NPO法人 奈良まほろばソムリエの会
このたび、特定非営利法人、奈良まほろばソムリエの会のA4裏表3つ折のパンフができあがりました。
くわしくは以下をご覧ください。
ホームページは→http://www.stomo.jp/
メールアドレスは→info@stomo.jp
ブログ「つれづれ日記」→http://nara-stomo.seesaa.net/
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このたび、特定非営利法人、奈良まほろばソムリエの会のA4裏表3つ折のパンフができあがりました。
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奈良県立美術館では8月3日から9月22日まで、「曽我蕭白と中世美術の精華」展が開かれます。三重県立美術館との交流とのことです。
昭和48(1973)年3月に開館した奈良県立美術館は、今年平成25(2013)年に開館40周年を迎えました。この区切りの年にあたり、館蔵の美術品を改めて紹介し、その魅力を広く知っていただくため、館蔵名品展を2013年夏と2014年年初の2回に分けて開催いたします。
今回の第1回展では、日本の中・近世美術を中心に、絵画・版画・書跡・工芸を展示いたします。
また、本展の中で江戸中期の画家 曾我蕭白の作品を展示することに合わせ、全国の13県知事が組織する「ふるさと知事ネットワーク」の美術館交流により、三重県立美術館から蕭白の水墨画の大作を出品していただきます。これにより、蕭白の画業をより広く、より深く知ることのできる絶好の機会となりました。
奈良・三重の所蔵品により、曾我蕭白と中近世美術の精華をご鑑賞ください。
展覧会のhpです→http://www.pref.nara.jp/32549.htm
私どもの店のご近所の奈良市橋本町の三条通り、御高札場前に、スムージー専門店「DRINK DRANK」(ドリンクドランク)があります。
そのお店のプロデューサー、アクティブ野菜ソムリエの平野奈津さんがこのほど「人気カフェのスムージーが自宅で作れる!かんたんレシピ122」という本を主婦の友社から出版されました。
彼女はわたしの娘と同級生、お父さんは幼少のときからわたしも良く知っていますし今もよくお酒を飲みます、お母さん同士もお友達、妹さんはわたしの息子と同級生、というぐあいでとてもよく存じ上げています。
で、この本が出るずいぶん前に、この本を出版するために平野さんが1週間東京で缶詰になってスムージーをつくるために出かけたというお話も聞いていました。
というわけで、ご両親からいろいろ聞いたことが多いのですがなんでも、彼女のブログが主婦の友社の眼にとまり、このほど出版されたということです。初版1万数千部だそうです。お店のレジーのところにもさりげなく販売されています。
また全国の書店でも販売開始されたそうです。ぜひ手にとってご覧ください。1260円(税込み)です。
お店でもスムージーは有名ですし、若い人や外国の人もよく入っておられます。
平野奈津さんのプロフィールを本から紹介しますと、
1975年、奈良県生まれ、スムージー専門店「DRINK DRANK」プロデューサー、アクティブ野菜ソムリエ。
アメリカ発祥のスムージーに魅了されて研究をはじめ、1999年「DRINK DRANK」をオープン。レシピやメニューの開発、人材育成などの運営に携わる。2009年に野菜ソムリエ、2010年にアクティブ野菜ソムリエを取得。現在は飲食店のサポートや企業へのレシピ提供、コラム執筆、独立開業講座などのセミナー開催と、幅広く活躍中。今後の夢は、スムージーの本場ハワイに「DRINK DRANK」を出店し、海外でも日本発のスムージーを楽しんでもらうこと。
お店の「DRINK DRANK」です。水曜日お休み。11時から20時まで(ラストオーダー19時30分まで)
お店のhpです。→http://drinkdrank.jimdo.com/
平野奈津さんのことは、tetsudaさんが以前にしっかり紹介されています。→http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/75cf07c2bbe75d5837da23a8c344ffee
お店の前には、江戸時代の橋本町御高札場の再現、明治時代の奈良県里程元標の再現が建てられています。
奈良もちいどのセンター街のすぐ南に連続する下御門商店街では、8月3日土曜日に昨年好評であった流しそうめんをされます。坂のある商店街の坂を利用した流しそうめんイベントです。2時から3時、4時から5時の2回おこなわれます。参加費はそうめんだしとカップで100円です。
