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2014年6月30日 (月)

なら涼み・・・なつの奈良旅キャンペーン

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いよいよ7月です。なら涼みというタイトルのパンフです。春日大社の回廊の朱が鮮やかです。

なら涼みという、なつの奈良旅キャンペーンが7月1日から9月30日までおこなわれるそうです。

 

{なつの奈良旅}と検索するといろいろ情報が拾えるようです。

http://narashikanko.or.jp/naratabi/

早朝、昼、夜といろいろな企画が予定されています。

新日本三大夜景のひとつの、若草山三重目(頂上)へ夕方7時半頃からJR奈良駅そして近鉄奈良駅発で連日バスが運行されるようです(大人500円。帰りは夜9時頃奈良駅着とのこと)これは一度行きたいものだと思っています。

参考、新日本三大夜景のhpです。→http://yakei.jp/official/big3.html

2014年6月29日 (日)

宮崎快堯師の訃報

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宮崎快堯師の訃報が静かに伝えられました。

6月の半ば、石川重元・海龍王寺ご住職のつぶやきで宮崎快堯師のご逝去をはじめて知ったのですが、6月も早や日々が過ぎようしています。

 わたしが白毫寺のご住職、宮崎快堯師をはじめて知ったのは、はるか50年あまり前でした。得度される前だったようです。ならまちの柔道の道場で出会いました。いつも汗をいっぱいかいて一生懸命柔道の練習をされていました。

その後、白毫寺で自分の筆で書や絵を描いた湯飲みを販売するためにつくりたいと、当店(器まつもり)に来られました。もう30年くらい前までのことです。あざやかにお師匠の東大寺の清水公照師ゆずりの筆さばきで、たくさんの湯呑みを描かれていました。そして当方の窯で焼きました。お寺の受付で販売され、描いても描いても売れていったそうですが、ついご住職も忙しくていつの間にかとだえてしまいました。当方にもひとつも残っていません。

白毫寺へお参りに行くと、本堂で書の練習をされていました。

近頃はときどきまちで出会ってごあいさつを交わしている程度でしたが、この春は当店を訪ねてきていただき、絵付け湯飲みの思い出やお礼をわざわざ述べていただきました。

5月には、遠来の知り合いをつれて白毫寺をおまいりに行きましたが、受付では、ご住職はやすんでおられる、とのことでした。当方ブログ→http://narabito.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/he-2013.html

ちょうど、かぎろひさんが丁寧な追悼記事を書いておられますのでご覧ください→http://kagiroi3.blog.fc2.com/blog-entry-1146.html

あらためて白毫寺のご住職、宮崎快堯師のご冥福をお祈りします。

2014年6月28日 (土)

ロータスロード

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奈良のロータスロードというのははじめて聞いたことばでした。奈良の西大寺の南の喜光寺から、西ノ京の唐招提寺、薬師寺あたりの「蓮の道」ということのようです。

6月20日からはじまっていて、8月25日までおこなわれているそうです。

3つのお寺で、ご朱印をもらうときロータスロードというと「散華」がもらえるという特典もあるということです。 

hpがありました。http://narashikanko.or.jp/lotus/index.html

以下のチラシには、歩いたりサイクリングに最適な道がくわしく書かれています。

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2014年6月27日 (金)

ギャラリー瑲

この春オープンされた、井上企画・幡さんの「ギャラリー瑲」をようやく訪ねることができました。

場所はならやま大通り、中登美ケ丘2-1984-31、電話0742-43-9222です。

開廊は、毎週、木・金・土の朝11時から夕方5時までということです。

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写真家の井上博道さんの作品を中心に展示されていました。

東大寺大仏様の頭上からの大きな写真が展示です。

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ギャラリー瑲のHPです。→http://www.asa-ban.com/ban-sou-nakatomigaoka.html

2014年6月26日 (木)

第8回奈良まちなかバル出店の募集開始

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好評に展開してきた、奈良まちなかバルは、生駒のバルにもノウハウを提供し、奈良県でも広がっています。

さて、第8回を迎えるこの秋の奈良まちなかバルの日程が9月26日(金曜日)午後6時から、9月27日(土曜日)は12時からに決定し、奈良市中心市街地内での出店の募集が開始されました。

*9月の「第8回あるくん奈良まちなかバル」に参加希望の飲食店の方は、こちらの実施要項・募集要項・申込書を確認の上、事務局の「(株)まちづくり奈良」27-1111まで申込み下さい。(7月18日締切り・新規店は14日ま でに連絡して下さい)とのことです。

今回、消費税が上がったこともあり、バルチケットは前売りで5枚つづりで3,500円(当日4000円)となりました。

詳しい説明や出店の申し込みは、以下のhpをご覧ください。→http://machinara.jp/events/1478/

 

2014年6月25日 (水)

奈良へは電車・バスでお越しください

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奈良市中心市街地活性化研究会のSさんからのレポートを紹介します。

先日から、ムジークフェストが始まりましたが、29日までの期間中はぐるっとバスも土日の他平日も運行されます。

そして、そのバスの車体のカラーリングが一変しています。

これまでもバス停標識や、バス前面の幕の色などが、平城宮跡ルートは青色、

奈良公園ルートが赤系の色でしたが、車体の色がそっくり変わりました。

黄色の市内循環、

赤の奈良公園ルート、

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青の平城宮跡と、遠くからでもどの路線かすぐわかるようになりました。

そして車体のサイドに描かれているのは、単に「奈良名所」のあれこれではなく
路線の行き先を、アイコンと英文で外国人観光客にも判りやすく見せています。

赤い方は、奈良公園>興福寺>東大寺>若草山>春日大社 下段へおりて
元興寺・ならまち>JR奈良駅>近鉄奈良駅 とアイコンが並んでます。

青い方は、JR奈良駅>元興寺・ならまち>奈良公園>興福寺>近鉄奈良駅
下段へ JR奈良駅>法華寺>海竜王寺>大極殿>朱雀門 となっています。

ちゃんと、近鉄は1020系電車、JRは221系電車の「顔」が描かれているのが鉄道ファンとしてはニンマリします。

「奈良県」という大きな文字と、せんとくんも描かれていますが、奈良県のこのバス運行についての「本気さ」を感じさせるビジュアルかと思います。」

(以上奈良市中心市街地活性化研究会より)

