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2012年2月29日 (水)

古事記1300年

平成24年、2012年は古事記が編纂されて1300年になります。奈良県やとくに稗田阿礼が生まれたという大和郡山市では記念の行事がすすめられています。

奈良県の新しい歩き方ということでコースが紹介されています。

「『古事記』と『日本書紀』の編纂は奈良で始まりました。いわば、奈良は「記紀」のふるさとです。
周りを見渡せば、都市化をまぬがれた自然が数多く残り、「記紀」が伝える当時の景観を、今もなお目にすることができます。
発掘調査から明らかになった故地を訪ねたり、神話や伝承の舞台となった風景に立ち会ったり。
ここでは、貴方を「記紀」の世界にいざなう、とっておきのルートを紹介します」ということです。

http://www.pref.nara.jp/miryoku/aruku/kikimanyo/route_kiki/

夕方の日の入りもずいぶん遅くなってきました。もうすこし暖かくなると歩くのも楽しいかと思います。

2012年2月28日 (火)

常夜燈

奈良の町で心がけると、ときどき灯籠を見かけます。常夜燈ということです。

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この2つの常夜燈はJR奈良駅前広場の対の常夜燈です。ひとつには、春日大明神と書かれています。江戸時代の年号が入っています。ちょうど夕方、灯がついたときに撮ることができました

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上の写真は奈良市今御門町にある常夜燈です。ちょうど上ツ道の猿沢池の西南に建っています。伊勢街道への目印として建てられたそうです。

2012年2月27日 (月)

まちづくりセミナー

まちづくりセミナーがありました。

と き /  平成24年2月24日(金)19:00~21:00

 ●場 所 /  奈良商工会議所 4F 小ホール
 ●内 容 /  講 演 「まちづくり会社の在り方」
米子市中心市街地活性化協議会
  タウンマネージャー     杉谷 第士郎 氏
米子市の取り組み、各事業の課題・成果、他地域の事例等、
まちづくりの心得やまちづくり会社の在り方について

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鳥取県米子市から、米子市会議員でもある、杉谷さんにきていただきました。ちょうど2年前以来久しぶりです。着かれてから、杉谷さんと他のみなさんと一緒に奈良の中心市街地を歩きました。

杉谷さん曰く、

「聞いてはいたけれど、実際来てみるとなるほどという変化がわかりました。

三条通、JR奈良駅の高架などこの2年間の変化がわかりました。そしてその横の、いわば裏通りもまた良い雰囲気をもっています。

奈良は何といっても、1300年もの歴史であり、国際文化観光都市と名乗れるのは、京都と奈良しかないのではないでしょうか。京都はすでに変わったところです。だから現在、奈良に若い人たちが関心を寄せて来られるのではないか」ということでした。

講演では、

各地のまちづくり会社について。

米子市の実践。

奈良市のまちづくり会社への提言。

などたいへん参考になるお話でした。

米子のまちづくりの様子のhpです。→http://www.yonago-kaeru.jp/

19時から2時間、上記の講演と質疑応答を熱心に語っていただきました。杉谷さん、どうもありがとうございました。

2012年2月26日 (日)

25日26日スィーツマルシェ2012

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25日土曜日から、奈良もちいどのセンター街のマーチャントシードセンターでは、まちなか市場の「スィーツマルシェ2012」が開かれています。

11時オープニングでの仲川市長のあいさつのあと、待ち構えた多くの方が売り場にいかれ、たいへんな盛況でした。やはり、スィーツだけに、女性陣が90%でしょうか。

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2階に行くと、有機栽培の奈良のお茶のサービスがありました。ほうじ茶と紅茶をいただきました。奈良の東部山間部ではお茶の木で、紅茶を作っているそうです。そもそも、紅茶は奈良で日本で一番最初に作られたそうです。かつては森永の紅茶工場もあったとのこと。今再び紅茶にも取り組んでおられるそうです。

