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2013年10月21日 (月)

月刊大和路ならら10月号

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正倉院展も26日に近づいてきました。月刊大和路ならら10月号は「第65回正倉院展 文様を楽しむ」というテーマで正倉院展が特集されています。

 

出品の宝物がカラーで10点あまり紹介されています。奈良国立博物館の学芸部長補佐の内藤栄さんがお話されています。

 

また奈良女子大学社会連携センター特任教授の藤野千代さんが華開く天平デザインをお話されています。有名なお酒の奈良八重桜をデザインされた方です。

 

読み進むうちに、奈良を歩けば正倉院文様に出合う!というページがありました。元になる宝物は紅牙バチル尺→器に正倉院文様も美と気品を、とありました。

 

どこかで見た皿だなと思っていましたら、当店がデザインしていただいて作成した、正倉院文様のお皿です。

 

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いろいろ種類がありますのでこの機会にどうぞご覧いただき、良かったらおひとついかがでしょうか?

器まつもりのhpにも載せていますし通信販売もお受けできます。→http://homepage2.nifty.com/matsumori/catalog2007-1.htm

よろしくお願いします。        店主敬白。

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