休ケ岡八幡宮と孫太郎稲荷社
薬師寺へ南の駐車場から行くときいつも気になりながらゆっくりお参りしたことがない、休ケ岡八幡宮に参拝しました。
薬師寺のhpの説明http://www.nara-yakushiji.com/guide/garan/garan_yasugaoka.htmlによると、
「南大門を出た南に薬師寺を守護する休ケ岡八幡宮があります。寛平年間(889~898)に大分県宇佐から現在地に勧請[かんじょう]されました。現在の社殿は慶長8年(1603)の建物です。社殿は全体に西面し、本殿・脇殿とも小高い石積みの壇上に建っています。社殿の西、前庭の西側にある座小屋は修復が多いものの、社殿とほぼ同じ時期の建物で、中世に始まった宮座が受け継がれている貴重な歴史文化遺産とされています。」ということです。
http://www.nara-yakushiji.com/guide/hotoke/hotoke_hatiman.html
そのすぐ近くに孫太郎稲荷社もありました。お稲荷さんもあるのはめずらしいことだそうです。
すぐ近くの薬師寺の東の三重塔は、素屋根が横に準備されていてロケットの発射台みたいだと言う人がいます。近じか大修理に入るため、数年間見ることができなくなるということです。
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