スィーツマルシェは、26日(日曜日)は午前11時から午後5時まで開かれています。

スィーツマルシェのHPです。→HP

2012年2月25日 (土)

東大寺の修二会

東大寺の修二会の行事がはじまりました。

試別火(ころべっか)が20日から戒壇院ではじまり、練行衆がこもられたということです。

3月1日からの本行まで、いろいろな練習や準備をすすめられます。

3月1日からの行事を見る前に、まず夕方までに

奈良国立博物館→特別展のhp

そして東大寺ミュージアム→特別展のhp

にいっていろいろな展示を見ることをおすすめします。

また土日や3月12日は避けるのが無難かと思います。3月1日から早めの平日がおすすめということです。

3月1日から毎日たいまつが上がりますし、そのあとの二月堂内でのおつとめは毎日おこなわれます。

また、何より防寒対策が大事です。

2012年2月24日 (金)

佐保川桜まつり燈火会:あんどんの標語募集 「明日へ」

毎日新聞2月23日の奈良版を読んでいると、以下のような標語を募集されています。
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佐保川桜まつり燈火会:あんどんの標語募集 「明日へ」テーマ /奈良
 川沿いの桜をあんどんで彩るイベント「佐保川桜まつり燈火会」の実行委員会(代表・橋本征一さん)が、あんどんに記すメッセージ(標語)を募集している。テーマは「明日(あした)へ…」。

 燈火会は、奈良市芝辻町などの佐保川沿いで3月31日~4月13日に開催。あんどんをつるし、3月31日~4月1日、同7~8日の夜は光を灯す。応募作から120点を選考し、あんどんの側面にメッセージと名前を記す。

 実行委の橋本さんは「東日本大震災、紀伊半島水害からの復興をはじめ、新生への思いを込めて『明日へ…』をテーマにした」と話している。

 応募は1人2点まで。はがきか封書で住所▽名前▽年齢▽職業(学校名・学年)を明記し、〒630-8114 奈良市芝辻町3の8の26 橋本征一さん方「燈火会実行委員会」へ。締め切りは3月5日(必着)。

 

2012年2月23日 (木)

千葉県船橋市商店会連合会ご一行が奈良市へ

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先日、千葉県船橋市の商店会連合会から30人の皆さんが、奈良市の商店街の視察にこられました。

奈良の商店街振興会長や商工会議所専務理事から歓迎の挨拶がありました。

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そのあと、私の方からもちいどのセンター街の夢CUBEなどの状況をスライドをつかってお話させていただきました。小西さくら通り商店街の一店一品運動のお話の後、奈良市中心市街地の商店街を視察していただきました。時間が少し足りないくらいに熱心に視察していただきました。

Dsc04406 (写真はもちいどの夢CUBEにて。)

寒さの折り柄、おつかれさまでした。

(写真は、かぎろひさん、もちいどの事務所撮影)

2012年2月22日 (水)

「奈良の将来ビジョンー県民からの129の提案」

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友人Kさんから、「奈良の将来ビジョンー県民からの129の提案ー」という本を紹介いただきました。定価(税込1000円)

なかなかつっこんだ内容だと思います。ともすれば、奈良市の範囲で見たり考えたり、あるいは商売をする者の眼で見がちなのですが、いろいろな方の市民県民の眼からの提言であると思います。

平成23年の3月の東日本大震災や紀伊半島の台風大災害を経たあとまで論議されているだけに説得力もありますし、鮮度の高い提案だと思います。

奈良の将来ビジョンをつくるフォーラム実行委員会の作です。同フォーラム実行委員会のhpです。→http://vision-nara.org/

また同実行委員会などの主催で第5回地域づくりフォーラムが、3月3日(土曜日)奈良県立大学であり現在参加者を募集されています。ブログ「日々ほぼ好日」のtetsudaさんの基調講演が午後1時からあるということです。→http://naed.or.jp/

2012年2月21日 (火)

