石光寺へ
葛城古道の石光寺を訪ねました。以前、葛城古道を訪ねたときは行けなかったお寺でした。
とても良い天気でした。
中将姫伝説とともに花の寺として有名です。中将姫の染めの井です。「天智天皇勅願所、染寺、関西花の寺霊場第二十番」とのことです。
たくさんのボタンなどがわら帽子で覆われていました。ちょうど蝋梅がきれいに咲いていました。

釈超空の歌碑がありました。「牡丹のつぼみ色たち来たる染井寺にはもそともゝただみどりなる」

与謝野晶子の石碑、表は短歌。「初春や当麻の寺へ文書けば奈良の都に住むここちする」
裏はご住職への手紙でした。

そして与謝野鉄幹の歌詞の石碑です。「時雨」という国民歌謡・本居長世作曲です。「時雨ふる日はおもひいづ 当麻の里の染寺に ひともと枯れし柳の木 京の禁裡の広前に ぬれて踏みける銀杏の葉」
表は歌の楽譜の石碑になっていました。
石光寺のhp→http://sekkouji.or.jp/
そしてご住職のhpはつねづねの花だよりを書かれています。→
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