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2013年8月 7日 (水)

NPO法人アゴラ音楽クラブ

NPO法人アゴラ音楽クラブは、太鼓などの音楽療法でかねて有名ですが、8月5日付奈良新聞にトップで大きく紹介されています。(写真記事ともに奈良新聞WEBより拝借)

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検証結果を発表するアゴラ音楽クラブの水野理事長。実は水野恵理子理事長は旧知の友人ですから、朝奈良新聞のトップの記事を見てびっくりしました。


奈良市富雄北1丁目のNPO法人(特定非営利活動法人)「アゴラ音楽クラブ」(水野恵理子理事長)が、ダウン症者に数桁の数字を復唱してもらう実験を行った結果、音楽訓練を5年以上受けた人の方が受けてない人と比べて、言語短期記憶が優れていることが分かった。継続的な音楽訓練が、ダウン症者の言語短期記憶能力の向上につながる可能性が初めて示された。検証結果は今月発刊の日本特殊教育学会英文誌に掲載される。

 ▽音楽訓練での効果を実証は初

 言語短期記憶とは、一時的に小さな容量の情報を保持する能力のこと。ダウン症者は数字や言葉などの言語短期記憶に遅れが指摘され、言語能力の低さの原因になっている可能性がある。

実験には14歳から30歳のダウン症者で、音楽訓練を5年以上受けている人と訓練経験のない人の各5人が参加。無作為で2~5桁の数字を読み上げ、正しく復唱できた数を比較した。

(中略)

▽相乗効果も期待

水野理事長は「ダウン症者の言語短期記憶能力の向上は、生活・仕事面でも生かされ、『正のスパイラル』が生まれる」と相乗効果を期待する。

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(記事はクリックしてご覧ください)

それから奈良中央信用金庫のサポート基金を受けられるひとつにえらばれたそうです。

 

当金庫では平成15年から、県内で活動するNPOやボランティア団体等を資金面でサポートする活動を続けていますが、昨年度からは奈良県地域貢献サポート基金団体支援寄付のスキームを活用し、「なら・みらい創造プロジェクト」として実施、このたび第2回の助成5団体が決定しました。
当金庫から奈良県を経由し総額100万円、各団体には19万円ずつが助成金として贈られますが、7月31日に県庁にて贈呈式があり、高田理事長から奥田副知事に目録が贈呈され、奈良県からは感謝状を頂きました。

 

特定非営利活動法人 明日香の未来を創る会
特定非営利活動法人 Salon de kid's ネット
特定非営利活動法人 アゴラ音楽クラブ
さくらい読書会「子ども読未知」
平群町ボランティア連絡協議会

アゴラ音楽クラブの今後に大いに期待したいと思います。

 

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