めぐるる奈良きたまち のイベント
近鉄奈良駅から北に広がる町を、奈良きたまち、ということで近頃いろいろとがんばっておられます。(写真は、奈良市中心市街地活性化協議会で3月20日におこなわれたイベントのときの写真です)
9月21日(土)から10月8日(火)まで、奈良きたまちで様々なイベントが開催されています。
きたまちとは
近鉄奈良駅の北側に広がるエリアを通称「きたまち」と呼びます。かつては奈良の北の玄関口として、京都や大阪から来た多くの旅人が行き交い、旅籠や商店が立ち並ぶ活気溢れる町でした。
奈良時代の転害門(世界遺産)、鎌倉時代の刀鍛冶、室町時代の南都八景、戦国時代の多聞山城跡、江戸時代の奈良奉行所、明治時代の奈良女子大旧本館(重要文化財)など、きたまちには1300年間の歴史資源や文化遺産が数多くあります。
戒壇院・水門町あたりは奈良の粋が漂う大人の散歩道。奈良街道沿いには、鏃(やじり)の穴も今なお残る天平時代の遺構、転害門。般若寺までのならだらかなの丘陵地、平城山(ならやま)。静寂に包まれた聖武天皇陵、光明皇后陵。メルヘンチックな明治時代の洋風建築、奈良女子大、少年刑務所。散策の途中には、古い町並みの格子の家々や、きたまちに残る伝統的な技を伝える14の「まちかど博物館」、かわいいお地蔵さんたち、お洒落なカフェやアトリエにも出会えます。
東大寺や正倉院といったおなじみの観光コースだけで帰るのはもったいない、歩けば歴史に出会える古都ならではの発見の楽しさと、初めて来たのになぜかホッとする魅力が、きたまちにはあります。
きたまちのhpです。→http://www.kitamachi.info/
奈良倶楽部通信PART2さんのブログにくわしく紹介されています。→http://naraclub-naraclubpart2.blogspot.jp/2013/09/blog-post_6.html
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鹿鳴人さんのブログには奈良の情報が満載ですね。「きたまち」の方にはほとんど行った事がないので、機会があれば訪ねてみたいと思います。その時はなららカフェに寄りますね。
投稿: みちこ | 2013年9月27日 (金) 06時25分
コメントありがとうございます。どうぞ奈良のいろいろな良いところへお出かけいただきたいと思います。たいへん多くの皆様にご覧いただきありがたく思っています。また奈良のいろいろをつづっていきたいと思います。
投稿: 鹿鳴人 | 2013年9月27日 (金) 18時10分