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2012年7月31日 (火)

やすまろさんへのメッセージ

奈良県の田原本町は太安万侶さんの生誕の地です。ことし以下のように、やすまろさんへのメッセージを募集されています。

今年は、『古事記』編纂1300年です。奈良県田原本町は、奈良時代初めに、日本最初の歴史書『古事記』を編纂した太安万侶(おおのやすまろ)の生地です。町民は「やすまろさん」とお呼びしています。三輪山に昇り二上山に沈む太陽、大和盆地を横断する“太陽の道”の中心、飛鳥川沿いの多神社に「やすまろさん」は、杜(もり)と田園に包まれて祭られ、学問・知恵の神様として慕われています。また、多氏一族は平安時代に宮廷雅楽の長となり、音楽の伝統を担ってきました。
万葉集の舞台でもある奈良県は、平成32年の『日本書紀』完成1300年までの9年間を「記紀・万葉プロジェクト」として「本物の古代と出会い、本物を楽しめる奈良」実現を目指しています。そこで、田原本町では、「やすまろさんへのメッセージ」コンテストを開催し、「古事記撰上1300年」を見つめていきます。1300年の時空を超えて、今、ここでの感動を「短歌・新短歌」に表現して応募してください。

【短歌・新短歌】
  ・ 現代の言葉で、表現する。
  ・ 五七五 七七のリズムを内在する。
○部門【小学生】【一般(中学生以上)】
○一人一作品、未発表の作品に限ります。
○作品には、住所・名前・年齢・電話番号を明記。
○応募方法:はがき 封書 メール(小学生は学校名、学年を明記)
○募集期間:平成24年9月7日(金)まで
○応募作品は、返却いたしません。著作権は、田原本町に帰属します。
○選考は、メッセージ選考委員会で行います。
  (選考委員長:新短歌クラブ代表 藤本 哲郎)

【一般の部】 最優秀賞(多の杜賞)5万円・優秀賞3万円・佳作1万円
【小学生の部】図書券、最優秀賞(やすまろ大賞)1万円・優秀賞5千円・佳作2千円

くわしくはhpをご覧ください。→http://www.yamataikoku.jp/message.html

2012年7月30日 (月)

ロンドンオリンピック始まる

ことしは節電のせいか、あまり事前にはロンドンオリンピックのことが報道されていなかったように思うのですが、始まりました。

東京オリンピックが1964年。あれから48年ということです。

水泳の記録の更新にも驚きます。高校3年生萩野選手が400m個人メドレーでみごと銅メダルはすばらしいことです。

29日ならまちECO縁日へ

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29日ならまちセンター前広場とイキイキストリートでは、ならまちECO縁日がありましたのですこしのぞいてきました。朝夕の打ち水大作戦や朝市などいろいろな店が出ていました。

もちいどのセンター街の秘蔵のワニの男の子という着ぐるみ「もちどん」も登場しました。

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(遠景には興福寺五重塔が見えます。)

奈良うちわで有名な池田含香堂さんの、うちわができるまでのパネルも展示されていました。奈良まほろば検定にも、出題されたお店です。来春には大学生の息子さんが後継者としてお店を継がれるということでした。何よりのことです。

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2012年7月29日 (日)

28日下御門商店街の流しそうめんへ

28日暑い日に下御門商店街では流しそうめんが行われました。

午後2時、臼井理事長の合図で、坂の上の方からまんとくんによる、初の流しそうめんが流されました。

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竹の周りには1杯100円以上寄付してそうめんだしを手にした人々が、並んでそうめんが流れてくるのを待ちました。

無事どんどん流れてきました。

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テレビや新聞などの報道陣もたくさん駆けつけました。

29日付朝日新聞奈良版は「流しそうめんで復興願う。
商店街のなだらかな坂道を利用した、長さ約80mの流しそうめん大会が28日、奈良市下御門町の下御門商店街であった。商店街の活性化と昨年9月の台風12号の被災地の復興支援を兼ねて、店主らが企画した。
半分に割った竹をつなぎ、1800東のそうめんを準備。十津川村に贈る100円以上の義援金と引き換えにつゆを受け取った観光客や地元の子どもらは、流れるそうめんを必死ですくった。同市高畑町の小学1年、木村岳哉君(6)は「こんなに長い流しそうめんは初めて。夏休みの日記に書
きたい」、弟の岳人君(3)は「いっばい食べられて、おいしかった」と話した。」と報じています。


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まんとくんも久々の登場で大人気です。

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そうめん流し担当の方もなかなかたいへんです。Dsc04991

わたしは4時からの部で流しそうめんをいただきましたが、高級料亭のだしで本場の三輪そうめんは、風情があると共に、たいへんおいしいそうめんでした。ごちそうさまでした。

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臼井理事長(右端立っている方)と友人の市民サポーターの方たちです。おつかれさまでした。

大人気で大成功でした。今後、坂のある商店街、下御門商店街の名物イベントになるのではないでしょうか。期待しています。

子や親が流しそうめん楽しんで人があふれる坂のある町

下御門の流しそうめんプロジェクトの写真ですhttps://www.facebook.com/media/set/?set=a.502730239752673.131101.489808191044878&typ

2012年7月28日 (土)

会津八一の歌

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先日、クラシックのソプラノ、バイオリン、ピアノの「なら楽人の会」の演奏会に行きました。今回は、筝や尺八の和楽器も参加され、めずらしいプログラムでした。

