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2014年6月23日 (月)

清酒発祥地、その奈良・正暦寺がピンチ

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清酒発祥地の場所を奈良と伊丹は2000年くらいから石碑を建てて争っていたが、争うのではなく日本酒を盛り上げていこうとしている、と21日の毎日新聞夕刊は伝えています。最盛期の3分の1くらいに日本酒生産は減っているということですから、それどころではありません。

その奈良市の日本酒発祥の地の石碑は、正暦寺にありますが、その正暦寺の本堂がこの2月の大雪でたいへんなことになっている、とのことです。

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奈良の情報ブログの「どっぷり!奈良漬」21日付にくわしく伝えられています。(写真も拝借)

http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/febf1f81341f8fcc938fa2e4a081a04a

「日本酒は、もともと「濁り酒」だった。室町時代に「無上酒」(最上の酒)と呼ばれた「清酒(すみさけ)」を醸(かも)したのが正暦寺(しょうりゃくじ・奈良市菩提山町)だ。だからこの寺には「日本清酒発祥之地」の石碑が建っている。
※写真は倒木時のもの(今はビニールシートが載っている)、お寺からいただいた

その正暦寺で、エラいことが起きている。本堂の屋根が半壊しているのだ。私がこれを知ったのは、5月29日のことである。Facebookの「チャリティーイベント 正暦寺本堂を復活させる会 (仮)」が目に止まった。それによると

日本清酒発祥の地である正暦寺の本堂屋根が、さる 2014 年 2月14日の大雪による倒木 の直撃を受け半壊、それに伴い正暦寺は多額の修繕費を必要としておられます。日本酒をこよなく愛する者としては看過することのできない事態であり、日本酒のチャリティ ーイベントを開催して復興の一助としたいと考えます。」

そして、今、正暦寺では修繕代の3000万円の募金を募り、本堂の復興をはかっておられます。

個人的な思い出として、高校生のとき夏に学校行事として境内でテントを張ってキャンプをさせていただいたのが、正暦寺です。また、秋には紅葉の名所である正暦寺には拝観によく行かせて頂いています。正暦寺の本堂の復興にみなさまの募金をお願いしたいと思います。

再び「どっぷり!奈良漬」ブログです。

 

「住職にいただいた趣意書には、

 

正暦寺本堂修復事業にご協力お願い申し上げます

 

このたびの2月14日の大雪で、その重さに耐えかねました十数本の椎の大木が倒れました。その内の巨木一本が本堂の屋根に当たりまして本堂の屋根が半壊致しました。

屋根の修理費用に加えまして、何十トンという重荷が一点にかかったためにゆがみが生じ、その補修・補強工事費も必要となっております。合わせまして3千万円以上の特別出費が余儀なくされています。

本堂修復に向けまして、正暦寺山内一同全力を傾けまして取り組んでまいりたいと思いますが、普段性と致しまして、広大な境内地と18棟の建物の維持管理に相当額の出費を余儀なくされています。そのような中での今回の修復事業には、その費用の捻出に大変苦慮致しております。

皆様方におかれましては、何かと出費ご多端の折にこのようなお願を申し上げますのは誠に心苦しいのですが、今回の本堂修復事業にご協力下さいますようお願い申し上げます。
           

 

〒630-8413 奈良市菩提山町157番地
 正暦寺 住職 大原 弘信
 責任役員一同

 

 

振込先は、銀行と郵便局の2つある。寄付金額には、上限も下限もない。

1.銀行口座 南都銀行帯解支店 普通預金口座 2037910 名義「宗教法人 正暦寺(しょうりゃくじ)」 
2.郵便振替口座 口座番号 00970 8 319594 名義「正暦寺(しょうりゃくじ)」
                

 

 

 

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