7月26日の産経新聞奈良版の記事です。
昨年の様子です。人気のまんと君がやってきました。流し初めです。
くわしくは、下御門商店街のhpをご覧ください。→http://www.shimomikado.com/
奈良市観光協会からのおしらせです。
今年の夏の「ならまちナイトカルチャー」はいよいよ7月26
期間:7月26日(金)、27日(土)、28日(日)、
8月2日(金)、3日(土)、4日(日)
時間:午後8時~9時(開場午後7時30分)
... 会場:世界遺産元興寺 国宝禅室内
鑑賞料:大人500円、小学生250円
問い合わせ・申込先:ならまち振興事業部門
0742-27-1820
※当日のお席には限りがありますので、事前予約をおすすめします
ならまちの西寺林商店街のひかり装飾さん、築150年の建物である店舗を大改修されていましたが、25日、わおん、をオープンされるということです。http://www.terabayashi.net/syoten/hikari.html
外観を見たり、中の工事の様子を垣間見てなかなか期待が持てそうなお店です。
ならまち西寺林に25日「ならまち わおん」オープンします。
キャンドル作り体験・ならの観光情報案内・木工おもちゃ家具の販売します。
大和茶のサービスや、おもてなしトイレもご利用になれます。
よろしくお願いします。
奈良市長選挙には7名が立候補されていましたが、現職の仲川げん氏が再選されました。有効投票の31.97%です。当初25%獲得できなければ再選挙といわれていました。その再選挙こそありませんが、実に対抗に6人が出馬しその合計が68%であったことを考えて、これからの奈良市政を心掛けていただきたいと思います。
また、再三ブログで紹介させていただいた、元奈良市議会議長の上原しゅん氏ですが、前回から大幅に得票を増やし、3400票と1時過ぎに発表され、当選を決めました。最終確定投票は3430票。20位。七期目をつとめます。ご支援ありがとうございました。
奈良テレビによる結果→http://www.naratv.co.jp/senkyo/20130721/
奈良市選挙管理委員会のhp→http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1374025859508/index.html
奈良の今を知るために、うってつけのhpがあります。「今奈良jp」というホームページです。
そのなかに、豆知識というコーナーがあり、奈良まほろばソムリエのメンバーが毎回ちょっとした豆知識を書き続けています。
今回はわたしが取材した、天理市役所のロビーに展示されている、今は廃寺の内山永久寺の模型のことがとりあげられました。http://www.ima-nara.jp/tips?area=nara-pref
「今奈良jp」をご覧いただければ幸いです。
天理市役所ロビーで、内山永久寺の伽藍の復元模型が展示されています。
そして内山永久寺あとを先日再訪問してきました。
前回は気がつかなかった、内山永久寺の石碑です。裏には明治22年4月に建てられたように刻まれているように読んだのですが見えにくくなっていました。
内山永久寺が建てられて来年で900年。この石碑が建てられて100数十年ということになります。
京都の祇園祭りが有名ですが、奈良にも祇園社・八坂神社がありかつて、お祭りには「天狗が出ていた」と近くの後藤町に住んでいたという現在東京在住の文筆家の同級生N君からメールが届きました。
「本日はいきなり俳句の引用から
横町や祇園祭の西瓜店(正岡子規)。
奈良と子規と言えば、柿ですが、子規は柿だけでなく、すいかも大好物だったとか。で、京都祇園祭にちなんでの句ですが、祇園祭を持ち出したのはわけがあります。
奈良にも祇園社があるのをご存じでしょうか。ネットで調べて名前を初めて知ったのですが、奈良押上町祇園社八坂神社です。東大寺の一角にある神社で、私が小学校時代まで住んでいた後藤町から東へ徒歩5分程度で突き当たりにあります。で、この神社のことが気になったのは、秋だったか夏だったか、おそらくこの神社のお祭の際、天狗の面をつけた兄ちゃん(おっさんかも?)が夜に登場して、子どもたちを追いまわすのを思い出したのです。追っかけられると結構こわく、楽しさも半分で逃げ回ったものです。お祭の夜店や神輿などの思い出はまったくなく、あの天狗だけが記憶に残っているのです。あれはいったい、なんだったのか。天狗の面をつけた兄ちゃんにつかまると、実はなにか御利益でもあるということだったのか、あるいは単なる子どもたちへのサービスだったのか。」
