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2013年11月24日 (日)

まほろばソムリエと巡る 山の辺の道 4

慶運寺へ。石棺の石の石仏。

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そして本堂裏の横穴式の古墳の石室にも入ることが出来ました。中は案外高くて人が立てます。

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そしていつもは通過する、国津神社もお参り。

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ホケノ山古墳も見学。

そして箸墓古墳の南を歩き正面から参拝。

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箸墓古墳の北の池は水が抜かれていました。池のほとりの歌碑です。

大坂に継ぎ登れる石群を手ごしに越さば越しのてむかも(崇神天皇、日本書記)

大坂山に人々が並んで登って、たくさんの石を手渡して行けばわたせるだろうかなあ(山の辺の道のパンフの訳)

そしてこの日のゴール、JR巻向駅へ。

ホームの北端から巻向遺跡の発掘の準備でしょうか。テントが見えました。

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さてこの日は友人の万歩計によれば14300歩ということでした。この日もらった行程表です。いろいろなポイントで説明を聞きながら全員無事ゴールしました。

NPO法人まほろばソムリエの会のYリーダーはじめ皆様お世話になりました。

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追記

高さ3mから4mくらいあったでしょうか。群れを成して花が咲いていました。畑の人によれば「皇帝ダリアであり、近頃このあたりで流行っています」とのことでした。

いと高く皇帝ダリアも咲き誇る小春日和の山の辺の道(毎日やまと歌壇)


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