なかでも、会津八一の歌を、中村洋一さんが作曲された「秋篠」を、第一筝、第二筝、十七絃、(以上琴)そして尺八の演奏の元、ソプラノの山口佳恵子さんが歌われました。

プログラムから。「奈良の秋篠の里を歌った会津八一の和歌三首を『秋篠』と題して1967年に作曲された。秋篠寺のあるのどかな里の風情に心ひかれ、和楽器と相俟って歌がいきいきとその情緒を語っていく見事な作品である。」

歌詞はプログラムより。(歌いやすいようにすこし本歌とは違う言い回しがあるようです)

たかむらに さしいるるひも うらさびし ほとけいまさぬ あきしぬのさと

まばらなる たけのかなたの しろかべに しだれてあかき かきのみのかず

あきしぬの みてらをいでて かへりみる いこまがたけに ひはおちむとす

素空氏の解説

http://surume81.web.fc2.com/hitorigoto/81/ta/ta.html#takamurani

http://surume81.web.fc2.com/hitorigoto/81/ma/ma.html#mabara

http://surume81.web.fc2.com/hitorigoto/81/a/a-gyou.html#akisino

2012年7月27日 (金)

箱根へ

7月は、大分・小倉、仙台・平泉に行きましたが、その間に業界の会議で箱根へいきました。箱根は海抜700mから800mとのこと。小田原駅から正月の大学駅伝で有名な坂道をバスで往復しました。テレビで見るより、急坂の狭い道で、こんな道をよく走るものだと感心しました。

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登山電車とアジサイです。標高が高くて今でも良い色をしていました。(ちょうど同じ頃、行かれていた友人のAさんから頂いた写真です)

2日目はすこし観光をしました。箱根の関所へ。

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芦ノ湖遊覧船に乗りました。雲の切れ目にちょうど富士山を仰ぐことができました。

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クラシックホテルで有名な富士屋ホテルで昼食。雰囲気が奈良ホテルと似ていました。

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彫刻の森美術館へ。庭にはたくさんの彫刻があり、ピカソ館にはピカソの陶芸作品や絵などもたくさんありました。広大な敷地の彫刻の森美術館はフジテレビ系列ということでした。

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2012年7月26日 (木)

白ちゃん

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21-22日に奈良市観光センターで行われた、まちなか市場で、シカの「白ちゃん」の着ぐるみを初めて見ることができました。

うしろ姿の鹿の子模様も好評です。

作られた三条通ショッピングモールのhpです。→

http://www.nara-sanjo.jp/

2012年7月25日 (水)

世界遺産の平泉の中尊寺へ、毛越寺へ   4

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2日目、仙台から東北自動車道で北上、岩手県の平泉町までバスから景色を見ながら1時間半くらいの時間でした。

いよいよ世界遺産の中尊寺です。中尊寺については、小学校の教科書でも出てきましたが、訪ねるのははじめてのことでした。9名の参加者もはじめての人がほとんどで、やはり奈良からは遠いところのようです。

中尊寺ではガイドさんを旅行社を通じて予約していましたので、スムーズに落ち合うことができました。(料金9名で3150円)若いガイドさんの案内で展示館へ。金色堂の模型や奥州藤原氏の歴史、仏像やお経や金色堂からの展示物などがありました。

そして金色堂へ。覆い屋が再建された中に金色堂がありました。

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また、以前に金色堂があったところも見学できました。

中尊寺のhpです。→http://www.chusonji.or.jp/

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昼食後はすこし離れた世界遺産、毛越寺(もうつうじ)へ、そして広い池を一周しました。

毛越寺のhpです→http://www.motsuji.or.jp/

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藤原仲麻呂の息子の多賀城赴任。大伴家持の多賀城赴任。

奥州藤原氏。

義経、弁慶。

西行法師。

松尾芭蕉の奥の細道。

など奈良でも歴史の合間合間に登場する人たちが、はるか奈良時代以降、東北地方に登場したことを再確認する旅でした。

菊地多賀城市長さんが、「奈良市と多賀城市は友好都市としてこれからもよろしく」と語っておられた言葉。

バスガイドさんが、「かなり復興が進んできましたが、やはりあちこちから東北を実際に訪れていただくことが、元気づけになります」、と語っておられた言葉が印象的でした。

2日間晴れで、しかも26,7度で風もあり爽やかな天気にめぐまれた旅でした。

そして私自身、6月の十津川旅行をはじめ続いた旅行、すべて晴れで恵まれた旅行つづきでしたが、ひとまず旅行ラッシュは終了しました。(おしまい)

2012年7月24日 (火)

仙台市へ    3

仙台市に夕方に戻り、夕食を食べ商店街を散策しました。そして駅近くのホテルで宿泊。夜に朝に商店街を歩きましたが、ちょうど有名な七夕前でしたが、にぎやかに感じました。

仙台は復興景気ともいわれていましたが、河北新報という地方紙やテレビなどでもやはり震災関連のことを多く報じていました。

2年先くらいに開通する地下鉄工事も行われていました。商店街の入口に、GAPやルイビトンの店がありました。

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プロ野球の楽天や、サッカーもどちらも強くて町にも活気が感じられました。人口102万人の大都市でした。

2012年7月23日 (月)

松島へ             2

多賀城市から山の方の道を通って、30分ほどで松島に着きました。多くの島によって津波が弱められ、瑞巌寺には津波がすぐ近くまで来たものの、大丈夫だったということでした。海から見ると海抜の差はあまりありませんでしたから、よほどその多くの島のおかげだったと思わずにはおられません。瑞巌寺では、予定されていた本堂の大修理が前倒しされて行なわれていました。また門に至る参道の苔がやはり津波の影響で傷んでいたり、調査中という看板が地震や津波を感じました。瑞巌寺のhp→http://www.zuiganji.or.jp/

