金沢市中心市街地 散策 2
金沢の宿泊は香林坊のとても足場の良いホテルでした。
金沢の町を、夕方2回にわけて散策、そして皆で夕食へ、そして香林坊あたりへ戻りました。翌朝もぶらり朝食前、そして朝食後と散策しました。
1日目夕方有名な犀川へ。犀川大橋は国の登録有形文化財ということでした。
裏通りもなかなか雰囲気が良いお店がありますし、用水が流れています。(用水はあちこち流れていて、水は犀川から引き込まれているということでとてもきれいな清流でした)
奈良の猿沢池やそばを流れる率川(いさがわ)は何とか清流を流さないといけないと思います。
金沢の裏通りなる「せせらぎ」といふ名の町に犀川流る
用水の案内図です。
商工会議所があたらしく建築中でした。
石川県庁は何年か前に駅の西口方向へ移転したということで、まずかった、という地元の方の意見も聞きました。以前訪ねた長崎市でも県庁の移転するかもしれないと問題になっていました。県庁や市役所など人の出入りや影響のある施設の移動は立地の変化にもなることですから、大きな問題だと思います。
翌朝は、早朝、兼六園を歩きました。今の時期は7時から開門。ひとつの門だけ5時半から開門ということでした。
以前訪ねた21世紀美術館、この敷地も以前は師範学校や附属学校の用地だったという記念碑がありました。早朝ゆえ見学はパス。
金沢市老舗記念館もありました。9時前からオープンされていました。入館料100円。老舗の薬種店を寄付を受けて移転してオープンしたということでした。多くの老舗の紹介をされていました。
歩いてめぐるところもなかなか気持ちの良いところでした。歴史、文化、商業、伝統、水、緑、由来の説明標識、案内板など・・・。そしてバスや自転車なども準備されているようです。またゆっくりと金沢を訪れたいと思ったことです。
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