 

奈良 アクセスナビ で検索すると、詳しい情報を見ることが出来ます。→http://www.nara-access-navi.com/

(追記)

 

朝日新聞に記事がのりました。

 

奈良)観光地周遊のぐるっとバス人気 運行日数が増加
栗田優美2014年6月26日03時00分


平城宮跡・ならまちルートをめぐる「ぐるっとバス」=奈良市
写真・図版
 奈良市中心部の観光名所を結ぶ「ぐるっとバス」。1回100円で乗れる気軽さが受け、年々、運行日数を増やしてきた。今月には、外国人にもルートが分かりやすいようにと、赤と青の塗装に変えた。

 

 ぐるっとバスは、JRと近鉄の奈良駅から東大寺や若草山のふもとを回る奈良公園ルート(赤)と、法華寺・海龍王寺や大極殿を結ぶ平城宮跡・ならまちルート(青)がある。

 

 奈良駅から奈良公園、平城宮跡方面へは通常の路線バスもあるが、運賃が210~280円かかる。観光スポットの東大寺・二月堂や若草山のふもとまでは行かず、点在する見どころを一筆書きで結ぶ路線もない。

 

 そこで県などは2011年度、より移動しやすい環境づくりと、奈良公園周辺の渋滞解消を目指し、周遊バスの運行実験を始めた。

 

 手始めに春秋の行楽シーズンの土日祝日限定で運行。少しずつルートも変え、13年度には初夏のムジークフェストや秋の正倉院展といったイベント期間の平日にも拡大した。

 

 「観光のポイントを押さえたルートでよかった」(岐阜県の男性)など利用者の評判も上々だったため、今年度は年間を通じてすべての土日祝日と、イベント期間の平日の計195日間に走らせている。

 

 今月14日には赤と青の塗装に。外国人にも一目で分かるよう、車体にイラストとローマ字で行き先を表した。今後、365日欠かさず運行することも視野に入れる。

 

 課題は安定した乗客数の確保だ。

 

 13年度の5月の大型連休中の利用者は1日あたり1733人(延べ人数、奈良公園ルート)。ところが、平日も含めた153日間の平均は、729人。平城宮跡ルートも大型連休中の1184人に対し、年間平均は301人と開きがある。

 

 「どうしても曜日や時期でばらつきがある。でも、観光客にとっては、いつ来てもバスが走っていることが大事。まずは定着させたい」と県道路環境課の担当者は話している。

 

 観光シーズンには、奈良公園から離れた場所に車を止め、バスや自転車に乗り換える「パーク&ライド」も呼びかけているが、相変わらず道は混んでいる。県は今後、渋滞の解消に向けた調査にも力を入れる。(栗田優美)

 

     ◇

 

 〈ぐるっとバス〉 奈良公園ルートは15分、平城宮跡・ならまちルートは20分おきに運行。県や奈良市、交通機関、地元関係者でつくる「奈良市中心市街地公共交通活性化協議会」が奈良交通に運行を委託。採算がとれないため、今年度は1億6700万円を県が補助している。

 

 

2014年6月24日 (火)

長野市の商店街の皆さん、広島大学の皆さん、もちいどのセンター街へ

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先週は長野市の商店街の代表の皆さん、22名がバスで1泊2日で奈良市へ視察に来られました。私たち奈良市の8商店街の代表一行でちょうど7年前、長野市や早朝の善光寺参拝、翌日は小布施の町を視察したことを思い出しながら、奈良のもちいどのセンター街のお話をさせていただきました。

平成16年パチンコ店の特別売却での商店街による買取からはじまり、夢CUBEの建設、オープン、3年で卒業して約半分は近くで独立していること、1期生、2期生を卒業させ現在3期生ががんばっていること、近くに夢長屋、きらっ都・奈良などもオープン、また食品スーパー、オーケストのオープン、商店街の年間のイベント、2ヶ所の大型テレビ画面による観光と商店街のお店の紹介、アーケードのLED化などの取り組み、また株式会社まちづくり奈良の取り組みなど・・・・をお話させていただきました。そしてそのあと商店街を視察していただきました。

どちらも県庁所在地であり、長野は善光寺の門前町である点など奈良市と共通のところがあると思います。

来年は善光寺御開帳行事や長野新幹線が金沢まで延長されるとのことでした。

今週は、広島大学のゼミの皆さんが奈良もちいどのセンター街へ視察と研究・調査に来られました。

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それから先日天気の良い日、商店街アーケードの点検通路に登って往復500m歩いて錆の状態などをチェックしました。まちづくり会社の4階から写真を撮ってくれました。(ほぼ4階の高さにあるということです)

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また興福寺五重塔や若草山がよく見えました。

2014年6月23日 (月)

清酒発祥地、その奈良・正暦寺がピンチ

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清酒発祥地の場所を奈良と伊丹は2000年くらいから石碑を建てて争っていたが、争うのではなく日本酒を盛り上げていこうとしている、と21日の毎日新聞夕刊は伝えています。最盛期の3分の1くらいに日本酒生産は減っているということですから、それどころではありません。

その奈良市の日本酒発祥の地の石碑は、正暦寺にありますが、その正暦寺の本堂がこの2月の大雪でたいへんなことになっている、とのことです。

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奈良の情報ブログの「どっぷり!奈良漬」21日付にくわしく伝えられています。(写真も拝借)

http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/febf1f81341f8fcc938fa2e4a081a04a

「日本酒は、もともと「濁り酒」だった。室町時代に「無上酒」(最上の酒)と呼ばれた「清酒(すみさけ)」を醸(かも)したのが正暦寺(しょうりゃくじ・奈良市菩提山町)だ。だからこの寺には「日本清酒発祥之地」の石碑が建っている。
※写真は倒木時のもの(今はビニールシートが載っている)、お寺からいただいた