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観光案内所では、3.11大震災の写真が貼られ、背の高さくらいのところに、水はここまで来たという表示がされていましたが、ずいぶん大震災前に戻っているように思えました。

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2012年7月22日 (日)

多賀城市へ          1

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奈良市の中心市街地のまほろば会の一行9名で多賀城市、松島をたずね、仙台市に宿泊し2日目は世界遺産の平泉町をたずねました。

宮城県の仙台市のお隣、多賀城市は奈良市と友好都市です。古く奈良時代からのつながりです。

昨年3.11の大震災ではたいへんな被害を受けられました。もちいどのセンター街では昨年夏のイベントで募金を集めたり活動を行い、まんとくんと奈良女子大生とともに多賀城市を訪問しました。

その後菊地多賀城市長さんがもちいどのセンター街にお礼にこられ、また多賀城市へもおいでくださいといわれておりました。また、「遠の朝廷」(とおのみかど)というお酒をつくられたり、奈良市ともいろいろなつながりが多い多賀城市です。

公務多用の中、菊地市長さんから市役所内で現状や多賀城市のことをお話いただきました。

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その後、藤原市議会副議長さんのご案内で、多賀城市の南部の津波被害のあった工場や住宅が多いところをご案内いただきました。ちょうど砂押川の堤防あと少しのところで、北部への津波はせき止められたということです。

当時ガスの基地など数日間は燃え続けたり、多くの住宅や商業施設や工場に大きな被害があったそうです。

とても良い響きで有名な文化ホールも被害があったということです。復旧工事が急ピッチですすめられ、残がいもかなり処理が進められていました。決壊したという砂押川の堤防の復旧工事が進められていました。東日本大震災の多賀城市の記録のDVD(35分)をいただきましたので、バスの中で参加の皆さんと手を握り締めて拝見した次第です。

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多賀城市は奈良時代の神亀元年(724)に陸奥の国府及び鎮守府として置かれ、約200年もの間、東北地方の政治・軍事の中心地でした。

大伴家持も晩年、多賀城へ高官として赴任しています。

大伴の遠つ神祖の奥津城はしるく標立て人の知るべく

という歌を万葉集に残し、多賀城で亡くなったと伝えられています。

発掘作業も進められていました。副議長さんには多賀城碑の説明など熱心にご案内していただきました。

多賀城府登りて広く見はるかす大地震のあと立ち直る町(毎日やまと歌壇)

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多賀城市のhpです→http://www.city.tagajo.miyagi.jp/

2012年7月21日 (土)

入江泰吉 神宿る大和 特別展  28日から

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7月28日から、奈良市写真美術館では「入江泰吉 神宿る大和」特別展が開かれます。

今年の夏は、節電のため、奈良市写真美術館では無料観覧時間があるそうです。

■節電対策■

  • 当館は、ご家庭の電力消費を減らすためご家族そろって快適な美術館で過ごしていただけるよう、電力需要が増える正午から観覧料を無料とし、ご家庭のエアコンをオフにすることで節電にご協力いただく取り組みを実施します。
  • 期間:平成24年7月28日(土)~8月31日(金)●正午から観覧無料

2012年7月20日 (金)

奈良ビブレ閉店へ

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奈良市の中心市街地、小西通りのビブレが来年1月20日をもって、閉店することが決まったそうです。(17日にはじめてきいたのですが、出張でブログアップが遅くなりました。)

今まで、あまりそういうことを聞いていませんでしたので、突然のことでびっくりしたところです。

上記は、18日の奈良新聞です。

また、日経新聞19日朝刊の近畿経済欄は、

奈良ビブレを来年1月閉店 イオンリテール

イオンリテールは18日、近鉄奈良駅近くの専門店ビル、奈良ビブレ(奈良市)を来年1月20日の営業を最後に閉店することを明らかにした。18日までに地元商業関係者に通知した。奈良県外への消費流出が著しく、売り上げがピーク時の半分以下に低迷していた。

同店の前身は1978年、当時のニチイ(その後マイカルに)が開業した衣料品スーパーのニチイ奈良店。90年にファッションを中心とした専門店ビルに業態転換した。店舗面積は約1万1000平方メートルでテナント30店が入居している

と伝えています。

土地建物はビブレの所有と思っていたのですが、80%以上が生保損保のものだということです。

大きな面積であり、大きな建物、小西通りからやすらぎの道まで貫く、奈良市中心市街地の屈指の大型店です。

今後、何とか善処されるように期待したいと思いますし、「株式会社まちづくり奈良」として動きたいと思います。

28日椿井まつり

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奈良市の中心市街地、小学校も市内で最初に出来たので、第一小学校とかつては言っていたといいます。ことし創立140年とのことです。

そういうこともあって、ことしは「椿井まつり」を7月28日(土曜日)に開かれるそうです。「奈良はなつかし」、という昭和23年の奈良市観光のために公募された歌を再現して振付もされ盆踊りを行なったりいろいろな催しがあるそうです。

また、その日は、2時から下御門商店街では長い坂を利用して、U理事長の長年の夢であると言われる「流しそうめん」をイベントとして行われます。

2012年7月19日 (木)

21日から、「頼朝と重源」特別展

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奈良国立博物館ではこの夏、鎌倉仏教をテーマにされるそうです。

