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2013年8月21日 (水)

ならまちの法徳寺へ

奈良市十輪院町の十輪院の西隣には、融通念仏宗の法徳寺があります。(住職は倍巌良明師。お父さんの倍巌良舜師は融通念仏宗の本山の管長をおつとめと聞いています。)

 

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りっぱな本堂では、ときどき落語会なども開催され、地域に広くひらかれています。住職の倍巌良明師は宗教活動のほか、ならまちわらべうたフェスタの実行委員長をはじめ奈良ロータリークラブや奈良青年会議所のOBとしてもご活躍です。 わたしの長年の友人です。

8月の奈良市民だよりにも紹介されていました。(青字引用)

「どこか懐かしい生活の香り ならまち

  ならまち界隈 わらべうたフェスタの仕掛け人 

わらべうたフェスタ実行委員長 倍巌 良明さんにインタビューしました。

(わらべうたフェスタは毎年10月第3日曜日に開催、約3万5千人が参加しています。)

生まれも育ちもならまち倍巌さんにとってのならまちとは。

 お水取りや春日若宮おん祭りといった伝統的な行事が今なお続いているのは、それらを支えるコミュニティがあるというのも大きな理由の一つでしょう。地域の住民の底力はこのまちの誇りだと思っています。
   ならまちには駄菓子屋や米屋、八百屋などの個人商店がありますが、例えば高齢の方が一人で買い物に行くと、買った物を自宅まで運んでくれるようなまちぐるみの関係が自然と根付いているんです。

いつ頃からまちづくりに参加されていますか。

 人とのつながりの中で自然と参加するようになりました。「わらべうたフェスタ」も、前身のイベントがあり、そこで生まれたつながりから始めました。
   「わらべうたをならまちから世界へ発信したい」、「ならまちをわらべうたの似合うまちにしたい」という思いのもと、近所のお年寄りや大人たちみんなで子どもたちを育てるようなまちに!と活動しています。

これからのならまち、どうしていきたいですか。

 ならまちは生活の匂いがする、例えば街角から夕ご飯の匂いがするような場所。そんな「人が暮らしている雰囲気」を感じていただけるまちとしてこれからも発展させていくために、活動を続けていきたいです。
   そして、「わらべうたフェスタ」のような誰でも気軽に参加できるお祭りを、まちづくりに関心を持つきっかけにしてほしいですね。」

そして、本堂の木造阿弥陀如来立像の説明です。(クリックすると拡大します)

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お寺の門のよこの毘沙門堂の中の様子です。(写真右上)

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