以前裏参道の途中でよくわからず引き返した、与喜天満宮へこんどは表参道から参拝しました。
長い階段です。


対岸の長谷寺がよく見えます。桜のころの美しい写真を拝見したことがあります。実際に桜のころはさぞ美しいことでしょう。

以前、奈良国立博物館でご神体の像を拝観しました。そのときの横断幕が石垣に掲げられていました。

そして階段上の本殿です。

帰りは裏参道を降りました。玉髪(たまかずら)庵あとということです。

そしてかつて長谷寺の僧侶が天満宮で行なわれた歌会によく通ったという連歌橋です。このこともまほろばソムリエの試験で知りました。

数年越しにようやくお参りすることが出来ました。
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