奈良県庁東の交差点を転害門方向へいくと右手に、押上町の八坂神社があります。ふだんは何気なく通り過ぎていますが、写真を撮ってきました。
夏祭りは先週の7月13日14日にあったようです。南隣のギオンふとん店の奥様にお話をうかがうことができました。
「ことしも13日に宵祭りがあって夜店が3,4店出ました。天狗というのはずいぶん以前、お御輿がでてそのときには出てましたが今は出ていません。店の名前も祇園さんからいただきました」
ということでした。
暑さの中、サルスベリの花が青空に映えていました。
あおによし奈良にも祇園社ありと聞き参ればあたかも百日紅(サルスベリ)咲く 毎日やまと歌壇。
いよいよ21日は、参議院議員選挙に加えて、奈良市では奈良市長選挙、奈良市会議員選挙のトリプル選挙です。
奈良市会議員の上原しゅん候補のhphttp://www.ueharashun.com/には、近鉄新大宮駅、JR奈良駅、近鉄奈良駅と連日の早朝の朝のごあいさつが動画でアップされています。
そして選挙公報も配布されました。
20日は選挙活動の最終日です。上原しゅん候補は午前中、大宮校区をくまなくごあいさつ、そして午後3時から椿井小学校区を桃太郎でくまなくごあいさつに回るということです。
そしてこれからの奈良市のために、貴重な一票を投じたいものです。
奈良国立博物館では、7月20日(土)~9月16日(祝)まで、特別展、みほとけのかたち、がひらかれます。
仏像には色々な種類がありますが、普通の人間とは異なる、どこか超越的なすがたをしています。たとえば、独特の髪形や服の形、顔や手がたくさんあるもの、そして優しい顔や厳しい顔、恐ろしい鬼のような形相の仏像もあります。体の色が金色であったり、衣服に華麗な文様があらわされていたり、豪華な台座にすわったきらびやかな仏像もあります。
この展覧会は、絵画や彫刻であらわされた仏像の「かたち」に注目しながら、仏像のもつ意味や、魅力の源をたどっていくものです。展示では仏像のすがたや、部分の形、素材などの外見的なところから、仏像制作の由来、仏像のもつ霊験、さらには仏像をとりまく世界を紹介し、仏像とは何かを改めて考えていただくものです。
本展を通じて、多くの方がより仏像に対して関心を高め、仏像にこめた先人たちの思いと、その芸術性の深さに思いをはせていただければ幸いです。
第一章 みほとけのすがた
第二章 みほとけのしるし
第三章 みほとけのからだ
第四章 みほとけのなかに
第五章 みほとけの霊験[れいげん]
第六章 みほとけの住処[すみか]
第七章 みほとけの宇宙
近畿コミニュニティ放送賞の優秀賞に輝いた、なら記紀万葉ファンタジアですが、その第2弾が準備されています。今回の奈良県記紀万葉プロジェクト採択事業オリジナルラジオドラマは「ヤマトタケルと白い鳥」です。
脚本、指導は奈良在住の劇作家、小野小町さん。
奈良発のオリジナルラジオドラマは「ならどっとFM」でこの冬に放送予定とのこと。
そしてその出演者をオーディションで選ぶということです。
8月11日(日)10時から12時。
会場は、もちいどのセンター街の「もいち堂」にて。
MAILは、narakiki-fantasia@mail.goo.ne.jp
faxは0742-27-5205まで申し込んでください。
また第一弾12話は、CD3巻で発売中です。問い合わせは同じく、narakiki-fantasia@mail.goo.ne.jp
へよろしくお願いします。
奈良市会議員選挙告示3日目早朝、近鉄新大宮駅前の上原しゅん候補の朝のご挨拶、hpの動画にアップされています。
http://www.ueharashun.com/movie/movie.html
多くの若い人たちが応援に駆けつけてくれました。
以前、田原本町の津島神社を訪ねました。
田原本町の津島神社は、昨年7月第3土曜日日曜日に、橿原市から電車に乗ったとき、若いお嬢さんたちがゆかた姿で津島神社の祇園お祭りに出かけるのを見ましたので気にかかっていた神社です。
ことし津島神社では祇園祭がこの7月20日ー21日開催されるとのことです。
〒 : 636-0333
磯城郡 田原本町549
TEL : 0744-32-3914
交通 : 最寄り駅からの交通
近鉄 田原本駅すぐ
駐車場 :無
田原本町観光協会のhpです。→http://www.yamataikoku.jp/gion2013.html
近鉄田原本駅の東側、駅の近くにある大きな神社でした。
「神仏分離以前は祇園社と称した。『奈良県磯城郡誌』に尾張の平野氏が田原本町に藩邸を構えるにあたって、津島神社と改称したとある。」(奈良まほろば公式テキストより)