その正暦寺で、エラいことが起きている。本堂の屋根が半壊しているのだ。私がこれを知ったのは、5月29日のことである。Facebookの「チャリティーイベント 正暦寺本堂を復活させる会 (仮)」が目に止まった。それによると

日本清酒発祥の地である正暦寺の本堂屋根が、さる 2014 年 2月14日の大雪による倒木 の直撃を受け半壊、それに伴い正暦寺は多額の修繕費を必要としておられます。日本酒をこよなく愛する者としては看過することのできない事態であり、日本酒のチャリティ ーイベントを開催して復興の一助としたいと考えます。」

そして、今、正暦寺では修繕代の3000万円の募金を募り、本堂の復興をはかっておられます。

個人的な思い出として、高校生のとき夏に学校行事として境内でテントを張ってキャンプをさせていただいたのが、正暦寺です。また、秋には紅葉の名所である正暦寺には拝観によく行かせて頂いています。正暦寺の本堂の復興にみなさまの募金をお願いしたいと思います。

再び「どっぷり!奈良漬」ブログです。

 

「住職にいただいた趣意書には、

 

正暦寺本堂修復事業にご協力お願い申し上げます

 

このたびの2月14日の大雪で、その重さに耐えかねました十数本の椎の大木が倒れました。その内の巨木一本が本堂の屋根に当たりまして本堂の屋根が半壊致しました。

屋根の修理費用に加えまして、何十トンという重荷が一点にかかったためにゆがみが生じ、その補修・補強工事費も必要となっております。合わせまして3千万円以上の特別出費が余儀なくされています。

本堂修復に向けまして、正暦寺山内一同全力を傾けまして取り組んでまいりたいと思いますが、普段性と致しまして、広大な境内地と18棟の建物の維持管理に相当額の出費を余儀なくされています。そのような中での今回の修復事業には、その費用の捻出に大変苦慮致しております。

皆様方におかれましては、何かと出費ご多端の折にこのようなお願を申し上げますのは誠に心苦しいのですが、今回の本堂修復事業にご協力下さいますようお願い申し上げます。
           

 

〒630-8413 奈良市菩提山町157番地
 正暦寺 住職 大原 弘信
 責任役員一同

 

 

振込先は、銀行と郵便局の2つある。寄付金額には、上限も下限もない。

1.銀行口座 南都銀行帯解支店 普通預金口座 2037910 名義「宗教法人 正暦寺(しょうりゃくじ)」 
2.郵便振替口座 口座番号 00970 8 319594 名義「正暦寺(しょうりゃくじ)」
                

 

 

 

2014年6月22日 (日)

6月27日夕方蛍鑑賞

奈良市観光協会と奈良ホテルの方から情報が入りました。

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蛍の宵~ Night of the Fireflies ~
奈良ホテルさんが「蛍の宵」を開催いたします。
こんなところで“蛍”が観れるなんて・・・
開催日:2014年6月27日(金)
時間:お食事 18時30分~〔奈良ホテル宴会場〕...

   落語 19時30分~〔名勝旧大乗院庭園〕
   蛍観賞 20時~〔名勝旧大乗院庭園〕
料金:7,000円(落語から参加の場合 2,000円)
【予約・問合せ先】
奈良ホテル:0742-26-3300(代表)

2014年6月21日 (土)

今奈良jpの豆知識「重源上人の五輪塔」

7月5日は東大寺の鎌倉時代の再興の祖、重源上人忌です。今奈良.JPという奈良のポータルサイトの「豆知識」にも、重源上人がとりあげられました。

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この欄は、NPO法人、奈良まほろばソムリエのメンバーが毎回書きつないでいます。今回は、わたしが担当しました。


今奈良.JP→
http://www.ima-nara.jp/

以下は東大寺のhpから。→http://www.todaiji.or.jp/contents/function/07syunzyouki.html

2014年6月20日 (金)

29日まで企画展「会津八一の奈良」とラジオ放送

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知り合いが、会津八一の展覧会をやっているからとチラシをくれました。まったく展覧会をされていることを知りませんでしたので有り難いことでした。早速、県立図書情報館http://www.library.pref.nara.jp/gallery/1220

へ出かけてきました。

パネル展示で、説明や写真で会津八一を紹介していました。杉本健吉との共同の作や上司海雲師や入江泰吉氏らとの記念写真もありました。

また第7回「会津八一の歌を映す」というコンテストの入賞作品も展示されていました。

 

そして「ちひさきもののうた」というMBS1179のラジオドラマが紹介されていました。 

奈良を研究する学者や学生に愛された奈良の名物旅館「日吉館」の女将、田村きよのさんを描いたラジオドラマです。

(前半後半、77分間)

脚本・演出……
 大正まろん(劇団流星倶楽部)

出演……
 後藤小寿枝
 竹田飛鳥
 オットー高岡
 藍田マリン
 戎屋海老

制作……
 MBSラジオ

内容……
 奈良の名物旅館、日吉館。そこに勤めるノロちゃんを話の聞き役に、女将の田村きよのさんが語る日吉館の歴史。熱心に研究しながらも戦争に向かわなければならなかった特攻隊員の学生たち。また、日吉館を愛した会津八一らの文人たち。日吉館にまつわる人々のエピソードを、つないでいきます。
日吉館は惜しまれながらも、1995年にその使命を終えました。

以下のアドレスで聞くことが出来ます。→http://www.mbs1179.com/chiisa/

 

2014年6月19日 (木)

 ひつじプロジェクト見学・・・登美ヶ丘北中学校へ

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先日、新聞、テレビなどで奈良市の西部の登美ヶ丘北中学校区地域教育協議会で、羊さんを放して、草を食べてもらっているということを知りました。

会長の村内俊雄さんとはフェースブックでは知り合いでしたが、このほど直接お会いすることが出来ました。

土曜日日曜日、朝の10時から12時に登美ヶ丘北中学校で羊をみることができるとのお話でしたので早速訪問してきました。

中学校の西斜面に広い草原があり、そこで親2匹、そしてこの2月に生まれた羊2匹、合計4匹が草を食べたり、地域の親子とふれあいをして遊んでいました。わたしも、はじめて羊を触ってみました。

