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2012年5月12日 (土)

四日市ー瀬戸ー多治見

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四日市ー瀬戸ー多治見とタイトルを読んで、どういうところであるかすぐ推察出来る方はすばらしい。それらはいずれも陶器の産地です。

仲間の人といっしょに全国の陶器やギフトの協同組合、趣味の百撰会の仕事としての出張にいってきました。

朝8時前に近鉄電車の特急をのりついで、西大寺、八木、津で乗り換えて、10時前には三重県四日市に到着。

道中、桜井から名張へ車窓からの新緑は美しく、田んぼにも水が張られ早くも田植えがすませられていました。奈良の奥の良さを感じる桜井、宇陀、室生寺大野などを通りました。

四日市は昔から万古焼(ばんこやき)の産地です。戦後輸出が盛んで、石炭による陶器の窯が黒い煙を吐いていたということでした。(今はきれいな煙ということです)四日市の陶器の会社を3社訪問、車で四日市のまちの界隈を昼ご飯場所をさがして巡回。ふたつの川べりも連れていってもらいました。かつて30年ほど前でしょうか、駅裏といわれた高校跡地あたりはいまは見違えるようになっていました。四日市では12,13日万古まつりとのポスターも拝見。時間の都合で今回はあわただしい訪問でしたが四日市は友人たちにも会いたいし、もっとゆっくりと行きたい町です。

四日市から近鉄特急で名古屋で乗り換え、地下鉄東山線で藤が丘駅へ。愛知万博をはさんで、藤が丘の駅のあたりもすっかり郊外の都会になりました。

瀬戸焼の産地を訪問。瀬戸焼、赤津焼などで有名です。名鉄尾張瀬戸駅あたりも、川をはさんですっかり道もきれいになっています。4社訪問して、定光寺から川沿いを多治見市へ。

多治見市は熊谷とならんで「日本で一番暑い町」のひとつでも有名です。昔からの陶器の産地であるとともに、名古屋のベッドタウンであり、自動車関連などの会社も増えています。

それぞれの陶器の産地のますますのご発展を願っています。

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