かつての町割り図が掲示されていました。
ちょうど、「どっぷり!奈良漬のブログ」で津島神社の祇園祭が紹介されました。→
http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/091b90243c368a03b5d54cc6fcca2fa4
奈良市長選挙、予想された7名が立候補です。
そして奈良市議会議員の候補者。告示の5時過ぎ、定数39名に対し49名の立候補が受け付けられたとのことです。
上の写真の14番の下に上原しゅん候補のポスターがあります。上原しゅん候補は届出番号15番です。
いずれも激戦です。
上原しゅん候補の出発式の様子です。多くの支援の皆様がきていただきました。奈良市林小路町、やすらぎの道、野村證券のおとなりです。
上原しゅん候補のhpが更新されました。14日出発式の動画がアップされています。→http://www.ueharashun.com/
投票日は、7月21日(日曜日)。参議院選挙、奈良市長選挙、奈良市会議員選挙と、奈良市はトリプル選挙です。
7月21日(日)に、いかるがホール0745-75-7743で開かれる「いかるがの里芸術祭」の案内をいただきました。
どの演奏も期待されますが、中でも山本純ノ介さんの「華厳の種子」が注目されます。聞くところによると、指揮者ひげの山本直純氏の息子さんの山本純ノ介さんが、筒井寛昭・東大寺別当のために作曲されたということです。
13時30分開場、14時開演。前売り3000円ということです。
いかるがホールのhpです。→http://www.town.ikaruga.nara.jp/ikaho/
7月13日(土)~9月23日(祝)まで、奈良文化財研究所の平城宮跡資料館では、平城京どうぶつえんー天平人のアニマルアート、という夏季企画展がひらかれるそうです。
ちょっと変わった雰囲気のチラシであり展覧会です。入場無料。
今年の夏、資料館に「平城京どうぶつえん」が期間限定オープンします。ウマ・サル・ヒツジ・イノシシ・カメ・トリ…。平城宮や平城京の発掘調査で、ひょっこりと姿をあらわした”動物”が大集合します。彼らは、天平びとが様々な思いを込めてつくり出した動物たち。そして、実際に平城京に住んでいた動物のホネも並びます。 平城京のどうぶつがまるごとわかる、平城京どうぶつえん。お子さまから大人の方まで、ご来園お待ちしております。
特設ブログです。→http://heijo-museum.blogspot.jp/
このほど、奈良もちいどのセンター街のきらっ都・奈良の入り口に大きな鬼瓦が登場しました。
奈良市観光協会のフェースブックの案内です。
奈良の餅飯殿商店街に巨大鬼瓦出現!!
7月20日から開催される薬師寺の「おにがわらわら大集合」薬師
おにがわらわら大集合の情報はこちらまで
http://www.nara-yakushiji.com/
奈良西の京・薬師寺では現在東の三重塔(東塔)が解体修理されています。そこで、鬼瓦展を7月20日(土)から8月20日(火)まで開催されます。どうぞ、薬師寺http://www.nara-yakushiji.com/にもお出かけください。
7月21日投票日で、参議院議員選挙とともに、奈良市では市長選挙、市会議員選挙のトリプル選挙です。
14日が告示日です。
奈良市長選挙は、7名の立候補が予想され、トップで、かつ有効投票の4分の1を獲得しなければならない。もし獲得する候補者がいなければ50日以内に再選挙ということです。
奈良市会議員選挙は前回から定数が39に削減されており、50人ほどが立候補を予定されているそうで、激戦です。
真夏の暑い選挙、からだに気をつけて選挙運動をしていただきたいものです。
そして暑さの中ですが、投票には必ずお出かけいただきたいと思います。事前に不在者投票も出来るそうですから、以下のhpをご覧ください。
奈良市選挙管理委員会のhpです。
http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1373413028502/index.html
そして、奈良市会議員候補の上原しゅん氏のhpです。どうぞご覧ください。そして多くの方にご紹介いただければ幸いです。→http://www.ueharashun.com/
ことしのカンヌ映画祭で審査員賞を受賞した、是枝裕和監督の2004年の作品「誰も知らない」が上映され、14日にはご本人に来られるということです。
7月12日(金)から14日(日)まで。場所は、奈良国立博物館の講堂であるということです。200人の会場ですから、すこし早めに行くのが良いようです。