源頼朝と重源にスポットをあてられます。7月21日から9月21日まで。

 治承4年(1180)の南都焼き討ちにより、東大寺は伽藍の大半を失うとともに、日本仏法の象徴たる盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)にも甚大な被害が及びました。この未曾有の法難に際し、仏法を再生すべく大勧進(だいかんじん)として再興事業を指揮したのが、俊乗房重源(しゅんじょうぼうちょうげん)です。重源は後白河法皇(ごしらかわほうおう)の支援のもと大仏の鋳造や、大仏殿の建立などを次々に成し遂げますが、建久3年(1192)に法皇が崩ずると、その後を受けた源頼朝(みなもとのよりとも)が最大の外護者となります。頼朝は資金や物資の調達のみならず、大仏殿安置の巨像群の造立を御家人に分担させるなど、まさに「大檀越(だいだんおつ)」と称されるにふさわしい活躍でこの大事業を支えました。
 本展では、運慶(うんけい)・快慶(かいけい)らによって生み出された新時代の幕開けを象徴する仏像の数々や、重源の思想が色濃く反映された宝物、再興の経過や当時の時代の空気を伝える品々を一堂に集め、また大勧進を引き継いだ栄西(ようさい)・行勇(ぎょうゆう)の活躍にも光を当てることで、半世紀余りに及ぶ再興の軌跡をたどります。

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展覧会のくわしいhpです。→http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2012toku/yoritomo/yoritomo_index.html

2012年7月18日 (水)

23日花芝地蔵盆

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近鉄奈良駅から奈良女子大学方向へ200メートルほど行くと、花芝商店街があります。そちらのお地蔵さんをお祭りして、地蔵盆が23日に開かれます。ごご4時から7時頃まで。

昨年も訪問しましたが、いろいろなお店で店頭でいろいろな商品が工夫されて出されたり、焼き鳥や焼きあゆなどを販売されていました。

また奈良女子大学のみなさんが町に出て活躍されています。

恒例になったマイケルジャクソンのダンストリビュートもあります。

くわしくはhpで紹介されています。→http://hanashiba.com/

ことしは更にパーアップされる様子です。どうぞおでかけください。

2012年7月17日 (火)

まほろば奈良ソムリエ友の会へ

1月に受け、3月の合格発表以来数ヶ月経ちました。16日奈良商工会議所で奈良まほろばソムリエ友の会の総会が開かれ、はじめて参加してきました。200人近いメンバーのうちあちこちから120人余りがご出席でした。

まず小北会長のご挨拶。

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そして春日大社権宮司の岡本彰夫さんの講演がありました。「大和の食ーその誇りの系譜ー」と題して。

明治はじめに途絶えていた興福寺・春日大社の田楽の頭坊(トウボウ、頭屋のお坊さんの意味。)で供された食事を復活されたというお話をくわしくお話いただきました。たくさんの膳が供されたそうです。その資料が文書でのこっていたそうです。

また奈良の伝統野菜や大和志に見る大和の特産物、大和の菓子、その再現など、いろいろな豊富な話題を交えて90分間があっという間に過ぎる興味深いお話でした。いつもながらの博識には感心します。

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そのあとの総会では、1年間の事業報告、会計報告などが行われ、役員の選出、そして今後NPO法人化するという議論が行なわれ満場一致で決定されました。

そのあと場所を変えて懇親会がひらかれました。遠くは関東、愛知からもご参加でした。

小北会長様、鉄田事務局長さま、はじめ役員の皆様お世話様でした。またkozaさんありがとうございました。参加の皆さんありがとうございました。

地図プリ

ウオッちず、に山登りが得意な 奈良まほろばソムリエの会の会長さんから、地図プリという便利なサイトがあるとコメントいただきました。

ご紹介します。K会長からのメールです。ありがとうございました。

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いつもお世話になります
国土地理院のウオッちずのサイトはいつも重宝しています。
そしてさらに地形図のプリントが自由にできるサイトがあります。
これは、縮尺は固定していません。フリーです。
しかも全国をカバーしていてとても便利です。
居ながらにしてどこの場所でもプリントできるのです(通常はA4サイズ)。
ウオッちずの25000分の一の地図と併用すれば縮尺も正確に見ることが出来ます。
一度お試しください。
サイトは次に記します

http://www.yamareco.com/map/

2012年7月16日 (月)

起業家募集締切迫る。タウンマネージャー決定。

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(きらっ都奈良、改修工事の建物前の様子です)

きらっ都・奈良の1F10店舗、4F事務所6スペースの募集締切が7月31日に迫ってきました。

締切間際で一生懸命募集要項や計画を練っておられる頃かと想像しています。

どうぞ一人でも多くの方の応募をお待ちしています。くわしくは以下のページをご覧ください。

http://machinara.sakura.ne.jp/oshirase/kirattonarabosyuu.pdf

起業家の新しい施設の名が決まり「きらっ都奈良」へ若者来たれ(毎日新聞やまと歌壇)

また、募集しておりました、奈良市のタウンマネージャーが決定しました。17日から着任されます。またご紹介したいと思います。

2012年7月15日 (日)

21,22日まちなか市場

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ならまちのシェフ特製デザートと可愛い小物大集合!!2012

7月21日、22日。午前10時から午後4時まで。

会場は、奈良市観光センター(上三条交差点)にて。

どうぞお出かけください。

2012年7月14日 (土)

閻魔様

7月は、弁天さん、お薬師さん、お地蔵さんなど日々奈良の町のあちこちではお祭りがおこなわれます。

そんな中、閻魔(えんま)さんのお祭りが行われます。慶派の作と言われる、玉眼のこわい閻魔様が奈良・白毫寺におられます。7月16日には閻魔もうでというお参りがあるそうです。

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(南都銀行本店ウィンドーから)

2012年7月13日 (金)

7.28下御門商店街80m流しそうめん

もちいどのセンター街の続きの奈良市下御門商店街は、ならまちの南から北へと下り坂になっています。

この下り坂を利用して、この28日に80mの流しそうめんをされるそうです。かなり前から準備が着々と進められています。

くわしくは下御門商店街のリニューアルされたHPをごらんください。→http://www.shimomikado.com/

友の練る奈良町の夏のイベントは坂道生かし流し素麺(毎日新聞やまと歌壇より)

