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2013年1月 9日 (水)

1.8 新年名刺交換会へ

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ことしは、1月8日に奈良商工会議所など経済五団体合同の新年名刺交換会がありました。

奈良県知事は、大和力(やまとぢから)で奈良を良くしよう、大仏さんも立ち上がる、遷都1300年で盛り上がった奈良だがそのままだと1000年そのままになる、など挨拶されました。

そして奈良商工会議所会頭のご発声で乾杯、奈良市長の挨拶などがありました。

新年を迎え、ホテル日航奈良の飛天の間はいっぱいの人が来られており、多くの方とご挨拶できる機会になりました。

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また、この日の日本経済新聞朝刊、近畿経済欄では以下のように報じています。

奈良県、「天平」テーマに中心部再開発 100億円投資へ

  奈良県は奈良市中心部に「天平時代」をテーマにした公園とコンベンション機能を備えた大型複合施設の整備に乗り出す。県の投資額は100億円を超す見込みで、2016年度までの完成をめざす。ホテルを建設・運営する民間企業も誘致する。奈良は寺社や史跡などの観光資源が多いが、観光客は他の都市に滞在するケースが多い。集客機能を強化し、県内の観光関連産業を振興する。

  再開発を予定するのは奈良市役所南側の3.1ヘクタールの県有地。県営プール跡地と県警奈良署があり、同署は14年度までに移転する予定。県はこれらの用地を一体的に整備する。県が公園整備とコンベンション施設などの建設に投じる費用は100億円を超す見込み。13年度予算案に調査・検討関連経費を計上する方針だ。

 

 公園にはレストラン・物販施設やイベント広場、数百人規模の会議・宴会に使えるコンベンション施設を設ける。温浴施設や天平文化を学べる展示施設も置く。広場で年間を通じイベントを開く。バスターミナルを併設し、空港など遠距離と行き来するバスや平城宮跡や奈良公園を巡るバスとを結ぶ拠点にする。

 塀や建物の外観は天平時代をイメージする。天平時代は美術史上の時代区分で、天平年間(729~749年)を中心にほぼ奈良時代全般を指す。国際交流が盛んで、大陸文化や仏教美術の影響が強かった当時の雰囲気を再現したい考え。

 

 一方、ホテルは民間企業の負担で建設・運営してもらう。県は10年の「平城遷都1300年祭」にあわせ、県営プール跡地に高級ホテルを誘致する計画だったが、建設や施設保有の投資負担に難色を示す企業が多く、事業者が決まらなかった。計画を全面的に見直し、コンベンション機能をホテルから分離して県が施設を整備。負担を軽減することで民間企業がホテルを建設しやすくする。

  

 荒井正吾知事は「奈良には大型ホテルなどが少なく、大規模コンベンションを開くのが難しかった。天平文化の雰囲気を実感できる、いわば『天平のテーマパーク』をつくってにぎわいを創出したい」と話している。

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