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2012年10月 3日 (水)

続 「きらっ都・奈良」

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10月1日、きらっ都・奈良のオープンに際して、多くの方から記念のメッセージをいただきました。

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(応援にきてくれた、まんとくんと、もちどん。まんとくんネットhttp://mantokun.net/から拝借)

さて、10月2日の読売新聞奈良版は「奈良中心部に新商業施設」と伝えています。

朝晩が冷え込むようになり、長袖や上着姿の人も目立つようになってきた1日、県内で新たな施設が始動した。「赤い羽根の共同募金」が始まり、学校では衣替えも。秋が深まってきた。

◆奈良中心部に新商業施設

 奈良市中心部の商店街「もちいどのセンター街」で商業施設「きらっ都・奈良」がオープンした。

 3月に閉館した「マーチャントシードセンター」を約4500万円で改装した。1階は雑貨やアクセサリーなどを扱う10店が入居し、2階は各種のイベントや講習会に開放。3階は起業を支援する団体、中小企業診断士協会、デザイン協会などが入り、4階は6つの起業家のオフィスと株式会社まちづくり奈良と奈良市中心市街地活性化協議会の事務局が入り貸し会議室もある。(この部分は、当方で追記)

 仲川元庸市長は「奈良に新しい客層を呼び込む起業家が育ち、奈良の経済活性化の起爆剤になってほしい」とあいさつした。骨董(こっとう)品を手がける京谷心平さん(32)は「若い世代にも、古美術のよさを広めたい」と意気込んでいた。午前10時~午後9時30分。8日までセールを行う。問い合わせはまちづくり奈良(0742・27・1111)。

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また、10月2日の奈良新聞は「起業家の10店営業開始。市街地活性化に期待」と伝えています。

奈良市橋本町に1日、起業家支援の拠点施設「きらっ都・奈良」が開業した。起業家が集まる一階フロアは生活・雑貨など物販を中心に全10店が入居。この日から本格的に営業を始めた。年間の来場者目標は約5万人。中心市街地の活性化に関係者の期待が高まる。

 施設は奈良市の事業仕分けで廃止となった商業振興施設「マーチャントシードセンター」跡を活用。地元商店街や奈良市などで出資する株式会社まちづくり奈良が運用する。テナントからの賃料が同社の主な収益源となる。建物は4階建て。延べ床面積は約1170平方メートル。2階はイベント用の多目的スペースで3階は県中小企業診断士会ら起業家の独立支える3団体が入った。4階はサービス系の起業フロアで全6区画の入居が決まっている

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株式会社まちづくり奈良のhpです。→

http://machinara.sakura.ne.jp/oshirase/oshirase.html

奈良経済新聞→http://nara.keizai.biz/headline/795/

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