登美ヶ丘北中学校区地域教育協議会のHPです。

http://www.naracity.ed.jp/jhs02/index.cfm/10,0,17,232,html

 

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左がお世話されている村内会長さんです。

ちょうど、17日の読売新聞奈良版に、大きく取り上げられています。

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山添村の観光牧場の羊が、食べる除草で活躍の場を広げている。線路脇から始まった派遣は、太陽光発電施設の敷地や中学校にも広がり、夏バテ知らずの旺盛な食欲で、見る人を楽しませている。(西川眸)

 派遣するのは「めえめえ牧場まきば」。頭や脚の黒いサフォーク種と白いコリデール種計57頭を飼っている。

 活動を始めたのは2年前。JR桜井線の雑草対策に頭を悩ませていた橿原市今井町の住民の申し出を受けて、線路脇で草を食べた。牧場側にとっても餌の牧草の確保につながり、渡りに船だった。

 この活躍が話題になり、牧場には「除草にもってこい」と、自治体や地域、企業などから依頼が舞い込むように。今年は、近鉄松塚駅の線路脇で5月12日~今月16日、双子の雄羊「キン」と「テツ」(2歳)が、元気に草をはんだ。

 今月7日からは、奈良市の市立登美ヶ丘北中学校の敷地で雌1頭、雄1頭、子羊2頭が1か月の予定で草を食べている。子供や地域の住民らで世話を続けるといい、近くの市立登美ヶ丘小3年藤原壮志君(9)は「暑い日にはのどが渇かないよう、水をたくさんあげます」と笑顔を見せ、地元の村内俊雄さん(62)は「羊が、学校と地域も結んでくれました」と喜ぶ。

 五條市の太陽光発電施設では、5月下旬から、ソーラーパネルの下に生える草を食べている。こうした施設では雑草がパネルに影を落とさないよう、除草剤をまき、シートで地面を覆うのが一般的だが、「自然に優しく、手間がかからない」と好評だ。このほか、大阪府四條畷市の鉄道高架下の空き地でも、4頭が活躍している。

 牧場の担当者竹内弘昭さん(50)は「刈り取りの手間が省けると喜んでもらい、うれしい限り。新鮮な草をたくさん食べることができて、羊も元気いっぱいです」と語り、「たくさんの羊がいる牧場にも、ぜひ足を運んでほしい」と話している。

 問い合わせは、めえめえ牧場(0743・86・0131)。


 

2014年6月18日 (水)

ゆりまつり点描

6月17日、率川神社のゆりまつりへ参列してお参りしてきました。

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神事の最後は4人の巫女さんの舞の奉納です。

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2014年6月17日 (火)

近江八幡市へ日帰り旅行 点描 2

近江牛の焼肉を昼食にいただき、日牟礼八幡神社を参拝しました。

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そしてロープウェイに乗って標高220mあまりの、豊臣秀次(秀吉の甥)の城跡に登りました。城跡は昭和36年から38年に京都市内から移築された村雲御所、瑞龍寺になっています

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明治から大正にかけて活躍されたという明治天皇のおばにあたる、第十世日栄門跡の写真や書が掲げられていました。そして京都にあったころの瓦です。

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遠景です。この日は、やや曇り空でしたが雨にも会わず幸いでした。山の上からの遠景です。

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(画像をクリックすると拡大します)





 

近江八幡市へ日帰り旅行 点描 1

先日、梅雨の合間の日に地元橋本町の町内会の日帰りバス旅行にいってきました。行き先は滋賀県近江八幡市です。八幡堀の船に乗り、商人の町を散策しました。

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12人乗りの静かなエンジン船に乗りゆっくりとまちの中の八幡堀をいきました。

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なかなか風情のあるものでした。船に乗ると行きかう船の人と、また橋の上から船を撮る見知らぬ人とも、なぜかお互いに手を振り合い交歓するのはなかなか良いものです。

そして商人の町を歩いてみました。町並みも重要伝統的建造物群保存地区に早くから指定されています。

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まちかどのお家の前の紫陽花の花などの鉢植えがきれいに咲いていました。

2014年6月16日 (月)

美ビット見て歩き 6月

大阪芸術大学短期学部教授の川嶌一穂さんの「美ビット見て歩き」は、あべのハルカス美術館「ミラノ ポルディ・ペッツォーリ美術館 華麗なる貴族コレクション」展です。

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この展覧会は、あべのハルカス16階、7月21日までとのことです(月曜日休館、ただし7月21日は開館)。

(追記)

期間中にうまくいくことができました。

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16階からの生駒山の景色です。




2014年6月15日 (日)

16日午後0時20分NHK総合テレビで、奈良・三条通が中継とのことです。

奈良の三条通からテレビ中継があるそうです。NHKの番組案内より。

総合テレビ
2014年6月16日(月) 午後0:20~午後0:45(25分)

内容
奈良の中心地「三条通り」は、春日大社の表参道であり、興福寺の境内でもあった。旅人たち向けに一級の名品が今も集まる、“古都のシャンゼリゼ”ともいうべき通りだ。
出演者ほか
【ゲスト】古坂大魔王,【コメンテーター】榊原郁恵,【司会】谷口慎一郎

  ~奈良市から中継~

(追記)

奈良うちわの池田含香堂さん、筆墨の一心堂さん、遊中川さん(たぶん)、夢CUBE1期生のTABIJIさん、興福寺から春日大社一の鳥居、そして菊水楼さん、ここでは芸妓の菊乃さんの踊りも。コンパクトに25分で紹介されました。

17日は大和郡山市へ。

産経新聞奈良支局から回答書が届きました

6月13日に産経新聞社奈良支局長から回答書が届きました。早急な対応には敬意を表したいと思います。内容につきましてはさらに再質問したいところがありますがあえてコメントはいれずに、そのまま紹介します。

地元商店街から産経新聞社への質問書は以下のとおりでした→http://narabito.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/528-9612.html

