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2011年10月29日 (土)

きょう29日から 正倉院展

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29日の正倉院展に先立ち、拝見する幸運に恵まれました。

好天の下、多くの招待の人たちと共に拝見しました。

薄暗い照明の下、なかなか良い出品でした。今回、織物がもともとのものと、現代に再現されたもの、が展示されていました。もともとのものも十分に保存が良く拝見できました。

赤いバチルのものさし。聖武天皇の愛用の太刀。いのししの皮に漆を塗った箱。足利義政に織田信長、明治天皇と時の実力者が切り取って香りを楽しんだという香木。52キロという十二支や四神を描いた大きな鏡。奈良時代の光明皇后や孝謙天皇が聖武天皇を悼んで書かせたという、五月一日経などのお経。それぞれ保存状態も良く、時が千年以上過ぎたとは思われません。

11月14日まで、午後6時まで、金曜土曜日曜祝日は午後7時まで見ることができるそうです。特に夕方が狙い目です。

きょうは東大寺や興福寺、薬師寺などの僧侶の皆さんや、大学の先生、どこかでお会いした人などにも出会うことでした。

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秋の好天の下、日の丸と奈良国立博物館の旗がひらめいていました。

特別協力の読売新聞のYOMIURI ON LINEのhp「天平の煌き~正倉院展」が正倉院展のことをよく伝えています。http://www.yomiuri.co.jp/shosoin/

また本館である、なら仏像館の方も一部新しい仏像が展示され魅力あふれるものでした。

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コメント

おはようございます。

昨日いらっしゃっていたのですね。
私も鑑賞させていただいていたのですが、お会いできませんでしたね。残念。

さすが、早いアップに敬服します。
私はなかなかレポートできそうもないので、ありがたい限り。もう一度、思い出して楽しむことができました。昨年に比べるとやや地味めの出陳に思われましたが、ため息つきながらうっとり見させていただきました。

かぎろひさん。早速のコメントありがとうございます。
行っておられたのですね。
招待の人でわりあい混んでいましたね。
かぎろひ誌28号の発行近しでお忙しいことでしょう。
次回は巻向あたりとか、楽しみにしています。
こちらはきょうからまちなかで、あるくん奈良スタンプラリーがはじまります。今回から40ヶ所で黄色いタスキをかけたときは、ガイドをつとめます。
またよろしく。

正倉院展、いいですよね。
名古屋にいたときから、これは年間スケジュールに入っていました。
4年前の正倉院展の帰り、JRの前の啓林堂で、まほろばのテキストを偶然見つけて受験を始めたことも懐かしい思い出です。
でも、内覧会(?)のご招待、いいですね。
みどころはしっかり理解できました。

kozaさん。早速のコメントありがとうございます。
招待にあずかり、一足先に拝見させていただき、申し訳ありません。それぞれに良い宝物だと思います。
ぜひ、チャンスをねらって、拝見してください。またよろしく。

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