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2014年1月27日 (月)

第8回奈良まほろばソムリエ検定 まほろばソムリエ

第8回奈良まほろばソムリエ検定の最上級 まほろばソムリエ の問題です。

4択の問題が以前は30問でしたが、今回から25問、配点は各2点と同じです。全体の50点は四択。文章題が50点になりました。(奈良商工会議所提供、奈良新聞より)

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文章問題は

 

Ⅱ、次の中からテーマを2つ選び、それぞれの解説文を200字以内で記入すること。(各15点)

 

1、平城京の設計について

 

2、江戸時代、元禄・宝永期の東大寺の復興について

 

3、キトラ古墳の壁画について

 

4、題目立てについて

 

5、中将姫伝説と當麻について

 

 

Ⅲ、次の中から1つ選び、その場所を含む1日の見学コースを想定したのち、同伴者を楽しませ、奈良の文化遺産や自然遺産に興味をもたせるには、どのように案内すればよいかを考え、自分なりの見学計画を400字以内で書きなさい(20点)

 

1、三条通り(奈良市)

 

2、葛下川(王寺町・上牧町・香芝市)

 

3、竹内街道(葛城市)

4、甘樫丘(明日香村)

 

5、賀名生皇居跡(五條市)

 

 

室生寺へ行ったり、薬師寺で歌碑をみたり、興福寺国宝館を拝観したり、義経千本桜の寿司屋さんにでかけたりしたからこそ、解ける問題もありました。

ご主人は「当時は柿の葉すしではなく、鮎の熟れすし」といっておられました。正解は鮎すしですね。

やはり奈良はとても広くて奥が深いですから実際に出かけてみないとわからないと思います。


全体で90分、文章問題はとにかく時間がありませんから、「下書きの紙はメモ程度にして、解答用紙に直接書き入れるほうが良い」というのがまほろばソムリエ先輩からのアドバイスで、私もやはりそのとおりにして良かったと思います。合格してから早や2年がたちました。
 

まほろばソムリエは結果が送られてくるのはいつも3月20日過ぎでまだ2ヶ月ほど先です。ことしまほろばソムリエを受けた友人たちの朗報を待ちたいと思います。

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コメント

>やはり奈良はとても広くて奥が深いですから実際に出かけてみないとわからないと思います。
→ そのとおりだと思います。
 Ⅱでは、「4 題目立てについて」は、奈良ファン倶楽部から八柱神社に行き、鹿谷勲先生の解説付きで説明を受けました。
 「5 中将姫伝説と當麻について」は、奈良交通のツアーで當麻寺練供養を見学するとともに、石光寺にも行きました。
 この二問だと何とか書けそうです。
 「1 平城京の設計について」「2 江戸時代、元禄・宝永期の東大寺の復興について」「3 キトラ古墳の壁画について」だと、それぞれ5点程度の解答しか書けません。
 Ⅲでは、「4 甘樫丘(明日香村)」が書きやすそうですが、蘇我蝦夷と入鹿の邸宅跡、伝飛鳥板蓋宮跡、首塚、豊浦宮跡に触れないと減点されるのでしょうね。
 「2 葛下川(王寺町・上牧町・香芝市)」だと何も書けません。

やいちさん。コメントありがとうございます。
そうですね。わたしも今年の文章問題は苦戦です。
Ⅲの三条通はいくら書けそうですがポイントをはずさず書くことは大事です。また、Ⅱは知ってそうでもあいまいな知識では200字で要点をはずさず書くことは難しいように思いました。
まあ100点ではなく70点以上取れば良いのですが70点がなかなか手ごわい。完璧もなかなかむつかしい。日頃鉛筆で字を書くことも大事だし、文を書くことも大事、いろいろ大事なことがあるように思います。
やいちさんのように長年兵庫県から奈良のいろいろを研究され実際にいろいろな実践に地元の人以上にかかわっておられますから、つぎもそのつぎも大丈夫だと思いますが、ゴールはありませんからお互い精進しましょう。

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