のハイボールを飲みました。

場所は奈良もちいどの通りのミツハシさんと奈良町長屋の間の猿沢遊歩道を東へ入るとすぐのところです。猿沢池に通り抜けられます。

この日、燈花会の灯もたくさんならべられましたが、風のため灯がよく消えました。

この日の夕方から夜へ猿沢池あたりです。

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2014年8月 6日 (水)

プレミアム商品券、予約開始

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奈良県は10月1日から2月1日の間、県内の商店街などで、1冊10,000円で11,500円分のお買い物ができるプレミアム商品券を発行します。

往復はがきで8月31日まで(当日消印有効)申し込むことが出来ます。

奈良もちいどのセンター街の約50店でも使える予定です。そこで、参加各店ではおおよそを印刷した申し込み往復はがきを配布します。

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切手をはって郵便ポストに入れると、多い場合は抽選で奈良県から交換のハガキが9月末までに送られてきた場合、10月1日から約2週間、現金と引き換えでプレミアム商品券を手に入れることができるということです。

奈良もちいどのセンター街・事務所はその引き換え場所になりますので、どうぞご活用ください。

くわしくはHPでご覧ください。→http://www.sento-premium.com/

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2014年8月 5日 (火)

5日から14日までなら燈花会

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8月も5日になりました。

奈良では、8月もいろいろな行事が行なわれます。先日、南都銀行本店のウィンドーにはいろいろなお祭りが展示されていました。

奈良公園辺り一帯でおこなわれる、なら燈花会です。

hpで詳しく案内されていますので、どうぞお出かけください。

hp→http://www.toukae.jp/

先日、ヒツジさんたちが草刈りをしてくれてきれいになった、奈良もちいどのセンター街の東の空き地でも夕涼み処が設けられます

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写真は、もちいどのセンター街の燈花会のあんどんと装飾です。

2014年8月 4日 (月)

しもみかど商店街の流しそうめんへ

3回目を迎えた、坂のある商店街、しもみかど商店街の流しそうめんが8月2日行なわれました。

朝10時40分ころ訪ねると、商店街の皆さんが水を流して竹の調整をおこなっておられました。

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いよいよ午後2時には1回目の流しそうめんがスタートしました。

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水とともに勢い良く、そうめんが流れてきます。
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人が多くて、人気のまんとくんや奈良市観光協会のキャラクター、しかまろくんの写真をなかなかうまく撮れません。

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皆さんおなか一杯食べて満足の様子。こどもさん連れが多くて、にぎわっていまいました。なつかしい方に出会ったり、新しい住民の皆さんに出会ったり。もちいどのセンター街の大紙芝居やまちづくり会社のヒツジさんプロジェクトに続いての今年の夏のイベントです。

最近、奈良の商店街はいろいろ面白いねといううれしい声が聞こえてきます。

午後3時からは今年から登場の早食い大会の女性の部がはじまりました。10人ほど参加されていました。竹でつくった器に、そうめん4束がそれぞれゆでて盛られています。これを早く食べ、おつゆまで飲んだらゴールです。1番早い方は3分あまりで食べ終わられました。わたしは仕事で失礼したのですが、そのあと男性の部があり、4時から2回目の流しそうめんがあったそうです。

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恒例になりつつある、3回目を迎えた、坂のある商店街、しもみかど商店街の流しそうめんイベントは来年もぜひ続けてもらいたいものです。継続は力なり、と思います。

ともあれ、ごちそうさまでした。最後にこの日つかった割り箸には吉野杉製で焼印が押されていました。「坂のある商店街、しもみかど」と。若い人のアイデアはなかなかのものだと思います。

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混雑前後の画像が届きました。右上は、まんとくんとしかまろくん。(まんとくんネットのSさんからの画像です。)

2014年8月 3日 (日)

会津八一の歌碑 東大寺

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1881年8月1日、会津八一の誕生日である。どこか八一の歌碑を訪ねられないものだろうか、とふと思っていたらちょうど東大寺大仏殿の中門前での醍醐寺による「柴燈大護摩供」の始まるのを待っているときに、うまく訪ねることができました。

上は歌碑の表面と右は裏面です。いつもの会津八一研究家の素空氏のお世話になります。→http://surume81.web.fc2.com/hitorigoto/81/81top.html

東大寺にて(第1首)

 おほらかに もろて の ゆび を ひらかせて おほき ほとけ は あまたらしたり 
               

 (おほらかに両手の指を開かせて大き仏はあまたらしたり)