春日率川坂上陵(かすがのいざかわのさかのえのみささぎ)

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天気の良い朝、三条通を歩いていると、開化天皇陵と日頃呼んでいる御陵の、砂利道を歩いてすぐ門のところまで行くことができました。近くにいながら初めてのことです。

開化天皇は古事記にも出てきましたが、欠史八代(二代目から九代目まで欠史とのこと)のうちの九代目とのことです。それにしても地図で見ると三条通りと大宮通のあいだにぽっかりとした御陵が近くにはお寺やお墓や町家に囲まれて佇んでいることです。

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説明のHPです→宮内庁のHP

2012年2月20日 (月)

「なら瑠璃絵」の様子のブログ

友人S君が今年の「なら瑠璃絵」の様子を写真で見られるブログを送ってきてくれましたのでご紹介します。

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 http://small-life.com/archives/12/02/1120.php
ハンドルネーム「@nara_naka」さんのブログですが、nakaご夫妻は、
奥様が革細工をされていて、きたまちの「フルコト」で販売されています。(鹿鳴人注。また、新刊の奈良の「まほろびすと」http://maforovist.com/にも書かれています。)

もう一つは、@happy_pix ことMIKIさんの写真ブログです。
 
http://happy-pix-jpn.tumblr.com/

この方は、この冬の奈良県の観光ポスターや「知れば知るほど」パンフの表紙に使われている「五條・陀々堂鬼走り」の写真を撮られたプロです。
最終日には、こんな花火も上がったようです。
 
http://p.twipple.jp/b4132

2012年2月19日 (日)

八木町の札の辻へ

橿原市の八木町の札の辻は、下ツ道と横大路の交差する所ということで有名です。

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横大路は西へ行くと竹之内峠を越えて竹之内街道を大阪へ、東へ行くと初瀬を越えて伊勢街道へ、北へ行くと平城京、南へ行くと藤原京と、交通の要所です。

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上の写真、左が西(大阪)方向、右が東(初瀬、伊勢)方向です。

下の写真、左が北(平城京)方向、右が南(藤原京)方向です。

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江戸時代から近代まで宿場町としてたいへん賑わったそうです。今も古い木造の大きな建物(もと宿屋らしいのですが)があってなかなか趣きがあります。

ちょうど、大和八木通信というhpがありました→http://www.kazabito.com/yamato_yagi/

2012年2月18日 (土)

橿原考古学研究所附属博物館〜末永雅雄特別展へ

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先日、奈良県立美術館の大和の地宝展へいったときに、橿原考古学研究所附属博物館では、3月25日まで末永雅雄展がひらかれているという案内チラシをもらいました。

田原本まで出かけたので、少し見に行こうかと思っていましたが、唐古・鍵考古学ミュージアムのガイドさんに、ちょうどその日は講演会があるのでぜひどうぞ、と紹介されました。(講演はなんと無料)

で、橿原考古学研究所のホールでの講演会に立寄りました。3人の講師のお話があるということで、立派なレジュメももらいました。歴史ファンの方はとても多くほぼ満員。結局、最後まで聴き、そのあと附属博物館の上記特別展(400円)を見ると閉館の5時になりました。

当初出かけるときには思っていなかった、長丁場の行動になりました。本ではなく、わかりやすい講演はなかなか良いものだと思ったことでした。

講師の皆さんと題名。

松田真一氏(天理大学附属天理参考館特別顧問)
         「考古学調査の視角-末永雅雄による奈良県の縄文遺跡調査-」       

藤田三郎氏(田原本町教育委員会文化財保存課主幹 )
        「末永雅雄と唐古遺跡の調査」
前園実知雄氏(奈良芸術短期大学教授)
        「末永雅雄の『考古学の窓』-宮滝遺跡から高松塚古墳-」

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橿原考古学研究所のhpです。→http://www.kashikoken.jp/museum/

2012年2月17日 (金)

