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2011年7月23日 (土)

奈良の街頭テレビ

昭和30年代には、奈良には街頭テレビがありました。それでそれはどこにあったのか、というのが最近の話題です。

猿沢池の街頭テレビは
ひとつは、今の時計台と五十二段の間の芝生(猿沢池のそばの道のすこし上)にあったと二人から聞きました。80才超えの長老によれば、昔そこには街頭ラジオがあったとのことですがこれは初耳です。

それと前後して、たぶん後ではないかと思われますが、猿沢交番の西の通称三角公園といっていたところにあったとのこと。これはわたしも記憶あります。
友達の兄さんも「ボナンザ」などそこで見たといっておられます。
写真は、まんぎょくの絹谷真康君のお父さんの膨大な写真にあるのではないのだろうかと想像しますが、あの幼稚園で一緒であった絹谷君も亡くなりましたのは残念です。

国鉄奈良駅前広場にもありました。O君によれば、もとの交番あたりではなかったか、とのこと。当方も広場にあったように思います。

写真は奈良の写真集4冊見ましたがのっていませんでした。

くわしいことを覚えている方、コメントいただけたらありがたく思います。

昭和20-30年代がすでに50年から60年前になりました。戦争に負けた日本が復活して高度成長にいたるころです。私たち戦後の団塊の世代が成長する時代と重なります。

写真や動画などを見ながら、また話などを聞きながら、おたがい記憶を呼び覚ませ、現在から将来につなげたいものです。

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