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2014年6月19日 (木)

 ひつじプロジェクト見学・・・登美ヶ丘北中学校へ

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先日、新聞、テレビなどで奈良市の西部の登美ヶ丘北中学校区地域教育協議会で、羊さんを放して、草を食べてもらっているということを知りました。

会長の村内俊雄さんとはフェースブックでは知り合いでしたが、このほど直接お会いすることが出来ました。

土曜日日曜日、朝の10時から12時に登美ヶ丘北中学校で羊をみることができるとのお話でしたので早速訪問してきました。

中学校の西斜面に広い草原があり、そこで親2匹、そしてこの2月に生まれた羊2匹、合計4匹が草を食べたり、地域の親子とふれあいをして遊んでいました。わたしも、はじめて羊を触ってみました。

登美ヶ丘北中学校区地域教育協議会のHPです。

http://www.naracity.ed.jp/jhs02/index.cfm/10,0,17,232,html

 

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左がお世話されている村内会長さんです。

ちょうど、17日の読売新聞奈良版に、大きく取り上げられています。

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山添村の観光牧場の羊が、食べる除草で活躍の場を広げている。線路脇から始まった派遣は、太陽光発電施設の敷地や中学校にも広がり、夏バテ知らずの旺盛な食欲で、見る人を楽しませている。(西川眸)

 派遣するのは「めえめえ牧場まきば」。頭や脚の黒いサフォーク種と白いコリデール種計57頭を飼っている。

 活動を始めたのは2年前。JR桜井線の雑草対策に頭を悩ませていた橿原市今井町の住民の申し出を受けて、線路脇で草を食べた。牧場側にとっても餌の牧草の確保につながり、渡りに船だった。

 この活躍が話題になり、牧場には「除草にもってこい」と、自治体や地域、企業などから依頼が舞い込むように。今年は、近鉄松塚駅の線路脇で5月12日~今月16日、双子の雄羊「キン」と「テツ」(2歳)が、元気に草をはんだ。

 今月7日からは、奈良市の市立登美ヶ丘北中学校の敷地で雌1頭、雄1頭、子羊2頭が1か月の予定で草を食べている。子供や地域の住民らで世話を続けるといい、近くの市立登美ヶ丘小3年藤原壮志君(9)は「暑い日にはのどが渇かないよう、水をたくさんあげます」と笑顔を見せ、地元の村内俊雄さん(62)は「羊が、学校と地域も結んでくれました」と喜ぶ。

 五條市の太陽光発電施設では、5月下旬から、ソーラーパネルの下に生える草を食べている。こうした施設では雑草がパネルに影を落とさないよう、除草剤をまき、シートで地面を覆うのが一般的だが、「自然に優しく、手間がかからない」と好評だ。このほか、大阪府四條畷市の鉄道高架下の空き地でも、4頭が活躍している。

 牧場の担当者竹内弘昭さん(50)は「刈り取りの手間が省けると喜んでもらい、うれしい限り。新鮮な草をたくさん食べることができて、羊も元気いっぱいです」と語り、「たくさんの羊がいる牧場にも、ぜひ足を運んでほしい」と話している。

 問い合わせは、めえめえ牧場(0743・86・0131)。


 

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