唐古・鍵考古学ミュージアムへ

以前唐古鍵遺跡に行ったとき、ミュージアムはすぐ近くにあるだろうと思ってよく調べずにあたりをウロウロしたのですが、わかりませんでした。そのあと皇太子さんが見学されたとのニュースもありました。

今回は調べてから出かけたのですが、とても立派な田原本青垣生涯学習センターの2階にありました。

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入場料は200円。受付で「時間ありましたら、ボランティアガイドさんいかがですか?」とのことでしたので、初めてお願いすることにしました。わたしは弥生時代の遺跡のことはあまりよく知りません。

ガイドさんはシルバーの年代の女性でした。とても丁寧にくわしく教えていただきました。しかも押し付けがましくなく、時間は大丈夫ですか?とときどき尋ねてくださいました。40分くらい説明を受けたでしょうか。とても良い印象をうけました。

部屋は3つありました。橿原考古学研究所附属博物館に展示されたり、やまとの地宝展に出張展示に行っているものもありました。

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この日は「橿原考古学研究所へ行かれるのなら、末永先生記念の講演会がありますから、ちょうど良い日だとおもいます」と、ガイドさんからおすすめいただきました。

唐古鍵考古学ミュージアムのhpです。→http://www.karako-kagi-arch-museum.jp/

奈良倶楽部通信さんのブログにくわしくアップされています。

おすすめブログ

2012年2月16日 (木)

多神社へ

ことしは古事記ができて1300年。稗田阿礼の売太神社に続いて、田原本町の太安万侶の多神社(多坐弥志理都比古神社)を訪ねました。

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春日造りで四神の社が並んでいました。

近くの田んぼでは田起こしのトラクターの音が響いていました。

田を起こすトラクターの音響きくる太安万侶祀る神社に(毎日やまと歌壇)

2012年2月15日 (水)

稗田の環濠集落と賣太神社(めたじんじゃ)へ

大和郡山市の稗田の環濠集落とともに、その集落の東南にある賣太神社は有名です。いつも地図をもたずに行けるかなと思っていたのですが、どこかよくわかりませんでした。ようやく地図を持参して探していってきました。

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古事記の内容を長年覚えて口述した、稗田阿礼を祀ってあることで有名です。夏には稗田阿礼祭りなどもあるそうですし、ことしは古事記1300年、いろいろな行事があるようです。

境内には、記念碑や句碑がありました。

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上の写真真ん中は、1930年奈良県童話連盟主催で全国大会が開かれた記念碑ということでした。石碑の裏にそのことが書かれていました。

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上の句碑は、明治の児童文学作家、巌谷小波の作でした。ちょうどお参りの方にどのように読むのか尋ねられたのですが、ちょうど宮司さんに聞くことが出来ました。

言霊乃葉には秋無し神の森 と読むそうです。

せっかくの句碑ですから、できればいきさつやら読み方など表示をしていただければと思います。

このあたりのマップ→奈良県のおすすめhpです。

2012年2月14日 (火)

平城京の羅城門跡あたりへ

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平城京の羅城門の模型はみたことがなかったのですが、先日、やまと郡山城ホールのエントランスに、平城京の羅城門の20分の1の模型が展示されていました。

そんなことで、羅城門のことが気にかかっていました。

平城京・羅城門あとは、朱雀門を南にまっすぐ下ツ道にあるということです。車では佐保川べりの奈良市と大和郡山市の境あたりの道はよく通るのですが、停まってまで見に行くことはありませんでした。一度見に行くことにしました。

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奈良市の方には、奈良市の羅生門あと公園があり、たくさんの歌碑がありました。ただ看板はありませんでしたし、車も停めにくくてふだんは気がつきませんでした。

大和郡山市の方には、表示がありました。

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ただ、佐保川が流れていますし、どこに具体的にあったのかあまりよくはわかりませんでした。これからの解明や表示を待つことにしたいと思います。

2012年2月13日 (月)

