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2013年3月 6日 (水)

明日香万葉歌碑めぐり 2 南淵山

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弓削皇子に献る歌一首

御食(みけ)向かふ 南淵山の 巌(いはほ)には 降りしはだれは 消え残りたる (巻9-1709)

右、柿本朝臣人麻呂が歌集に出づる所。

*はだれ・・・雪のこと

富田敏子先生現代語訳→(御食向かふ)南淵山の岩が白いのは前に降った(はだれ)まだら雪だろうか、消え残っているよ

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歌碑の建っているこのあたりは、坂田寺跡と言われている。

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途中、マラ石や祝戸荘などがありました。

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