東大寺
おほらかに
もろてのゆび
ひらかせて
おほきほとけ
あまたらしたり
「聖武天皇により作られた大仏=廬舎那仏を本尊とする華厳宗総本山」
            「ゆったりとして」
            「両手の指」
            「お開きになって」
            「大仏」
            「天地の空間に広く満ち広がっておられる」

              自註鹿鳴集で八一は以下のように解説する。
 
『大仏は、宇宙に遍満(へんまん)すとも、或いは宇宙と大さを
    同うすともいふべし。これを「あまたらす」といへり。「たらす」とは
    「充足す」「充実す」の意なり』


歌意
 大きくゆったりと両手の指をお開きになって、大仏様はこの宇宙に広く満ち広がっておられる。まるで宇宙そのもののように。
       
       明治41年八一が訪れた時は大修理中で、正面の高い足場から参拝したと言う。そうした視点が「あまたらしたり」に関連したのかもしれない。南京新唱最初に出てくる東大寺の歌は、大仏を簡潔にとらえ、かつ仏教の宇宙観も詠みこんでいる。歌碑が南大門と大仏殿の間にある。2000年9月23日、友人達と訪れた時、その大きさと見事さに感銘した。

(以上、素空氏より)

2014年8月1日、会津八一の誕生日に、大仏様を観相窓から拝見することが出来ました。

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そしてこの日から、日本経済新聞の朝刊に東大寺長老の森本公誠師の「私の履歴書」がはじまりました。

2014年8月 2日 (土)

東大寺大仏殿中門前での醍醐寺の柴燈大護摩供へ

■柴燈大護摩供
日時:2014年8月1日(金)18時30分~
場所:東大寺  大仏殿中門前

 東大寺大仏殿中門前にて、醍醐寺の仲田座主が大祇師を務める
 「柴燈大護摩供」を東大寺で行います。
 醍醐寺の僧侶らによる「柴燈大護摩供」を東大寺で営まれるのは
 平成14年(2002年)以来となります。

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ということで、うまく時間がとれましたので、暑い日でしたが18時頃から拝見してきました。

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待っていると、現在奈良国立博物館でおこなわれている醍醐寺のすべて展のうちわをいただきました。

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右上、座主が座られる座布団の下にカモシカの皮が敷かれました。

中門が開かれ、大仏様が観相窓から顔をだしておられました。

いよいよ18時30分、高い音色のほら貝が吹かれ、東大寺の新しい金鐘会館から醍醐寺の多くの僧侶、そして東大寺の平岡執事長の一行が並んで歩いてこられました。

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大仏様に、醍醐寺の僧侶から「願文」が読み上げられ、祭壇のろうそくの火から松明で護摩に火がつけられました。

仏説般若心経が醍醐寺僧侶と参列の東大寺の僧侶によって唱えられました。また私も一枚奉納した多くの護摩木がたき上げられました。

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あたりが暗くなり、お正月とお盆しか開けられない観相窓の大仏様を拝見することが出来、さらに中門の正面からわたしのコンパクトカメラでも撮影できる幸運にめぐまれました。

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理源大師による1100年を越える醍醐寺と東大寺のつながりを感じる法要でした。

東大寺僧侶の森本 公穣 師や東京在住の友人Kさんからの情報で参列することができて有り難いことでした。

2014年8月 1日 (金)

醍醐寺展・・ふたつの法要8月1日、8月23日

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専門の友人からの情報です。

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この度、醍醐寺と関わりの深い東大寺では展覧会開催にあわせて2回の法要が行われます。
8月1日の醍醐寺僧侶らによる東大寺での柴燈大護摩供は2002年以来。

また、23日の理源大師聖宝慶讃法要では東大寺・醍醐寺の僧侶ら
によって営まれます。

■柴燈大護摩供
日時:2014年8月1日(金)18時30分~
場所:東大寺 大仏殿中門前

 東大寺大仏殿中門前にて、醍醐寺の仲田座主が大祇師を務める
 「柴燈大護摩供」を東大寺で行います。
 醍醐寺の僧侶らによる「柴燈大護摩供」を東大寺で営まれるのは
 平成14年(2002年)以来となります。

■理源大師聖宝慶讃法要
日時:2014年8月23日(土)13時~
場所:東大寺総合文化センター内 金鐘ホール

 東大寺・醍醐寺の僧侶らによる理趣経での慶讃法要を
 東大寺総合文化センター内にある金鐘ホールで行います。

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八月一日は会津八一の誕生日です。

不言実行、ひとつのスタートとしたいと思います。

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