そして「どっぷり!奈良漬」ブログの鉄田さんが早速、質問書と産経新聞の回答、そしてご意見を本日のブログに載せてくれています。(東向き商店街、八宝さん前の写真もtetsudaさん提供)

http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/b1722b0dcc1d5b52d22be36ead2c63c1

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(以下産経新聞奈良支局長からの回答)
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参考までに質問書は以下の通りでした。

 

産経新聞大阪本社528日付夕刊記事についての質問

 

1)「午後8時を過ぎた近鉄奈良駅前の東向商店街

 

。ほとんどの店のシャッターが閉まり、閑散としている」として、たばこ店、土産物店のシャッターの閉まった写真が掲載されています。その向かい側で深夜12時まで営業している飲食店「風神」「雷門」といったお店(いずれもバル参加店です)や、午後10時まで開いている食品スーパー「成城石井」などを無視したのはなぜでしょうか

 

 

 

 

 

2)記事では「飲食店の明りも消え」として、近鉄奈良駅周辺では午後8時以降、飲食することも不可能であるかのように記載されています。実際には、東向商店街の飲食店について言えば、午後8時までに閉店する店は、全40店のうち二割以下といわれていますが、このようなデータについて調査された上での記事でしょうか。

 

3)私たちの開催する「まちなかバル」では、第7回について221日金曜日の午後8時までにバルメニューを終了する飲食店舗は、ノンアルコールの店など当日参加の62店舗中の7店舗のみでした。バルの開催については、毎回奈良市市政記者クラブに資料を提供してお知らせしていますが、無視されたのは何故でしょうか。

 

4)市長の発言とされる「奈良は外国のガイドブックには『3時間で十分』と書かれ、通過する観光地になっている。」という言葉は、記事のタイトルにも使われていますが、この発言の裏付けとなる「ガイドブック」の存在等については、確認されたのでしょうか。もし確認できたのであれば是非ご教示いただきたいと思います。

 

 

5)「市の担当者は「奈良の街は、頑張って商売しなくても季節を問わず観光客が訪れるからか、『大仏商法』といわれる特殊な環境。・・と話している」と記事にあります。これがどの部署の誰なのかは敢えて問いません。しかし奈良において「季節を問わず観光客が訪れる」のであれば、なぜ多大のエネルギーを費やして8月の「燈花会」や2月の「瑠璃絵」が開催されているのか疑問に思うことはなかったのでしょうか。

 

 

6)以上の疑問点を総合してみれば、今回の記事については、記者の方が自ら街の実状や原資料などにあたって調べることをせず、市長以下「識者」などの発言をそのまま鵜呑みにしてセンセーショナルにまとめ上げた記事であるように感じられます。これは報道における「悪い意味での『大仏商法』」ではないかとも思われますが、いかがでしょうか。

 

 

以上、大変失礼な質問であろうかと思いますが、奈良の観光・経済に対する「風評被害」を防止する意味でも、敢えて問わせていただきます。よろしくご賢察下さい。

 

2014年6月14日 (土)

率川神社のゆりまつり

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(ささゆりの写真はまほろばソムリエの会、T理事さん撮影を拝借)

大神神社の摂社である、率川(いさがわ)神社(奈良市本子守町、三条通とやすらぎの道の交差点、奈良市観光協会案内所を南へ100m)ではゆりまつりが近づいてきました。

 

6月16日にはJR三輪駅から電車で、ささゆりが運ばれ、朝11時からJR奈良駅から率川神社へ奉献巡行されるそうです。

そして、6月17日朝10時30分から、三枝まつり(さえぐさまつり、ゆりまつり)が行われ、午後からおわたり行列が市内をめぐります。

お酒とささゆりの香りのゆりまつりは楽しみです。どうぞお出かけ下さい。

ちょうどtetsudaさんの「どっぷり!奈良漬」ブログで、NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」の辰馬真知子さんの新聞記事「ささゆり奉献神事 「ゆりまつり」を支える人々」を紹介されています。→http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/9236429af103f81e179203e5a4c4b23f

率川神社のHPです。

http://www.isagawa-jinja.jp/izagawa.index.html.html

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(南都銀行本店ウィンドーの展示です)

2014年6月13日 (金)

14日NHKのEテレビで唐招提寺、鑑真和上について放送されます

人づてに、唐招提寺の宗務長の西山明彦さんが14日NHKのEテレビにご出演とのことを聞きましたので紹介します。

以下NHKの番組案内から。

Eテレ]
2014年6月14日(土) 午後1:00~午後2:00(60分)

番組内容「1250年あまり前に鑑真が日本にまいた心の種が今も受け継がれている」というのは唐招提寺宗務長・西山明彦さん。鑑真が時を越えて伝えようとした仏教の神髄を聞く。

【出演】唐招提寺 宗務長…西山明彦,

【きき手】杉浦圭子

詳細「人々の幸せを願って、鑑真は決死の覚悟で日本にやってきた。心のふるさとの礎を築き、日本でまいた心の種が、今も受け継がれている」と言うのは、唐招提寺宗務長の西山明彦(にしやま・みょうげん)さん。

鑑真の行った受戒は、「これから生きていく、未来への約束だ」と語る。

鑑真が、時を越えて伝えようとした、仏教の神髄とは何かを聞く。

いよいよ14日からムジークフェストなら2014です

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いよいよ、14日からムジークフェストならがはじまります。開催場所も増えていますし、いろいろ関連イベントも増えている様子です。

ならどっとFMでも紹介されていましたが、きらっ都・奈良でも21日と28日それぞれ土曜日、午後3時から、ワンコインの500円でコンサートが開かれます。ただいま予約受付中とのことですが、席が少なくなってきているようです。どうぞお早めに予約をおすすめします。電話0742-27-1111

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ムジークフェストならのHPです。→http://www.naraken.com/musik/

産経新聞大阪本社5月28日付夕刊記事に関する公開質問状が出されました       

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(クリックすると拡大します)

