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2011年6月13日 (月)

バラの寺 霊山寺へ

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富雄川ぞいの、霊山寺はなんども通りかかっていたのですが、参拝する気持ちがないといかないもので、今回はじめて訪ねました。

富雄や周辺は住宅地ですので、そんなに広いお寺であるとは知りませんでした。駐車場の受付で600円支払うとまず鳥居があります。弁財天と書かれています。お寺で鳥居というのは珍しいのですが、柱にお経の一節が書かれています。神仏習合ということでしょうか。そして近鉄奈良駅前や御所の九品寺で拝見したのとよく似た行基菩薩像があります。しばらく歩くと左手には薬師の湯という大浴場がありますが、やはり昔もあったそうです。

右の写真は本堂で、国宝だそうです。本尊の薬師如来は秘仏で拝見することはできませんでした。

そして弁財天へ。うしろに、黄金殿、白金殿がつくられています。これが奈良検定で出されたことだなと、わかりました。たしかに金色、白銀色でした。

そして入口付近に戻ると、ばら庭園が広がっています。たいへんな種類と数でした。

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ゴルフの練習場や霊山タクシー経営など多角的な霊山寺ですが、たいへん歴史が古いお寺だということです。またお寺の広さにも感心しました。霊山寺のhpです。http://www.ryosenji.jp/

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