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2013年3月19日 (火)

やいちさんと薬師寺へ 3




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上の世界遺産の薬師寺の字は書家、今井凌雪氏の揮毫。

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(左はやいちさん。覆屋は北面すこし透けています。右は西面、とても大きなビルのように見えます)

薬師寺では、現在東塔は大きな覆屋に包まれ解体が進んでいます。この日は東西両塔の1階が特別に公開されていました。(3月20日まで)東塔の心柱の先端で明治に奉納されこのたび見つかったという仏舎利も特別展示されていました。

薬師寺の加藤大覺師のお話では、くわしい解体の様子はこれからで、まだ研究されないとわれわれにも現段階では伝聞でしか伝わってこない。覆屋は7層になっており、解体された部材はそれぞれの階にそのまま置かれる。(したがって、覆屋はずいぶん大きい。)使える部材はすべて組み上げられていくがまだくわしいことはわからない。

 

こちらでもナント応援団の方がボランティアで仏舎利の説明をされていました。

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 西塔にいきました。1階内部を拝見することができました。興福寺五重塔の1階も拝見したことがありますが、薬師寺西塔の1階内部はわりあい広くて、心柱を背に各方向に釈迦佛如来が4体、四天王が4体安置されていました。

 

講堂を拝見した後、ちょうど北のあたりは発掘調査されていて、今後食堂(じきどう)を再建されるようです。

 

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会津八一の歌碑を拝見しました。やいちさんと歌碑です。

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すゐえん の あまつをとめ が ころもで の ひま にも すめる あき の そら かな

友人の素空氏の解説です→素空氏のhp

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