先日の産経新聞の記事に対して、奈良市の地元商店街から産経新聞社に質問状が送られ、このほど公開質問状の形で公開されました。以下、掲載します。なお6月9日に産経新聞奈良支局におくりました。

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産経新聞大阪本社5月28日付夕刊記事に関する公開質問状                         

                 奈良市東向商店街協同組合  

               奈良市中心市街地活性化研究会

私ども、奈良市の近鉄奈良駅・JR奈良駅周辺の中心市街地に存在する商店街では、8商店街による奈良市中心市街地活性化研究会を平成16年(2004年)に結成し、地域活性化のさまざまな活動をおこなってきました。

また平成23年(2011年)には、各商店街の他奈良市・商工会議所・地元銀行などにも出資を仰いで「株式会社まちづくり奈良」を設立し、地域活性化事業や起業家発掘・経営支援などの事業を行ってきています。

特に地域全体での事業として、各種他団体とも協力しながら「はじまりは正倉院展・あるくん奈良スタンプラリー」を平成18年(2006年)より開催し、平成22年(2010年)秋からは、夜を中心にした飲食イベントとして「あるくん奈良まちなかバル」を開催し、昨年9月6・7日には第6回、今年の2月21・22日にはその第7回を開催いたしました。

それぞれ金曜日午後6時、土曜日正午よりスタートして中心市街地内の70店前後の飲食店をまわり、専用チケットで特別メニューを楽しむイベントです。(一部持ち帰り用物販店も参加しています)一枚700円(前売り600円)のチケットは、第7回では8000枚以上が使用されています。

このような事業を行ってきた立場から見て、「駅前8時で真っ暗」「午後8時になれば主要観光地のターミナルである近鉄奈良駅周辺の商店街はシャッターがほとんど閉まって飲食店の明かりも消え、人影はなくなる」とする先般の産経新聞夕刊の記事は、まことに心外であり、何らかの悪意すら感じるものでした。

特に、東向商店街について意図的とも言える写真を掲載されたことについては、周囲からも憤慨する声が上がっています。

このまま放置すれば、これまでの活動を無にしてしまうような「風評被害」をもたらすおそれもあり、看過することはできないと思い以下の質問を公開するところです。

なお、回答については下記宛てにいただければと考えております。     

      なおこの質問とご回答は公開させていただきます。

産経新聞大阪本社5月28日付夕刊記事についての質問

1)「午後8時を過ぎた近鉄奈良駅前の東向商店街。ほとんどの店のシャッターが閉まり、閑散としている」として、たばこ店、土産物店のシャッターの閉まった写真が掲載されています。その向かい側で深夜12時まで営業している飲食店「風神」「雷門」といったお店(いずれもバル参加店です)や、午後10時まで開いている食品スーパー「成城石井」などを無視したのはなぜでしょうか。

 

2)記事では「飲食店の明りも消え」として、近鉄奈良駅周辺では午後8時以降、飲食することも不可能であるかのように記載されています。実際には、東向商店街の飲食店について言えば、午後8時までに閉店する店は、全40店のうち二割以下といわれていますが、このようなデータについて調査された上での記事でしょうか。

3)私たちの開催する「まちなかバル」では、第7回について2月21日金曜日の午後8時までにバルメニューを終了する飲食店舗は、ノンアルコールの店など当日参加の62店舗中の7店舗のみでした。バルの開催については、毎回奈良市市政記者クラブに資料を提供してお知らせしていますが、無視されたのは何故でしょうか。

4)市長の発言とされる「奈良は外国のガイドブックには『3時間で十分』と書かれ、通過する観光地になっている。」という言葉は、記事のタイトルにも使われていますが、この発言の裏付けとなる「ガイドブック」の存在等については、確認されたのでしょうか。もし確認できたのであれば是非ご教示いただきたいと思います。

5)「市の担当者は「奈良の街は、頑張って商売しなくても季節を問わず観光客が訪れるからか、『大仏商法』といわれる特殊な環境。・・と話している」と記事にあります。これがどの部署の誰なのかは敢えて問いません。しかし奈良において「季節を問わず観光客が訪れる」のであれば、なぜ多大のエネルギーを費やして8月の「燈花会」や2月の「瑠璃絵」が開催されているのか疑問に思うことはなかったのでしょうか。

6)以上の疑問点を総合してみれば、今回の記事については、記者の方が自ら街の実状や原資料などにあたって調べることをせず、市長以下「識者」などの発言をそのまま鵜呑みにしてセンセーショナルにまとめ上げた記事であるように感じられます。

これは報道における「悪い意味での『大仏商法』」ではないかとも思われますが、いかがでしょうか。 以上、大変失礼な質問であろうかと思いますが、奈良の観光・経済に対する「風評被害」を防止する意味でも、敢えて問わせていただきます。

よろしくご賢察下さい。

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2014年6月12日 (木)

6月7日読売新聞夕刊より

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この6月7日読売新聞夕刊でも「奈良の夜 華やぎを」と伝えられています。

こちらも外国のガイドブックの出所は明らかにされていないままですが、奈良市のやろうとしていることが普通につたえられていますし、元林院の皆さんもこの記事を普通に受け止めておられます。

2014年6月11日 (水)

奈良のこだわりの冷酒

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いよいよ夏本番です。

奈良県の6つの酒造会社で「奈良の夏冷酒 」という名前のこだわりの冷酒がこの夏販売開始されたということです。

共通の名前でそれぞれの酒蔵の夏冷酒がつめられているそうです。

酒のラベルも実に涼しそうで、おいしそうです。

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2014年6月10日 (火)

雨の皇居東御苑、江戸城あと散策

先日、東京・竹橋で私の中学高校の2年に1度の東京・柳汀会という同窓会がありました。開会時間より少し早く東京駅に着きましたので、東京駅の丸の内出口から歩き出すとちょうど大手門から雨の中皇居東御苑の中を散策することが出来ました。友人から皇居東御苑の写真はよく送ってきてくれるのですが、はじめて散策することができました。

かつての江戸城の跡であり、門や石垣が残り、本丸跡や大奥跡がありました。そして天守台に登り周りのビルなどを拝見し、北詰門を出て竹橋にいきました。

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三の丸尚蔵館では有栖川家でかつて使われた美しい近代京焼展がひらかれていました。

