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2012年3月 7日 (水)

添御懸坐神社(そうのみあがたにいますじんじゃ)へ

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奈良市歌姫町、平城宮から京都への道、歌姫越えといわれたところに神社があります。添御懸坐神社です。今も車の往来が多い道ですが、すぐかたわらに静かに祀られています。

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境内には、向き合って2つの歌碑がありました。

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左が、長屋王の万葉集の歌。

「長屋王、馬を寧楽山(ならやま)に駐(とど)めて作れる歌二首」の一つ目

「佐保過ぎて寧楽のたむけに置く幣(ぬさ)は妹を目離(か)れず相見しめとぞ」(巻三の300)

右が菅原道真公の歌です。

「このたびは幣も取りあへず手向山紅葉の錦神のまにまに」

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