奈良猿沢池・采女祭点描
19日は昼間から晴天で、こんな素晴らしい中秋の名月を迎えることは皆はじめてでは、といっておられました。
きょうは地元の猿沢池(奈良時代からの池ということです)で天皇の寵愛が薄れた采女が身を投げた霊をなぐさめるという、采女祭(うねめまつり)が行われました。
その采女の出身が福島県郡山市ということで奈良市と姉妹都市である、福島県郡山市からも市長さんはじめ多くの人たちがこられていました。
地元の次世代もこのお祭りには手伝いをし始めてくれています。わたしも地元まほろば会の一員として、采女祭りのお手伝いをしながらのスナップです。
すぐにはわからなかったのですが、花扇使いという一番の主役は、いつも南都銀行の窓口でご活躍でお世話になっている、Nさんでした。そして雅楽を奏でる南都楽所の皆さんです。
この日はとてもすばらしい満月でした。
2艘目の麗人の皆さんです。
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