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2013年10月18日 (金)

奈良県吉野郡野迫川村へ 1

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奈良県は吉野郡がとても広くて、また奈良市からは遠い印象があります。とくに野迫川村(のせがわむら)は総選挙などのとき早い時刻に高い投票率で結果がつたられていること程度しかあまりよく知りませんでした。

この夏、もちいどのセンター街の夏のイベントは、台風被害にあわれた野迫川村への支援が大きなテーマのひとつでした。野迫川村からも、役場からPRに来ていただきました。

もちいどのチャリティフェスタの当ブログ→http://narabito.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-bfd2.html

そこでそのお礼もかねて野迫川村の秋の味覚も味わおうということで、有志9人で行ってきました。

そういうことでもないと、ひとりで運転してもなかなか行く機会がありませんでしたから、車に乗せてもらっての日帰りです。

この日も前夜の台風一過で曇り空あるいは小雨の朝でした。朝8時出発。

奈良市内から国道24号線や京奈和自動車道(無料)を通って、和歌山県橋本市へ、そしてtetsudaさんやかぎろひさんのブログで知った久度山を通り、高野山を通り、高野ー龍神スカイラインを通り、野迫川村に着きました。(かつて和歌山県白浜へいくときに高野ー龍神スカイラインを走ったことがありますがずいぶん前のことでした)

友人のKさんの名運転で約3時間かかりました。

奈良県内だけを通って五條から大塔村を経由して行くことも出来るのですが、台風の通過後でもあり、道が広くて整備されているという和歌山県を回って行きました。

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最初に、野迫川村役場へ角谷喜一郎村長ともちいどのセンター街にも来ていただいた吉井産業課長をたずねました。30分余り、野迫川村についていろいろお話いただきました。

昨年の台風で村自体の被害より、高野山との道路、あるいは大塔村への道路が断たれてしまったことが大きかった。その復旧に和歌山とか奈良とかではなく協力して行ったこと。

 

高野ー龍神スカイラインも建設時から野迫川村も通ってもらったこと。道路はとても大切なものです。

 

 

村はいま人口が減り、中学生も合計4名、小学生も10人余りで同じ校舎で勉強している。中学の科目もたくさんあるのでも先生は10人以上必要であるが、なんとか5名を確保し、また小学校と中学校の両方の免許を持っている先生で対応している。

 

野迫川村は、人口も500名を割った。かつては、立里に銅山があって3000人以上の人口のときもあった。

 

奈良女子大学や帝塚山大学の学生さんが花火大会やお祭りを支援していただいたりして地元の皆さんを励ましていただきありがたい、今後とも皆さんの野迫川村への支援をよろしくお願いしたい。

 

 

また年間を通じて涼しく、7,8月を除いてストーブが出しぱなしであり、特に冬などマイナス15度にもなる寒さだ。

 

 

 

鹿が増え、イノシシがいて、アライグマやカモシカもいる。実は鹿の害で特産の松茸までここ数年やられていて困っている。

など野迫川村のことをお話いただきました。

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一同お礼をして役場を出発、その後、平維盛の歴史の里をたずねました。

野迫川村のhpです。→http://www.vill.nosegawa.nara.jp/

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