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2013年11月26日 (火)

紅葉の笠置山へ

案内の下見のため、ひさしぶりに京都府相楽郡笠置町の笠置山にいきました。奈良から車で木津川市の加茂町をへて20分あまりでした。笠置町は奈良市と隣り合っています。歴史的に見ても奈良の圏内といえます。かつてに比べやや減っていますが買い物にも奈良市に来られます。

ちょうど紅葉の見ごろで、天気もとても良い日でした。

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笠置寺に着きました。今回は車で。本番はJRで加茂で乗り換えて笠置駅から、歩きです。

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磨崖仏(本尊、弥勒佛)

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東大寺の良弁僧正の弟子の実忠和尚の由来が書かれています。お水取りも行で感得したとのこと。1回目のお水取りはここで行われたということです。したがって、東大寺には正月堂はなく、笠置寺にあるそうです。

笠置寺全体が修行場になっています。1周800m、約30分~40分。

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線刻の巨大な磨崖仏。そしていろいろな行場を通り抜けます。左下、胎内くぐりです。


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遠く下のほうには木津川が見えます。

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行場をめぐると紅葉が今盛りでした。

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そして途中、もみじ公園が広がっていました。11月中夕方17時から21時までライトアップされているということでした。

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後醍醐天皇の行在所です。ここが笠置山288mの頂上ということです。

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弘法大師堂(かつてはここに正月堂があったとのこと)。

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全山の様子です。そしていただいた朱印です。

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コメント

  同じ南山城でも、浄瑠璃寺や岩船寺へは奈良交通の定期バスや観光バスで行けるのですが、木津川市の海住山寺や蟹満寺、笠置町の笠置寺へ行くには、JRの最寄り駅から歩くかコミュニティバスを利用するしかありません。
 笠置寺さんは、東大寺修二会と関係が深いと知り興味を持っていたのですが、まだ行ったことがありませんでした。
 この記事を見て、立派なお寺さんだと分かりました。
 ぜひ、JR笠置駅から歩いて訪問したいと思います。

やいちさん。コメントありがとうございます。
姫路から奈良まで来られるのにたいへんだと思うのですかあちこちこまめに廻られてすごいと思います。
とくに公共交通はじゅうぶん対応していないように思います。
住んでいるものはそれほどの恵まれたところにいるとは、とくに若い頃には思いませんでした。
またよろしくお願いします。そして機会を作ってまた一緒に出かけましょう。

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