2012年7月12日 (木)

もちいどの夏の大売り出し

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奈良もちいどのセンター街では、7月13日から18日まで恒例のガラポン抽選を行います。

ミシュラン三ツ星の新大宮のやまむらのランチペアーチケットが当たります。

どうぞ、もちいどのセンター街にお越しください。

もちいどのセンター街のhpです。→http://www.mochiidono.com/

2012年7月11日 (水)

思い出のサイクリング旅行     5

北九州市の小倉へ久しぶりに出かけて、実に50年近く前の奈良から小倉までのサイクリング旅行のことが思い出されました。

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1964年の春休み。中学を卒業し、高校の入学までの比較的長い春休みに、同級生の友人H君とふたりでいってきました。自転車は通学用の実用の自転車に内装の三段変速器をとりつけてもらった自転車です。それまでに奈良県内の盆地を走ったり、京都まで何度か往復して足を鍛えました。

昭和39年東京オリンピックの年、1964年の3月20日から4月2日までの14日間のことです。

1日目。早朝に、奈良春日大社一の鳥居を出発、生駒山を越えるきびしい阪奈道路、そして国道2号線。この日はあいにくの雨もよう。神戸市東灘区に到着。親類宅に宿泊。

2日目。神戸市東灘区出発。神戸ポートタワー、神戸市役所訪問。姫路到着。お寺宿泊。

3日目。姫路出発、2級国道海沿いを走って、岡山県日生(ひなせ)到着。安い旅館に宿泊。

4日目。日生出発。岡山市のお寺到着。宿泊。

5日目。岡山市出発。倉敷の美術館など見学。笠岡市到着。ユースホステル宿泊。

6日目。笠岡市出発。尾道経由、三原市のお寺到着、宿泊。

7日目。三原市出発。2級国道へ。海沿いの道のはずがほとんど山道で苦労した。竹原市経由で呉市のお寺到着。

8日目。朝、車で音戸大橋を見学に連れていってもらう。呉市出発、広島市へ。平和公園や記念館などを見学。広島市のお寺に宿泊。

9日目。広島市出発。宮島へ船でわたり参拝。海が引いていて、鳥居まで歩いて見学できた。山口県岩国市へ。錦帯橋見学。岩国市内は米軍の車が多かった。ユースホステル宿泊。

10日目。岩国市出発。山口県徳山市に到着。旅館宿泊。

11日目。徳山市出発、小郡から一路秋吉台へ。砂利の上り道であった。秋吉台の青年の家に到着宿泊。秋芳洞を見学。

12日目。秋吉台出発、下関市へ。火の山ユースホステルに宿泊。水族館見学。

13日目。下関出発。関門海峡トンネル、自転車と歩行者の道を走って、九州へ。小倉市へ。さらに出来たばかりの若戸大橋見学。小倉駅では祇園太鼓の銅像を思い出す。自転車は鉄道便で送り返し、その夜、夜行列車で小倉から大阪へ奈良へ。

14日目。4月2日、無事帰宅。

このサイクリング旅行の成功がのちのち、大きな自信になりました。昼ご飯、他人丼100円くらいのころの話です。

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2012年7月10日 (火)

S君のまとめ、大分市、小倉中心市街地について  4

S君が視察で気がついた点をまとめてくれていますので紹介します。

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往きの行程では、大雨で日豊線の列車が遅れ、予定より一本前の特急に小倉駅で乗り換えることで、大分への到着は予定通りとなりました。
途中、中津市手前の福岡大分県境を流れる山国川は、濁流で溢れんばかり、後に上流で行方不明者が出ていたと聞いて、さもありなんと思われました。
奈良では心配していただいた方も多かったのではないでしょうか。

1)タウンマネジメントは、「削る」ことも。
大分では、タウンマネジャーの牧さんから、大分の環境と課題、まち会社の仕事についてつぶさに聞くことができました。
印象深かったのは、会議所職員出身の同氏が、大分市街地の商業売上と商業床面積をシビアに分析し、余剰の商業床を減らす「ダウンサイジング」に取り組んでいること。
余剰床面積を修正しない限り、空き店舗対策は無効ということです。

一例の、大分サティ(地下1階、地上8階、12800平米)撤退後のビルが、どうなっているか、写真を添付します。
3F以上を削って、2Fまでにし、1F食料品、2F保育サービス、塾などに改装、地下は駐輪場として利用されています。

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特に、JR大分駅がこの3月に線路の高架化が完成し、今後駅舎の跡などに、JRによって3万㎡クラスの商業施設が作られるという状況では、大型店跡だけでなしに、衰退した商業地域のゴーストタウン化を避けるためにも、ある意味で「安楽死」とも言える「住居へのコンバート」、都心居住施策が求められるということでした。
(現在の大分駅は、2年前のJR奈良駅を思わせる状態で、駅南側では、100年会館を思わせる「文化施設」が建設中でした。100m幅員の、緑のシンボルロードって、どこかで聞いた話。大阪が「パクった」のでしょうか。
地元商業者は「行政が勝手に走っている」という捉え方のようですが。)

2)リノベーションの「実際」
熊本城東マネジメントの関わりで知られる木下斉氏のツイッターやブログでもたびたび紹介される小倉魚町の「魚町タウンマネジメント」の事業、リノベーションの実際を、メルカート3番街、ポポラート3番街で拝見しました。

