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2013年9月27日 (金)

万葉植物園の会津八一の歌碑

Cimg6932

春日野にて

 かすがの に おしてる つき の ほがらかに あき の ゆふべ と なり に ける かも 

        (春日野におし照る月のほがらかに秋の夕べとなりにけるかも)

歌意
 春日野にくまなく照っている月の光はあかるく澄み渡っている。まさに秋の夜になったのだ。

ようやく、この歌の季節になったように思います。

会津八一の歌です。春日大社万葉植物園内に歌碑があります。(当初は東大寺の

観音院に建てられ、会津八一が歌碑と一緒に写った写真を見たことがあります)。

解説はいつもの素空氏のhpをご覧ください。

http://surume81.web.fc2.com/hitorigoto/81/ka/ka.html#kasugano1

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コメント

 この歌碑は、よく場所を変えているようです。
 秋艸道人の「私の歌碑」には、観音院の庭から春日野・雪消の澤に移された旨が書かれています。
 その後、萬葉植物園に移されたようです。
 萬葉植物園のなかでも、昭和50年頃には築山の上にありましたが、今は通路の近くに下りていますね。

やいちさん。コメントありがとうございます。
割合小さな石ですので、運びやすかったのでしょうね。またよろしくお願いします。

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