奈良市観光協会の新しいHP

奈良市観光協会のホームページが新しくなりましたということです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホームページアドレスを変更いたしました。
お気に入りにてご登録されていただいておりましたら、
お手数ですが、ご訂正をお願い申し上げます。

新ホームページアドレス

http://narashikanko.or.jp/index.php

社団法人 奈良市観光協会
〒630-8228
奈良市上三条町23-4
TEL 0742-27-8866 FAX 0742-27-2299

新メールアドレス
kyokai@narashikanko.or.jp

2012年2月12日 (日)

日経アーキテクチュア2月号に

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建築設計の月刊誌でとても有名な「日経アーキテクチュア2月号」にもちいどの夢CUBEが4ページに亘ってとりあげられました。建築設計の専門誌です。

もちいどの夢CUBEを設計していただいた、奈良市在住の建築家の勝村一郎氏が紹介されています。勝村一郎さんには今もなおたいへんお世話になっています。あらためて御礼申し上げます。

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先日も中小企業庁からの高官の方に、とても良い成功例と評価していただきましたが、夢CUBEの建物そのものの魅力も成功の大きな要素だとあらためて思う次第です。

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(写真をクリックしてご覧ください)

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(写真をクリックすると大きくなります)

2012年2月11日 (土)

東大寺お水取り、特別展

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お水取りの特別展が2月11日から、奈良国立博物館でひらかれます。3月18日まで。

hpです。→奈良国立博物館の展覧会のHP

2月中旬から3月中旬まで、1ヶ月近くにわたり、1200年以上続く東大寺の修二会はおこなれます。

たいまつの竹送りの行事などが伝えられ始めました。

ことしから、東大寺ミュージアムでもお水取りの展覧会がひらかれるそうです。

以下は東大寺・森本 公穣 師のtwitterから。

「2月7日から4月1日まで、東大寺ミュージアムで特集展示「二月堂修二会」を開催中。僧侶が行中の出来事などを記した「二月堂修中練行衆日記」や二月堂の設計図「二月堂指図」などを特別に展示。修二会期間中は開館時間を19時まで延長。」

お知らせのHPです→http://culturecenter.todaiji.or.jp/news/20120207_10.html

2012年2月10日 (金)

東京浅草寺・東京スカイツリータワー・東京ドーム

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泊りがけで東京出張へ行ってきました。2日目、朝8時過ぎ、浅草寺へお参りへ。雷門前からの東京スカイツリー、アサヒビールビル。2月の朝は寒いですが、お参りの人は結構たくさんおられました。外国語の人もおられます。各国語で便所を表示してありました。一番下は何語でしょうかね?

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途中横切る伝法院通りからもスカイツリーがよく見えます。そして浅草寺の五重塔。五重塔の原理をスカイツリーは使ってるということでした。

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そして中門、浅草寺本堂へ。外国の人たちには東京では浅草は人気のようです。

そしていつものROXそばからの東京スカイツリータワーです。

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夕方、今回はテーブルウエア・フェスティバル2012を見るため、はじめて後楽園の東京ドームへいきました。ふだんの野球のグラウンドに多数の出店ブースがありました。普通2000円の入場料が必要なのですが、わりあい多くの人たちで賑わっていて、食器に対する人気を感じました。そう、食事の際に必ず必要な食器は大切であり、手仕事、芸術、アートが発揮されていることを感じました。そういうことを訴える食器をあらためて大切にして、ぜひ専門店で購入してもらいたいものだと思いました。

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2012年2月 9日 (木)

餅飯殿センター街が季刊誌「naranto奈良人」に紹介されました。

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2月1日発売の春・夏号、季刊誌「naranto奈良人」の商店街の底力、というページに餅飯殿センター街をとりあげていただきました。

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夢CUBE1期生の6人が餅飯殿センター街やすぐ近くで独立してがんばっておられます。誌上での一期生の同窓会ということであちこちでの活躍を取材していただきました。ますますのご活躍ご繁盛を祈念します。

