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2013年9月26日 (木)

東大寺転害門ときたまち転害門観光案内所

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平城宮から続いている奈良の一条通の東の端に東大寺転害門(国宝)はあります。「めぐるる奈良きたまち」イベントのひとつの大きなポイントです。この日は4年に1回(以前は5年に1回だったとのこと)の大注連縄のかけかえが朝からおこなわれたばかりとのことでした。(200人もの見学があったとのことです)

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10月5日、転害会(てがいえ)といわれる神事がおこなわれるということです。

「手向山八幡宮は、天平勝宝元年(749年)、東大寺及び大仏を建立するにあたり宇佐八幡宮から東大寺の守護神として勧請されました。この遷宮の時に、転害門をお旅所として神輿が迎え入れられたことが転害会のはじまりです。当日は、9時30分ごろから手向山八幡宮で神事が行われ、11時30分ごろ転害門で神輿を飾り祭礼が行われます。」

そして、転害門のすぐ北隣に、かつての銀行の建物、有名な建築家の作で、ながらくの保存運動が実り、今年から奈良市きたまち転害門観光案内所として活用されています。はじめて訪問しました。

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中の展示などや転害門の大注連縄のかけかえの話などをボランティアの方から聞きました。
先日、新聞で紹介されていたかつての松石時計店の大時計が時を刻んでいました。振り子もとても大きい立派な時計でした。

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いろいろパンフレットやチラシも準備され、快適なトイレも準備されていますので、ぜひ立ち寄って地元の方らお話を聞かれたら良いスポットだと思います。(無料)

追記

転害門に大注連縄を掛け換えて北町の農ら祭りを待てり

(毎日やまと歌壇)

 

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