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2013年1月31日 (木)

「夢CUBE」と「夢長屋」、産経新聞より

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産経新聞奈良版1月30日付で、もちいどのセンター街の「夢CUBE」と「夢長屋」のことが大きくとりあげられましたので紹介させていただきます。

奈良・もちいどのセンター街に商業施設「夢長屋」 商店街から元気を発信

 
2013.1.30
 
 

 ■来月中旬、全店舗開業へ

 

 奈良市の「もちいどのセンター街」に、小規模な雑貨店や飲食店などが立ち並ぶ商業施設「夢長屋」がオープンする。店舗用に用意した13区画は全て入居が決まっており、2月中旬までに全店舗の開業を目指す。近くには起業家を支援する商業施設「夢CUBE(キューブ)」もあり、こちらも3月には新たに8店舗の入居が決定。地元関係者は「地域活性化の起爆剤に」と期待を寄せている。

 

                   ◇

 

 夢長屋は、県内や大阪府などで靴下を販売している「ふじや靴下」(天理市)が建設した。敷地面積約400平方メートルで、店舗用13区画のほか、展示会や体験教室などのイベント用に2区画を確保した。

 

 店舗用の区画は募集開始から1カ月足らずで満室になったという。

 

 同社の藤本圭一社長は「商店街の真ん中を空き地にしておくよりは、少しでも活性化につながる施設にしたいと考えた。新しい人が才能を伸ばす場に」と話す。

 

 店舗は雑貨店が多く、トルコの雑貨やイランのじゅうたんを販売する店もあり、藤本社長は「かなり個性的な場所になる」と自信をみせる。

 

 施設の建物はすでに完成しており、店舗の準備ができ次第、それぞれ開店。2月中旬には全店舗がオープンする予定だ。

 

 一方、夢長屋の向かい側には、「奈良もちいどのセンター街協同組合」が平成19年に設置した夢CUBEがある。

 

 小スペースを割安に貸し出すことで起業家を支援するのが目的で、店舗の入居期限を3年に設定。その後は別の場所での独立を促す。市内の物件を紹介することで、空き店舗の解消につなげる狙いもある。

 

 全9区画のうち8区画が2月に期限切れを迎えるため、新たに店舗を募集したところ、20件を超える応募が寄せられた。店舗は準備ができ次第、3月中をめどに順次開店していく。

 

 審査した同組合の松森重博理事長は「若者だけでなく、子育てに一段落した女性もいて、意欲を持って出店したいという方々が集まった」と話す。

 

 夢長屋と夢CUBEをあわせ、3月までに21店舗が新たに誕生することになる。

 

 もちいどのセンター街の近くでは、大型商業施設「奈良ビブレ」が20日に閉店したが、松森理事長は「商業施設の撤退など寂しいニュースが多いが、夢CUBEや夢長屋などの施設を通じて、この商店街から元気を発信できれば」と期待している。

(以上産経新聞奈良版、2013.1.30より引用させていただきました)

 

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右上、1月29日撮影。入り口の2つの店がすでにオープンしていました。多くの店舗が順次、オープンされます。

夢CUBEからも3店舗参加されます。

夢CUBEの方は、3月ころ順次オープンされます。

目まぐるしい開店ラッシュになりそうです。皆様ご来店ご来街よろしくお願い申し上げます。

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コメント

しばらく「もちいどの」に行ってなかったから行かねば・・・と思います。

ビブレも閉店し無印も閉店するようで、ちょっと出かけよう・・と思えなかったのですが・・・。

確定申告が一段落したらお出かけしようと思ってるところがもう一つ増えました。

楽しみですわ。


ついつい車でいける大きいショッピングセンターに足を運ぶことが多くなって・・。

たちばな母さま。コメントありがとうございます。どうぞお出かけいただきますようお願い申し上げます。

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