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2012年2月 8日 (水)

懐かしくて面白い歌

友人O君が懐かしくて面白い歌を紹介してくれました。「きっといい時代がやって来ると信じて一生懸命だったあの頃・・・何もかもがキラキラと輝いていた・・・どんな些細な事にも幸せを感じる事が出来たあの頃。。。」 というコピー。

(以下はO君からのメールです)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「三丁目の夕日」、いいですね。新作はまだ見ていませんが、前作の昭和のイメージと重なる面白い歌があります。ご存知の方もおられるかと思いますが、リンクを見つけたので聴いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=CQThRJ042Pg&feature=youtu.be

2012年2月 7日 (火)

第16回こおりやま歴史フォーラムへ

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数日前に大和郡山市在住の友人Oさんから大和郡山市の「古事記を読む」という歴史フォーラムが2月4日にある(無料)という紹介をもらいました。

私もちょうど古事記の現代語訳(福永武彦訳、河出文庫)を途中まで読んでいるところでした。
4日は予約もしていませんでしたが、午後から時間が取れましたので、やまと郡山城ホールへ急遽聞きに行ってきました。
当初は小ホールの予定を大ホール(800人収容)に変更されていましたので、遅れたのですが入ることはできました。
ほぼ満席でした。ちょうど旧知の上田清大和郡山市長のとなりが空いていましたので、いっしょに聞いてきました。
上田市長も朝からの行事も満席で、午後からも満席で手ごたえを感じておられました。
大和郡山市の歴史フォーラムは1995年から行なわれ、今回は16回目とのこと。
今まで小ホール(300人収容)で行なってきているそうで、今回の盛況ぶりはたいへんなものということでした。
内容は、千田稔先生(奈良県図書情報館長)の「古事記に自然を読む」(植物、鳥、太陽、身体など)
やすきひろこさん 古事記より 「阿礼の背中」 という独り朗読劇 (添付写真)
辰巳和弘先生(もと同志社大学教授)坂に立つ神と人ー古代人の宇宙観ー」 (添付写真)
ということでした。
それぞれ素晴らしい内容で、合計3時間半、充実した歴史フォーラムでした。
今年は、大和郡山市では年間を通していろいろ古事記関連の催しがあるそうです。
「人間ってすごいじゃないか。語り継ごうよ、語り部の里から」、という大和郡山市のhpです。
古事記を再認識する歴史フォーラムでした。ぼちぼちと古事記などに触れていきたいと思います。
古事記など神話ばかりと読まざりき戦後の教育受けたるわれら(毎日やまと歌壇)

2012年2月 6日 (月)

おすすめ古事記入門

今年は、古事記ができて1300年です。奈良県でもいろいろな行事が繰り広げられます。

書店でもいろいろな本が出ています。サライなど雑誌でも特集を組まれていて、盛り上がってきています。

そんな中、奈良ソムリエ友の会事務局長の、tetsudaさんのブログ「日々ほぼ好日」で、とてもわかりやすい、「つぎはぎ古事記入門」を38頁という大作でまとめられています。

わたしもプリントアウトして、読み始めました。おすすめの古事記入門です。

http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/532fbc383cf0f2a6e75c01d0553bf562

2012年2月 5日 (日)

「まほろびすと」創刊号

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1月25日、奈良の新しい地域雑誌「まほろびすと」創刊号が発刊されました。

長年の友人である、実業印刷の沢井啓祐氏が、今までの「あかい奈良」は最終号で終了して、新しい取り組みをするということです。値段は600円とのこと。関西、東海で(東京ではまほろば館で)販売、市内では啓林堂書店などにおかれているということです。アマゾンでも買えるとか。