hpは→http://cinematheque.nara-iff.jp/july_2013/
7月6-7日、奈良市餅飯殿町では、弁財天まつりがおこなわれました。スーパーオーケスト入り口そばの、弁財天と理源大師のお祭りです。
6日は御霊神社から神主様が、7日は朝から東大寺から別当の筒井寛昭師ら3人の僧侶がお越しになられ、法要がおこなわれました。
6日の晩は、恒例のこども御輿がもちいどのセンター街、しもみかど商店街、ひがしむき商店街や近鉄奈良駅を練り歩きました。80名くらいの地域のお子様が参加されました。
そしてもちいどのセンター街や餅飯殿財団の保有の資料や什宝が、ことしは夢長屋おくのイベントホールで2日間にわたり展示されました。
大峰山講の大先達の装束が入り口には飾られています。そして古い書画です。
戦前、「商戦会」といっていたころの看板です。
奈良市制60周年の「大仏様」や御輿を担いで奈良市内を練り歩いたときの記念写真が展示されていました。小学生であったわたしや友人たちも写っています。私の父や多くの先人が写っています。なつかしい写真です。
かつてのアーケードの装飾です。右下に当店の看板が写っています。当時ナンコ商会には写真部がありましたので、よく写真に残してくれています。
これからも毎年各お店やおうちに残っている写真などをいろいろ掘り起こして、この時期展覧会を開く予定です。
又もちいどのセンター街ブログに、いろいろくわしくレポートしてくれています。http://blogs.yahoo.co.jp/nara_mochiidono/MYBLOG/yblog.html
7月6日(土)から9月29日(日)まで、奈良市写真美術館http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/では入江泰吉の文楽の展覧会がはじまっています。
すこし前になりますが、先日の奈良県立朱雀高校の高田先生から、こんどは「高校生プロデュース~人形浄瑠璃in奈良~」という40ページに及ぶ研究冊子を送ってきていただきました。
はなやか関西~文化首都年~2012”人形浄瑠璃”国土交通省近畿整備局、学生による研究・企画発表大会”グランプリ受賞”と表紙に書かれています。
奈良の人形浄瑠璃にいわれのある場所をしらべて訪ねた労作です。
わたしも人形浄瑠璃はほとんど存じませんが、奈良まほろばソムリエ受検の準備の中でときどき奈良の人形浄瑠璃のこと知りました。
この研究冊子では
・義経千本桜
「恋と忠義はいずれが重い かけては思いは はかりなや 忠と信の武士に 君が情けられ しずかに忍ば都をば・・・」
・妹背山婦女庭訓 いもせやまおんなていきん
「大化の改新」を題材にした大作。
・壷坂観音霊験記 つぼさかかんのんれいげんき
沢市は視力を失っており、妻のお里は沢市に内緒で眼病が癒えるように壷坂寺の観世音菩薩に願をかけますが、誤解により双方が死ぬ羽目になります。その夫婦の心に感心した観世音菩薩がついに夫婦に奇跡をもたらした。「三つ違いの兄さんと 言うて暮らしているうちに・・・」
・冥土の飛脚 めいどのひきゃく
新の口村の段、秘曲矢の忠兵衛は遊女梅川に通い詰め、店の金を使い込んでしまう大罪を犯してしまい、生まれ故郷の橿原新口へ二人ともに手に手を取って駆け落ちしたが捕らえられ処刑される。
・艶容女舞衣 はですがたおんなまいぎぬ
人形浄瑠璃の代表的な演目のひとつ。五條市新町で赤根屋半七は染物屋を営んでいました。主人公の半七と三勝の比翼塚が天誅組本陣址としても知られる櫻井寺に安置されている。
・粂仙人吉野花王 くめせんにんよしのざくら
物語は聖徳太子の時代に想を得た構想。歌舞伎の人気演目「鳴神」と同じ題材。
などをしらべてくわしく載っています。
人形浄瑠璃というのも奈良を歩くテーマであることを知りました。
そんな中、すこし先のことですが、NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」専務理事の鉄田さんから、こんなニュースが飛び込んできました。
文楽(人形浄瑠璃)ゆかり地めぐり12月7日(土)と8日(日)の両日、奈良交通の「文楽ゆかり地めぐり」バスツアーが実施されます。
奈良まほろばソムリエの会と、当会が業務提携する奈良朱雀高校とのタイアップ企画です。
昨年、同校が国土交通省近畿地方整備局主催のコンテストでグランプリを受賞したツアー案をもとに企画したツアーです。
【コース表】
各のりば―――大淀・小金吾の墓(『義経千本桜』に登場する平維盛の妻の家来で主馬の小金吾)――
10:00~10:20
