1.8 新年名刺交換会へ
ことしは、1月8日に奈良商工会議所など経済五団体合同の新年名刺交換会がありました。
奈良県知事は、大和力(やまとぢから)で奈良を良くしよう、大仏さんも立ち上がる、遷都1300年で盛り上がった奈良だがそのままだと1000年そのままになる、など挨拶されました。
そして奈良商工会議所会頭のご発声で乾杯、奈良市長の挨拶などがありました。
新年を迎え、ホテル日航奈良の飛天の間はいっぱいの人が来られており、多くの方とご挨拶できる機会になりました。
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また、この日の日本経済新聞朝刊、近畿経済欄では以下のように報じています。
奈良県、「天平」テーマに中心部再開発 100億円投資へ
再開発を予定するのは奈良市役所南側の3.1ヘクタールの県有地。県営プール跡地と県警奈良署があり、同署は14年度までに移転する予定。県はこれらの用地を一体的に整備する。県が公園整備とコンベンション施設などの建設に投じる費用は100億円を超す見込み。13年度予算案に調査・検討関連経費を計上する方針だ。
公園にはレストラン・物販施設やイベント広場、数百人規模の会議・宴会に使えるコンベンション施設を設ける。温浴施設や天平文化を学べる展示施設も置く。広場で年間を通じイベントを開く。バスターミナルを併設し、空港など遠距離と行き来するバスや平城宮跡や奈良公園を巡るバスとを結ぶ拠点にする。
塀や建物の外観は天平時代をイメージする。天平時代は美術史上の時代区分で、天平年間(729~749年)を中心にほぼ奈良時代全般を指す。国際交流が盛んで、大陸文化や仏教美術の影響が強かった当時の雰囲気を再現したい考え。
一方、ホテルは民間企業の負担で建設・運営してもらう。県は10年の「平城遷都1300年祭」にあわせ、県営プール跡地に高級ホテルを誘致する計画だったが、建設や施設保有の投資負担に難色を示す企業が多く、事業者が決まらなかった。計画を全面的に見直し、コンベンション機能をホテルから分離して県が施設を整備。負担を軽減することで民間企業がホテルを建設しやすくする。
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