奈良のお茶にちなんだモーニングウォーク2、今在家町あたり
称名寺から、奈良女子大学正門前を歩き、聖武天皇陵から一条通を東へ若草公民館の前を通り、そして京都への旧道へ。ふだんは通り過ぎる石橋に着きました。参加者は家族、市民も含めて26人あまり。
佐保川にかかる、石橋の下に一同注目しました。まさに石で出来ていました。
慶安三年そして大正十二年改修とあります。大正時代に並行する橋が作られたころの写真は見たことはありますが、慶安という年号は、「日本の元号の一つ。正保の後、承応の前。1648年から1651年までの期間を指す」ということですから、1651年に造られ、はるか360年ほど経ているということになります。徳川家光の時代です。
奈良坂の旧道を上がり、北山十八間戸へ。桜も満開。
向かいには、赤レンガで出来た奈良市の水道計量器室がありました。日ごろ見逃している近代の歴史施設です。歩いてみるといろいろ新しい発見があります。
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