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ことしの5月に法華堂は改修されて「再会」というポスターは良く見ていたのですが、ようやくお参りに行くことができました。
月光菩薩や日光菩薩など塑像や木造の仏像は耐震構造を備えた東大寺ミュージアムに移されたということで、以前はすこし混み合っていた仏像がこのたびゆったりと安置されていました。安置されている諸尊は本尊不空羂索観音菩薩、梵天、帝釈天、金剛力士(阿吽)、四天王、執金剛神(秘仏)の10躰です。 (執金剛神は秘仏ですので12月16日のみ公開されます)
法華堂のあたりには白色や赤色や桃色の百日紅がきれいに咲いていました。夏のお参りも良いものです。
『文藝春秋』九月号の巻頭グラビアでは、13ページにわたって法華堂が掲載されています。撮影は三好和義さんで、落ち着いた色合いです。
投稿: やいち | 2013年8月12日 (月) 20時30分
やいちさん。コメントありがとうございます。最初のチラシやポスターも三好和義さんの撮影ということです。
投稿: 鹿鳴人 | 2013年8月13日 (火) 07時31分
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『文藝春秋』九月号の巻頭グラビアでは、13ページにわたって法華堂が掲載されています。撮影は三好和義さんで、落ち着いた色合いです。
投稿: やいち | 2013年8月12日 (月) 20時30分
やいちさん。コメントありがとうございます。最初のチラシやポスターも三好和義さんの撮影ということです。
投稿: 鹿鳴人 | 2013年8月13日 (火) 07時31分