巻頭のフォトエッセイから。

魅力の深度は、かなり深いはずなのに。

口下手で、あんまり自分のことを語らない。

たしかに、地味で素朴。

至れり尽くせりのライバルに比べると、華やかさに欠けるかも。

でも、それはそれで、いいかな。

誰からも好かれようとすると、自分を見失うもの。

いたらないところも、味のうちー。

その想いが、愛着へと変えていく。

気負わず、普段着のまま付き合えて。

心の肩こりをそっと、ときほぐしてくれる。

なにより

知ったぶんだけ、喜びにして返してくれる。

そんな奈良のことが、

全部ひっくるめて、愛おしいのです。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

くわしくは「まほろびすと」のhpをご覧ください→http://maforovist.com/

2012年2月 4日 (土)

2月4日から奈良県立美術館では

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奈良県庁そばの奈良県立美術館では、「やまとの地宝(ちほう)」特別展がひらかれます。(3月20日まで)

中国の歴史館に出品していた、「日本考古展」の帰国記念ということです。

くわしい展覧会の情報は→hpをご覧ください。

2012年2月 3日 (金)

大福稲荷神社の初午祭

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2月3日ことしの初午祭は偶然、節分の日と重なりました。餅飯殿センター街の春日大社大宿所の一角にある、大福稲荷神社で初午祭が行われました。

春日大社の神職や巫女の皆さんのよって神事が行われました。神職のみなさんと参拝する商店街の人たちとご一緒に、大祓詞(おほはらへのことば)を奏上しました。

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お神楽の奉納などされたあと、大福稲荷神社に玉串を奉奠し、無事終了しました。

今朝の奈良はこの冬一番の冷え込みで氷点下の寒さでした。猿沢池に氷が張り、水道なども一分凍結していました。午前10時からの初午祭のころにはやや日差しが差しましたが、やはり寒さの中の行事になりました。

映画「三丁目の夕日」

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以前から「三丁目の夕日」を楽しみにしていたのですが、友人が「この前、映画「三丁目の夕日」を見てきたよ」と言われたのに触発されて、見てきました。

奈良の中心市街地には映画館がなくなりましたので、やむなく高の原駅前のマイカルへ。
60才になる前は60才以上は割引で1000円というのを楽しみにしていたのですが、実際60才以上の恩恵を受けるのは久しぶりです。

映画は、前作は東京タワーができたころでしたが、今回はオリンピックの年、昭和39年頃の物語です。ところどころなつかしい町の表情がありました。
ひょっこりひょうたん島の音楽が流れたり、オリンピックの東洋の魔女のバレーボールの試合の音があったり。
そのなかで、作家の茶川、その義理の息子、松下オートの皆さん、らのエピソードがなかなか泣かせる話でした。
このシリーズは「寅さんシリーズ」のような連作になれば良いなあと期待しているのですが、日曜日の夕方の部ながら、場内の観客は残念ながら10名くらいと、外と同じく寒いものがありました。

映画のhp→http://www.always3.jp/

2012年2月 2日 (木)

冬のならまちナイトカルチャー

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2月8日(水曜日)から14日(火曜日)まで(13日は休み)冬のナイトカルチャーが開催されるそうです。今まで冬はなかったように思います。

午後7時30分から8時30分までの1時間。(11日土曜日は午後5時から7時まで工芸体験のみ)ということです。

内容は2月8日狂言鑑賞  1000円、  2月9日雅楽鑑賞  500円。10日と14日は落語鑑賞。11日は工芸体験 500円から1575円。12日はならまち能 500円。とお値打ちです。

同時期にはなら瑠璃絵がおこなわれます。申し込み先は、財団法人ならまち振興財団TEL0742-27-1820まで。

2012年2月 1日 (水)

なら瑠璃絵

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ことしの、なら瑠璃絵は2月8日から14日まで行なわれるそうです。

なら瑠璃絵も定着してきました。寒い夜ですが奈良公園の空気が澄み切っています。

hpは以下のとおりです。→http://www.rurie.jp/

同時期に、ならまちセンターでは冬のナイトカルチャーがひらかれるそうです。

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