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かつての本丸跡、大奥跡、天守閣跡、実に広々としていました。そして雨の中、紫陽花がきれいに咲いていました。

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少し早めに着いての1時間の散策はなかなか良いものでした。そしてそのあと多くの同級生や同窓生と楽しく同窓会を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。

(追記)

雨の中東京駅のすぐ近く城跡にして紫陽花咲けり          (毎日新聞やまと歌壇)

 

 

 

 

 

 

 

2014年6月 9日 (月)

奈良県中小企業診断士会総会・懇親会へ

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奈良もちいどのセンター街の[きらっ都・奈良]の3階に事務所がある、奈良県中小企業診断士会の総会と懇親会に招かれて出席してきました。

多くのご出席の中小企業診断士の方と交流を深めることが出来ました。商店街の活性化、まちづくり、起業家支援、また後継者育成など多くのことでお世話になっていますし、今後ますますよろしくお願いしたいと思います。

HPです。→http://www.nara-shindanshi.jp/

2014年6月 8日 (日)

リニア新幹線は奈良駅へ。そしてNHK大河は奈良を舞台に。

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奈良市にはいろいろな会社の支店・支社があります。幸いいろいろな支店長・支社長さんと交流する機会があります。最近うかがったお話です。

「リニア新幹線は東京と名古屋間の開通とルートが決まった。名古屋ー大阪間はまだ決まっていないけれど、名古屋ー大阪もひそかに同時開通案がある。奈良は(奈良市、大和郡山市、生駒市と)3つに駅の引っ張り合いをしていては、(最近急に言い出した)京都のまったく強引な、しかし一丸とした誘致にこのままでは負けてしまう。第2のルートを作るとか地震対策などでも京都に持って行くのでは国家的にもマイナス。奈良は一丸となって早く決めて誘致するべき。 

そしてNHK大河ドラマに黒田官兵衛を姫路市に引っ張ってきた姫路市長以下の一丸となったパワーを見習うべきである。

奈良には一丸となって誘致するパワーが欠けている。

リニア新幹線は奈良駅へ。そしてNHK大河ドラマは奈良を舞台にした作品を作るべき。この2つの実現が奈良にとって必要だ

という話を聞きました。なるほどと思う次第です。

また、ある他県出身奈良在住の方の話。

「リニア新幹線は絶対奈良がとるべき。奈良市、大和郡山市、生駒市が合併してでもとって奈良市にリニア奈良駅を作るべき。そうすれば奈良は栄える。京都は取れなかったら20年後落ち目になるから必死で今頃言っている。しかし奈良が取れば奈良は京都より魅力があるから絶対栄える。もし取れなかったら、また奈良は1000年、後悔する。」

奈良は先日のテレビでも「奥ゆかし過ぎる」と叱咤激励を受けていた。

奥ゆかしいのは美徳であろうが、奈良県民の「奥ゆかし過ぎる」のは何といえばよいのだろうか。

他からの人のほうが奈良のことを真剣に心配してくれていることがよくわかります。

2014年6月 7日 (土)

6月8日 バンビシャス奈良からのお知らせ

バンビシャス奈良からのお知らせが届きました。

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6/8(日)絵図屋さんで奈良市出身 バンビシャス奈良 #14 稲垣 諒選手のサイン会開催です!
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みなさんこんにちは! 近畿地方もついに梅雨入り、じめじめした季節がやってきました(>_<) 昨日、今日と奈良はあいにくの雨模様。 そんな中でも絵図屋は元気に営業しております(^O^) 奈良発のプロバスケットボールチーム「バンビシャス奈良」。 この度、バンビシャス奈良2013-2014シーズンのメモリアルブックが発売になりました! 「2013-2014の全記録と全記憶」 各選手にスポットを当てた「選手特集」など充実した内容です。 ファンにとっての必携アイテムになる事間違いなし!(*^_^*) そしてそして、このメモリアルブックの発売を記念して なんと絵図屋にてバンビシャス選手のサイン会が決定しました!

【開催日時】  6月8日(日)   

・13時15分~   どっとFMサテライトスタジオにてバンビシャスの選手が生放送出演  

・13時30分~ ならクターショップ絵図屋店内にてバンビシャスオリジナルグッズなどお買い求めのお客様にサインをしていただきます! 皆様、是非このチャンスをお見逃しなく!!

絵図屋ではメモリアルブックのほかバンビシャス奈良のグッズを多数お取り扱いしておりますので是非お立ち寄り下さい

☆ どっとFMサテライトでの生放送は絵図屋の店舗前よりスタジオでの生放送の様子もご覧いただけます! これからの躍進がとっても楽しみなバンビシャス奈良みんなで盛り上げていきましょうー!

2014年6月 6日 (金)

6月ならシネマテーク

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6月のならシネマテークは「レ・ミゼラブル」とのこと、13,14,15日に場所は奈良女子大学の講堂でひらかれます。ワンコインの500円です

くわしくはhpをご覧ください。→http://cinematheque.nara-iff.jp/june_2014/

以下は(ならcinematheque)からの6月 レ・ミゼラブルの紹介です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

色々な監督に映画化されてきたのですが、今回のはトム・フーパーによってミュージカル版を原作としたものです。

劇中の台詞の95%くらいは歌っています!しかも役者達は口パクではなく、その場で歌い演技しているそう。158分と長丁場にも関わらずそんなことを感じさせないくらい、美しい音楽と感動の渦であっという間に過ぎていきます。

...