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特に、ビル2Fの工芸作家スペース「ポポラート」は、水曜が休日のところ、ビルオーナーで、魚町TM社長でもある梯氏に、特別に開けていただき、拝見することが出来ました。(ならまち工房と、イメージ似ていますね)
如何にして、コストをかけず、小割にして入居を楽にするかという点では、奈良マーチャントシードセンターの再生にも通じるところでしょう。

魚町などでは、なまじ2,3Fのフロアのある建物があるために、逆に、テナントを入れる際の賃料が難しくなるという話もありました。
木下氏が語る話の「裏」がよく判る感じです。

以上、ごく簡単ですが、印象に残った点だけかいつまんで報告します。

2012年7月 9日 (月)

北九州市小倉中心市街地へ   3

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2日目は朝、大分市を特急で出発して11時過ぎには北九州市の小倉駅へ着きました。駅では商工会議所の方の出迎えを受けて、魚町商店街を歩きました。

魚町1丁目商店街、魚町商店街との間には、魚町エコリーフができていました。鹿児島に続く2つ目の国道を横切るアーケードということです。

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たいへんな努力で、国の補助も取り付けて完成されたそうです(補助率は6分の5、のこり6分の1は高度化資金による借り入れ。このような補助金はいまではなかなかできない状況です)。

当時奮闘された前理事長のTさん。実はTさんはわたしと同業です。しかも共に20代の大学卒業後、瀬戸と東京に本社を持つ陶器業界でも模範的な商社であるA社で同じ釜の飯を食べ、お酒を飲んだ間柄です。久しぶりに旧交を温め、いろいろお話をうかがうことができました。お店も陶器に雑貨を加えた新しい業態にされ、奥様そして息子さんもすでに東京から帰られがんばっておられます。

そして魚町に続く、旦過(たんか)市場を往復して見学しました。川を利用して魚を売り始めたのが最初で、戦後川の上にも店舗をせり出して昭和を感じさせる食の市場になっていました。中には大学生によるお店がありました。大学堂といういろいろの出会いがある食堂でした。

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昼ごはんは、B1グルメのお店で、焼きうどんをいただいたあと、魚町会館でいろいろな方からお話をうかがうことができました。

わたしが中学卒業の頃、サイクリングで奈良を出発してたしか13日目に小倉の町にたどり着きました。そのころちょうど北九州市として5つの市が合併して発足した頃だというお話でした。

昨年は日本で最初のアーケード(魚町銀天街)が出来上がって60周年記念であったとのことでした。それを記念して「小倉魚町銀天街物語」という記念誌が発行され、今回いただきました。

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お話をきいたあと、さらに中心市街地をご案内いただきました。

クロスロードという魚町三丁目商業複合施設、メルカート・フォルム三番街などリノベーションされたビルなど。

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来街されただけでもらえるUOKAポイントの登録の器械です。通りの2ヶ所に設置されているということでした。そしてそれぞれのお店にも設置され売り上げに応じてポイントがつき、手数料の一部がまちづくり会社に入るということでした。

3年前奈良もちいどのセンター街にも北九州から視察にきていただきました。夢CUBEを経済産業省の方からの推薦で来ていただいたということでした。

また今回は北九州市小倉を訪問させていただき、とても中味の濃い見学でした。たいへんお世話になりました。

魚町銀天街のhpです。→http://www.uomachi.or.jp/

いろいろな取り組みをされている小倉中央商業連合会、TMO「北九州まちづくり応援団株式会社」、魚町の商店街、株式会社タウンマネージメント魚町、北九州商工会議所のの皆さん、ありがとうございました。

4時前に小倉駅を出発、京都で乗り換え、近鉄奈良駅には夕方7時過ぎに無事帰り着きました。(3時間20分ほど、速い)

2012年7月 8日 (日)

大分市中心市街地へ   2

奈良市中心市街地活性化研究会と株式会社まちづくり奈良、そして奈良商工会議所小売部会の合同の先進地視察にことしは大分市と北九州市を訪問しました。(参加12名)

前夜来の梅雨前線の豪雨が九州地方を襲ったということは、山陽新幹線で小倉駅に着いて実感しました。接続の大分市に向かう在来特急の「ソニック」が50分遅れていたからです。そんなところに、一本前の特急がちょうど駅に停車していましたので、乗り込み、結果的には無事予定の時間に、大分市に着くことができました。(奈良を朝8時前に出発午後1時過ぎ大分市到着)

途中車中からは、水量満々の茶色の川をながめることになりました。上流の日田市あたりはたいへんな被害があったと報道は伝えていました。

無事大分市に着き、名物の地鶏の昼ごはんを12名で食べて、歩いて大分商工会議所へ。和田副会頭や事務長、中小企業相談所のかた、そして牧タウンマネージャーからいろいろお話をうかがうことができました。副会頭さんは、3年前JR奈良駅の高架事業を視察に行ったこと、お互いの意見交換の場にしましょうというお話をいただきました。

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株式会社大分まちなか倶楽部のタウンマネージャーの牧昭市さんは、インターネットでも町元気ーまちづくりのページでも動画で語っておられます。そして実際にも元気な実践例のおはなしをいただきました。

そして歩いて中心市街地をご案内いただきました。

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ガレリア竹町商店街のイベントによく使われる広場は、たいへん広くて感心しました。ほぼ土曜日にいろいろな発表や催しをされているということでした。

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夕方になると、平日にもかかわらず、会社や学校帰りで通行が増えていました。(土日より平日の方が通行量は多いということでした)データをとにかくよく取っておられました。器械による毎日の通行量調査などもされるとか、すでにされているとか。

