内山永久寺の愛染明王坐像
東京出張の折、時間が取れたので上野の東京国立博物館を訪れました。いまは常設展だけです。いつも特別展のときは、特別展を見るだけでも時間がかかりますので、なかなか常設展を見ることができませんでした。
本館の彫刻の部屋で最初に、真っ赤な愛染明王像を拝見しました。説明を読んで、これが奈良県天理市に廃仏毀釈の頃まであった、内山永久寺の愛染明王と書いてありびっくりしました。
係員の方に写真の是非を確認したところ「常設展でNO CAMERAと書いていないのは、フラッシュしなければ撮っても良い」ということでしたので、ガラス越しでしたが撮りました。
保存状態も良く、ほかの方も携帯などで撮っておられました。
まさかすでに廃寺の内山永久寺の仏像に対面できるとは思いませんでしたので感動しました。
そして本館はたいへんな数の展示がありました。
東京国立博物館のhpです。http://www.tnm.jp/
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