ミュージカルも見に行きたくなりました。

https://www.youtube.com/watch?v=QanPSBjxT3M

上映詳細はこちら>
http://cinematheque.nara-iff.jp/june_2014/

もっと見る

http://www.PlanetLondon.tv/les-miserables-musical-london.html Over 25 Years in the West End ! Les Miserables is an international award-winning musical which ...
youtube.com

2014年6月 5日 (木)

第1回入江泰吉記念写真賞 作品募集

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わたしは入江泰吉さんにお会いした2つの場面がとても印象に残っています。

ひとつは、私が高校生の時、全校生徒で外部の著名な方のお話を聞く会がありました。そのひとりに入江泰吉さんがこられお話いただきました。物静かな語り口の中に、大阪で空襲に会い、故郷奈良に帰ったこと、奈良の写真を撮り続けているというようなお話だったように思います。

そして、ずっと後年、入江さんの晩年でした。ある夕方東大寺南大門で大きな足場の上で網をはずされた仁王さんを撮っておられるときでした。確かその様子をテレビカメラが撮っていたように思います。

高畑町の入江泰吉記念奈良市写真美術館には入江さんの撮られた写真のネガがすべて寄贈され、毎回焼付けされて展覧会がひらかれているということです。

 

そして水門町の旧入江邸がいま改修工事に入り来年にも公開されると伝えられています。

そんな中、第1回入江泰吉記念写真賞の作品が募集されているということです。

テーマは、あなたが伝えたい<日本の美や心、人々の営み>

締め切りは平成26年11月30日まで。

くわしくはHPをご覧ください→http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/irietaikichisho/iriesho_top.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして同時に、第1回ならPHOTO CONTESTも募集されています。

テーマは、あなたがみつけた奈良

こちらは以下のhpをご覧ください。→http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/irietaikichisho/youkou2.html

 

 

2014年6月 4日 (水)

東京駅の動輪の広場

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先日友人らと東京駅で待ち合わせをしました。「動輪の広場」ということでした。丸の内側の北口の地下にありました。

銀の鈴はよく聞いたことがあるのですが、動輪の広場ははじめてでした。かつての蒸気機関車C62の動輪が展示されていました。当時世界最高のスピードを記録した名機ということです。

参考hpです。→https://www.tokyoinfo.com/guide/station/

そして曇り空の東京スカイツリーです。先端が雲に隠れつつありました。オープンしてまる2年が経ちました。(浅草六区交差点から撮影)

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(追記)

C62蒸気機関車の動輪のそばにて待てり旧き友らを  (6月12日毎日やまと歌壇)

 

2014年6月 3日 (火)

「暗~い奈良の夜 花街で照らせ」の記事をめぐって

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5月末の産経新聞夕刊の上記の記事をめぐって、いろいろな論議を呼んでいます。私の周りのほとんど人がなんというひどい記事だと言っていますし、抗議すべきだという意見もあります。

わたしは出張中の記事であり産経新聞をふだん購読していませんので、出遅れていますが紹介します。

奈良の観光やグルメなどにもくわしい「どっぷり!奈良漬」ブログで、tetsudaさんが記事の紹介と意見を2回にわたってしっかり述べておられます。(記事写真も拝借)

わたしもtetsudaさんの意見を支持します。 

わたしもこの記事をtetsudaさんのブログで読んで、なにゆえこんな記事を最近奈良の良さをしっかり書かれている産経新聞さんが書かれたのか、とても疑問に思います。 

奈良の飲食店は奈良の魅力を伝えようとそれぞれ努力されています。

tetsudaさんの2回にわたるブログを紹介します。

5月31日のブログです。→http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/ecd01207404602d2e64e6e506251be81

東向き商店街の飲食店を訪ねられての6月2日の再度のブログです。http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/3900f76571f42ebdad3fbc36ae966764

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人通りの多い東向き商店街。

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tetsudaさん提供の9時過ぎの様子です。

わたしも東向き商店街や中心市街地の商店街やちょっと入ったところの飲食店で夜10時過ぎまでよく皆と食事しながら会合したり、ゆっくりひとときを過すことが出来る店がたくさんあります。良い情報はなかなか伝わりませんが、悪い情報は一気に伝わります。一旦失った信用や良い情報は回復するのはたいへんなエネルギーが必要です。

いま、奈良は一丸となってより良い情報を発信しようとしています。新聞記者はプロなのですからよく調べて記事を書いていただきたいと思います。






 

2014年6月 2日 (月)

6月1日しもみかど商店街の椿神社のお祭りへ

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奈良もちいどのセンター街の南に続く、奈良下御門商店街では、6月1日恒例の椿神社のお祭りがおこなわれました。お誘いを受けはじめてお参りしてきました。

朝から商店街を清掃され、会場も準備されたとのことでした。御霊神社から宮司様と神職が神事を執り行われ、お参りする40人あまりの人たちがつぎつぎと玉串奉奠をおこないました。

臼井理事長は最後に「本日は今まで以上のお参りをいただいた。いずれ椿神社の永住の地を見つけられるよう皆さんで話し合って欲しい」とご挨拶されました。

しもみかど商店街は2年前の「坂のある商店街でのそうめん流し」のイベントやMAPづくりやアーケードのLED化など取り組んでこられ、25年度の中小企業団体中央会の冊子でも紹介されています。

ことしも坂のある商店街での80mの流しそうめんイベントを8月2日(土曜日)に開催されると伺っています。

奈良しもみかど商店街のhpです。

http://www.shimomikado.com/index.html

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この日は青空が広がりとても良い天気でした。

2014年6月 1日 (日)

ナント・なら・ぶらり!古都めぐり!!スタンプラリー

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南都銀行本店ロビーでふと新しい冊子が眼に留まりました。南都銀行創立80周年記念のスタンプラリーの冊子です。

各時代や史跡にゆかりあるキャラクタースタンプを集めて歴史再発見!

「歴史街道」のスタンプ台にあるスタンプを6ヶ所押して応募するというものです。(そのうち4ヶ所は奈良県内で)

景品は参加者全員にオリジナル一筆箋がもらえ、さらに抽選でいろいろ当たるようです。

期間はこの6月1日から1年間、平成27年5月31日まで。

なかなかおもしろいスタンプラリーだと思います。

くわしくは以下のHPをご覧ください。→http://www.nantobank.co.jp/80th/project04.htm

歴史街道のhpです。→http://www.rekishikaido.gr.jp/

ええ古都ならのhpです。→http://www.nantokanko.jp/

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