なららカフェへ

東寺林町のならまちセンター前広場に、なららカフェがオープンしましたので、訪ねました。行く道中の魚佐旅館は解体が終わり、更地になっています。また東隣の地方公務員共済組合の「猿沢荘」も8月で閉館と聞いていましたが、中の備品などが運び出されていました。これから何になるのか?どうなるのか?大いに気になるところです。
さて「なららカフェ」は、室生の天然酵母パンということです。
ランチが4種類ほどありましたが、おすすめの「カレーとパン」をいただきました。

パンはおかわり自由とのことで、ぶどうパン、くるみパン、もうひとつの中から、くるみパンをいただきました。そしてコーヒーなどソフトドリンクがついて1000円でした。
テーブル席からは興福寺の五重塔が見えます。手前左が猿沢荘です。

奈良のことを毎号くわしくとりあげている、月刊「ならら」ですが、創刊号からのバックナンバーを店内ではゆっくり見ることが出来るそうです。最近左上のラックでそろったとのこと。ちなみに一番古いのではと思われた、右上なららの表紙、1999年2月と書かれています。14年前のなららです。
奈良市のhpの中のなららカフェのページです。
→http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1373525594634/index.html
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