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2013年7月18日 (木)

特別展 みほとけのかたち

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奈良国立博物館では、7月20日(土)~9月16日(祝)まで、特別展、みほとけのかたち、がひらかれます。

 

仏像には色々な種類がありますが、普通の人間とは異なる、どこか超越的なすがたをしています。たとえば、独特の髪形や服の形、顔や手がたくさんあるもの、そして優しい顔や厳しい顔、恐ろしい鬼のような形相の仏像もあります。体の色が金色であったり、衣服に華麗な文様があらわされていたり、豪華な台座にすわったきらびやかな仏像もあります。
 この展覧会は、絵画や彫刻であらわされた仏像の「かたち」に注目しながら、仏像のもつ意味や、魅力の源をたどっていくものです。展示では仏像のすがたや、部分の形、素材などの外見的なところから、仏像制作の由来、仏像のもつ霊験、さらには仏像をとりまく世界を紹介し、仏像とは何かを改めて考えていただくものです。
 本展を通じて、多くの方がより仏像に対して関心を高め、仏像にこめた先人たちの思いと、その芸術性の深さに思いをはせていただければ幸いです。  

展覧会の構成

第一章 みほとけのすがた
第二章 みほとけのしるし
第三章 みほとけのからだ
第四章 みほとけのなかに
第五章 みほとけの霊験[れいげん]
第六章 みほとけの住処[すみか]
第七章 みほとけの宇宙

hpです。→http://www.narahaku.go.jp/

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コメント

小町さんから伺って、久しぶりに訪問し、田原本や人形浄瑠璃など、クオリティの高い掲載記事、興味深く拝読させていただきました。
そして、ラジオドラマのご紹介、ありがとうございました!
ヤマトタケルの物語が、どんなオリジナルの作品に書き下ろされるのか今から楽しみにしております。また放送決まったらぜひお聞きください!

H.Aさん。コメントありがとうございます。
ヤマトタケルの物語、楽しみにしています。またよろしくお願いします。

ラジオドラマ なら記紀万葉ファンタジアの出演者募集のお知らせを掲載して下さって、ありがとうございました。
広く知っていただいて、ならの記紀万葉プロジェクト自体も盛り上がって行って欲しいです。
今回は音楽も北海道在住の馬頭琴奏者の嵯峨治彦さんにお願いしたりして、前回とは雰囲気もがらっと変わるかもしれません。
9月に紀寺のれんじょう寺でこの嵯峨さんと、ウード奏者の常味さんという方のコンサートを開催します。そちらも楽しみです。

小町座西村智恵さん。コメントありがとうございます。
いろいろ新しい企画を取り入れられるご様子、楽しみにしています。
れんじょうじの演奏会のこと、また教えて下さい。

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