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2012年10月15日 (月)

美ビット見て歩き

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10月12日奈良新聞を見ていると、美ビット見て歩き、私の美術ノート、第1回は松伯美術館「つらつら椿〜椿絵に宿る枯淡の境地〜」展が紹介されていました。

展覧会のタイトル「つらつら椿」は「万葉集に見える表現で、坂門一足(さかとの・ひとたり)の、

巨勢山の つらつら椿 つらつらに 見つつ偲ばな 巨勢の春野を

の歌がある。これは701年(大宝元)年9月、持統先帝の紀州への行幸の途中、巨勢(こせ=現・御所市)で詠まれた歌。

(中略)

椿は、奈良ととてもゆかりの深い花。

筆者は川嶌一穂さん。昭和24年大分県生まれ。東京芸術大学大学院中退。訳書に「アメリカが見た東アジア美術」。大阪芸術大学短期大学部教授。

歌人、猪股静彌さんのお嬢さんです。

この連載はこれから月一度(第2週)おすすめの展覧会や場所を紹介することになりました、ということです。

(同展は11月25日まで。)

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