―権太の墓(『義経千本桜』に登場する「釣瓶鮨屋(つるべずしや)」の息子で遊び人のごろつき)―つるべすし
10:20~10:40
弥助(創業800年を超える文楽や歌舞伎に登場するお店での昼食)――壺阪寺(参拝)――高取町・お里
11:00~12:00 12:40 ~13:30 13:40 ~14:20
沢市の墓(『壺阪霊験記』の主人公)――安楽寺(『冥途の飛脚(通称梅川忠兵衞』に登場する主人公忠兵
14:50 ~ 15:10
衞の阿弥陀石仏碑参拝・・・・・善福寺(忠兵衞の供養碑参拝)・・・・欣月堂(梅川忠兵衞恋飛脚という創作
15:25 ~ 15:45 15:55 ~16:15
和菓子の販売店)――大和八木駅―――JR奈良駅―――近鉄奈良駅
16:30 17:20 17:30
集合場所 近鉄奈良駅 JR奈良駅 大和八木駅
出発時刻 8:30 8:40 9:30
(コースは最終ではありません。参考までに予定表ですのでよろしくお願いします)
7月6日(土曜日)から9月29日まで、上記の展覧会が開かれます。
「ミスターイリエ ウエット」そして「入江泰吉の文楽」の2本立てです。
入江さんは戦前から大阪で文楽人形を撮影されていたことは有名です。
どんな作品が展示されるのか楽しみです。
奈良市写真美術館のhpです。→http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/
花
奈良交通のバスにときどき乗るといろいろな車内吊るしのチラシがあります。たいていは無償で奈良交通さんは提供されています。わたしども、株式会社まちづくり奈良もよくお世話になります。
8月5日から14日まで、なら燈花会が奈良公園や奈良町一帯でおこなわれますが、その灯人(ひと)サポーターの募集のチラシです。7月20日締め切りということです。
くわしくは、燈花会のhpをご覧ください。→http://www.toukae.jp/
お買い上げ3000円ごとに1回抽選のもちいどのセンター街の、夏の大売出しを人気のガラポン抽選でおこないます。
特賞は奈良県の南部、源泉かけ流しで有名な十津川温泉のホテル昴ペア1泊宿泊券です。その他もちいどのセンター街で使える商品券が当たります。
まちセリオークション、ワンコインショップ、値切ってなんぼバーゲンハンター、を行います。以下の地図の印のお店で行われます。はじめての試みですが、どうぞお越しください。
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それから7月6-7日は、理源大師と弁天祭りがもちいどのセンター街の中ほどスーパーオーケスト入り口の右横でおこなわれます。
いつもは見られない役行者像や理源大師像を拝観できます。
6日夕方6時過ぎから、好評の弁天祭りの子供みこしがもちいどのセンター街や地域のこどもさんがはっぴ姿で登場。
もちいどのセンター街、お隣の下御門商店街、東向き商店街、近鉄奈良駅あたりを練り歩きます。
伝統行事がことしも続けられます。
「会所」という言葉は、あまり聞かれたことがないかもしれません。奈良町では聞き慣れた響きです。かつて、餅飯殿町にも会所がありました。(今も場所を変えてあります)
このほど、奈良まちづくりセンターでは、奈良町の会所のあちこちを取材してDVDの45分番組をつくられたそうです。
7月26日に奈良女子大学佐保会館(先着120人)、7月27日にならまちセンター(同300人)で映画の上映会と、制作者らのトークを催すそうです。
申し込みの受け付けは7月1日から。はがきに氏名、住所、電話番号、職業、年齢、希望鑑賞日を書いて、〒630・8333奈良市中新屋町2の1の奈良まちづくりセンター「会所上映会係」へご連絡下さい。問い合わせは、同センター(0742・26・3476)とのことです。
以下は奈良まちづくりセンターからいただいた「奈良町の会所」という冊子です。
右上のページに毎年7月6日に行われる、餅飯殿町の弁天祭と理源大師法要(ことしもこの週末に行われます)、そして東包永町の春日赤童子祭が説明されています。(クリックすると拡大します)
7月になりました。今年も折り返しです。
さて7月1日から9月30日まで、なつの奈良旅キャンペーン2013、がひらかれています。
奈良市観光協会の、「なつの奈良旅」http://narashikanko.or.jp/naratabi/のhpではいろいろな案内がのっています。
「朝が良し、昼もまず良し、夜も良し、夏の奈良にて、どう過ごそうか」(詠み人知らず)
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