11月30日NHK新日本風土記は「奈良」
11月30日(金曜日)の夜9時から10時まで、NHKのBSプレミアムで、新日本風土記は「奈良」が特集されるということです。
再放送は翌週12月5日(水曜日)の朝8時から9時。
東大寺お水取り、興福寺の阿修羅像、春日大社の舞、法隆寺の塔・・・・。
「今回の舞台は古都・奈良。6世紀に大陸から仏教がもたらされて以来、神と仏が共存する濃厚な宗教空間を築き上げてきた。
奈良の大寺院は、仏教を広める学問寺として創建された歴史を持つ。そのため、薬師寺の僧侶は自らの使命として修学旅行生たちに熱く法を説く。一方、春日大社の巫女(みこ)にとって大切なのが、神様に捧げる神楽。口伝の舞を体得すべく、巫女は人知れず稽古を重ねる。
祈りの文化を担ってきたのは、僧侶や巫女だけではない。奈良市大柳生町では、1年ごとに一軒の民家で神様をまつる「廻り明神」の習わしが伝えられてきた。また、山寺・室生寺の美しいたたずまいは、地域の人々によって守られてきた。
番組では、神事に用いられる漆器を丹念に作る職人や、東大寺の古い仏像に触発される若き仏師なども紹介。深い祈りの心を連綿と受け継いでいく、古都・奈良の姿を描く。」
番組のhpは、→http://www.nhk.or.jp/fudoki/
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