正確なデータをとらないと、正しい進路は進めないと語られていました。

そして大分市は人口47万人に対して、売り場面積がすでに過剰であることなども指摘されていました。

牧さんはタウンマネージャーとして、大分市ご出身でもあり、1年のほとんどを休みなく、まちなかを歩き回られ、信頼関係をきずき、納得いくまでおはなしをされていること。まちなかで空き店舗情報を得ながら、出店希望者の要望などを聞き、両者をつないでいく仕事。具体的な契約などは地元の有力な不動産会社6社にまかせつつ、とにかく、まず株式会社まちなか倶楽部が窓口になっているということでした。いろいろたいへん参考になりました。

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左上は株式会社大分まちなか倶楽部の事務所。そして民間によるリノベーションの実践例のビル。

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JR大分駅はこの3月17日に高架になり、3年後駅ビルがつくられ、さらに駅の南口に新しい商業集積などが予定されているということでした。

また、古くからの町ではあるけれど、地元客が主で、観光客が少ないのが課題だといっておられました。

たいへんお世話になり、勉強になりました。大分商工会議所の副会頭さんはじめ皆様にお礼申し上げます。

その夜、大分の中心市街地のホテルに宿泊、夜に朝に大分の町を楽しむことができました。

大分市と北九州市小倉へ  1

奈良商工会議所や株式会社まちづくり奈良の皆さんで視察旅行に行ってきました。出発前にSさんがしらべてくれた概要です。

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1. 日程等
 ○視察日程/平成24年7月3日(水)~4日(木)一泊二日
 ○視察地 /大分市中心市街地(中央町・竹町) 
          北九州市小倉中心市街地(魚町地区)
2.視察の目的

○視察目的/今後の「まちづくり会社」運営や具体的なまちづくり事業を、行政からの委託の枠を越えて実行して行くには、各先進地まちづくり会社の  事業例や運営計画ならびに事業採算性などについて視察研修を実施する必要がある。

○大分市選定の理由と視察のポイント
  /大分市では、2007年に大分市と大分商工会議所、地元新聞と同系列の  IT会社、各金融機関、地元百貨店「トキハ」、大分市中心部の商店街振興組合  などが出資する「(株)大分まちなか倶楽部」(資本金1000万円)を設立
  (社長:矢野利幸氏=ヤノメガネ社長・大分県振連・竹町商店街振興組合理事長)、
  タウンマネージャー牧 昭市氏の下で「まちなか開業サポート」「イベントプロデュース」  などの事業を展開している。
  一方、近年JR大分駅の整備に併せた大型店の進出も計画されており、商店街としても予断を許さない状況となっている。これに対する対策も参考としたい。

○小倉地区選定の理由と視察のポイント
  /小倉駅南西の地区は、古くから商業集積として賑わったところであり、魚町商店街のアーケードは、商店街の力で設置された日本最初のアーケードであったといわれる。
  TMO「北九州まちづくり応援団株式会社」(2005年設立、会議所、小倉商業連合会、北九州市、井筒屋ほか各種民間企業が出資、資本金3200万円)が「こくらタウンナビ」のサイトを開設し、開業支援やイベント開催、情報発信などを行っている。
  また、魚町には三つの商店街組合(魚町1丁目商店街振興組合、魚町商店街振興組合、魚町サンロード商店街協同組合)が存在するが、二つの振興組合が出資して  「タウンマネジメント魚町」という事業目的会社が作られている。(社長 梯 輝元氏=中屋興産社長、魚町一丁目(商振)理事長)
   同社では、ICポイントカード「UOCA」や100インチ「魚町ビジョン」の運営等を行っている。
  また梯社長の中屋興産では「家守事業」として古いビルをリノベーションした「メルカート三番街」を開設し商店主やアーティストの支援育成を通じて商店街の活性化を目指している。 
   1丁目と2,3丁目を結んで、国道をまたぐアーケードも設置されている。   (平和通り向かい側の「コレット」は元の「小倉そごう」である)

大分は、単一のまち会社ですが、小倉はTMO会社とともにより狭い地域での会社が存在。民間会社である「中屋興産」の役割も大きそうです。

2012年7月 7日 (土)

丸の内キャリア塾スペシャルセミナー 【女性限定】

日経新聞の広告を見ていたら、東京丸の内で、上野誠先生による奈良を知るセミナーがひらかれるということです。

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丸の内キャリア塾スペシャルセミナー 【女性限定】
丸キャリTravel ~奈良を知る。日本を知る。~

奈良の魅力を楽しく、わかりやすく学べる全3回のセミナーです。
第1回となる今回のテーマは「奈良の自然と万葉集」です。第1部は気鋭の万葉集研究家・上野誠教授が、奈良の自然とそれにまつわる万葉集の歌をご紹介します。第2部からは「NEWS ZERO」で活躍中の八木早希さんも加わり、奈良の魅力をお伝えします。

開催日時:2012年7月20日(金) 19:00~21:00
会場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル 3F)
開場:18:30
受講料:無料
定員:600名(女性限定)
締め切り:2012年7月10日(火)
※応募者多数の場合は抽選とし、当選の発表は受講券(当選メール)の送信をもって代えさせていただきます。
主催:日本経済新聞社クロスメディア営業局
協賛:JR東海

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くわしくはhttp://adnet.nikkei.co.jp/e/event.asp?e=00814をご覧下さい。

2012年7月 6日 (金)

団塊スタイル 商店街がまちを変える 

本日7月6日(金)NHK Eテレビ 2チャンネルで「団塊スタイル 商店街がまちを変える」が放送されます。夜8時から8時45分まで。


また再放送は7月13日(金曜日)午前11時から11時45分まで、ということです。

(以下は三橋先生からの案内です)
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皆様:

 本日7月6日(金)NHK Eテレ 2チャンネルで
団塊スタイル 商店街がまちを変える↓ が放送されます。

http://www.nhk.or.jp/dankai/bangumi/num014/
 
 対象となった商店街は、今年3月23・24日、
NPO法人まちづくり協会が主催した 
 全国タウンマネジメント会議2012の会場となった
埼玉県秩父市宮側商店街です。
 その時の講師のお一人、島田憲一理事長も登場します。

 全国タウンマネジメント会議参加者のフォローアップにも
なりますし、また新しい視点で商店街の諸活動を紹介しております。
  時間があれば、ご視聴ください。

ウォッちず

国土地理院の二万五千分の1の地図は重宝しています。眺めているとなかなかおもしろいものです。→読図というそうです。

出かけた先をあとでたどるとよくわかります。

友人のもと高校の理科の先生であったYさんが教えてくれたのですが、ネットでも見ることができるそうです。お試しください。

「国土地理院の2万5千分の1の地図はネットでも見られます。地図閲覧サービス(ウォッちず)http://watchizu.gsi.go.jp/ で,2万5千分1地 図は平成20年10月から更新されていませんが。ウォッちず(地図検索画面へ)から,見に行くことができます」とのことです。

お試しください。

2012年7月 5日 (木)

桜井市、「記紀、万葉歌碑」、桜井市観光協会

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先日新聞を読んでいたら、桜井市観光協会では「万葉歌碑」の冊子を作成して配布をはじめた、という記事を眼にしました。

早速、電話でたずねたら、郵送してくれるとのことで、お言葉に甘えて送っていただき、無事届きました。

冊子は文庫本の大きさで68ページと手ごろです。

「桜井市には万葉歌碑が六十数基建てられている事。1972年から建てられ始め、40年になるとのこと。1999年から「桜井市古代の夢追う大和の古道紀行」を計画し、ラリーを始めたところ結果は好評!

諸先生に揮毫していただき、その経歴などがわかればということでこの資料を作成しました。」との桜井市観光協会の理事長さんの言葉です。

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かの会津八一氏も揮毫されています。

あまくもに ちかくひかり なるかみの みればかしこし みねばかなしも(作者不詳、巻7-1369)

歌の意味、天雲の近くで光って鳴る雷のように、あの方にお逢いすれば恐れ多くて近寄れず、お逢いしなければ悲しいのです。

歌碑の場所、兵主神社の拝殿の玉垣の下に南座して建つ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それから一緒に送っていただいた、「JRで行く桜井市大和古道紀行」(保存版)のパンフレットも内容豊かです。(A4、12ページ分が1枚の裏表になっています)

2012年7月 4日 (水)

ロンドンオリンピックと奈良クラブ

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7月27日からいよいよロンドンオリンピックです。

まちかどを歩いていると、南都銀行の女子ホッケーの選手二人が参加されるという垂れ幕がかかっています。

健闘を期待したいものです。

またサッカーのクラブチームの奈良クラブを応援する自動販売機がありました。収益の一部をサッカーの奈良クラブに寄付すると書かれていました。

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2012年7月 3日 (火)

なら国際映画祭

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まちのあちこちにはちらほらポスターも貼られています。

ずいぶん企画も進んでいるようです。くわしくはHPをご覧ください。

http://www.nara-iff.jp/

2012年7月 2日 (月)

9月まちなかバル参加店募集

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奈良のまちなかバルも好評を重ねて、今年も9月14日(金)15日(土)に第4回目を開催します。エリア内で80店舗の飲食店の参加を募集開始しました。

お問い合わせは、奈良市中心市街地活性化協議会事務局へお願いします。

〒630-8586 奈良市登大路町36-2(奈良商工会議所内)
TEL/FAX 0742-26-1666
(月~金 午前9時~午後5時)
URL:
http://www.nara-cci.or.jp/~chukatsu/
E-mail:narachukatsujimu01@yahoo.co.jp

ことしは、なら国際映画祭と同時期の開催です。

2012年7月 1日 (日)

原発の再稼働と計画停電予定表

7月1日、夏の関西の電力需給が不足する恐れがあるということで、大飯原発が再稼働したようです。多くの反対も安全の点検も最終的には、無視されたようです。

一方、関電の「計画停電の予定表」のハガキがおくられてきました。もし実施されたら、社会活動に生活にたいへん不便が生じると思います。まあ原発を再開しなければこうなるよということかもしれませんが・・・。

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ともかくも7月1日から当方の店「器まつもり」でも照明を落とし、節電することにしました。お客様のご理解をいただきたく思っています。

そして計画停電については、関西電力のHPで案内しているそうです。→ http://www.kepco.co.jp/

<お問い合わせ専用ダイヤル>

お客さま番号(14桁の番号)をご準備のうえ、お問い合わせください。

電話
0120-911-777通話料無料

[受付時間]平日(月~金)9時~20時 土日祝9時~17時30分

需給状況に応じ、受付時間を拡大する場合がございます。

  • ※お電話がつながりにくい場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※一部のIP電話からは、ご利用いただけない場合がございますので、関西電力ホームページなどによりご確認をお願いいたします。
  • ※お問い合わせの際には、番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違いのないようにお願いいたします。

耳やことばがご不自由なお客さまにつきましては、FAXによるお問い合わせも承っております。

FAX
0120-911-011

[受付時間]平日(月~金)9時~17時30分

♪かえるの合唱

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7月になりました。

いつもの野村さんご夫妻から届きました。

かえるの合唱です。

小学校では輪唱でよく歌いました。

このごろあまりオタマジャクシも見ないのですが、先日橿原の大和三山のひとつ、耳成山のふもとの池で牛蛙の大きなオタマジャクシが沢山泳いでいるのを見ることができました。

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