フォト
無料ブログはココログ

« 興福寺セミナー | トップページ | 会津八一の歌碑(中宮寺) »

2011年5月16日 (月)

会津八一の歌碑 (原家)

Scimg4567 Ametuchikahi

法隆寺の夢殿、救世観音の春の特別開帳の時期にはじめて法隆寺をたずねました。そしてはじめて救世観音を拝見することができました。明治17年の岡倉天心、フェノロサによって秘仏を見ることができるようになったので、まだ金箔はのこっています。

法隆寺近くの原さんのお宅の庭にある、会津八一の歌碑です。会津八一研究家の友人素空氏らとたずねました。

夢殿の救世観音に

あめつち に われ ひとり ゐて たつ ごとき この さびしさ を   きみ は ほほゑむ

と「自註 鹿鳴集」にのっている歌です。

歌について素空氏のhpの解説です。

また歌碑についても素空氏のしらべから。

生駒郡斑鳩町法隆寺北1丁目10番
          昭和五十四年五月十六日
          玉泉  原  與司明
                 光  子 建立
撰 并 書  宮川 寅雄     刻工 太田 重喜                  用石    神鍋山麓萬劫石

Pict0005 Pict0007 Pict0014

« 興福寺セミナー | トップページ | 会津八一の歌碑(中宮寺) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 興福寺セミナー | トップページ | 会津八一の歌碑(中宮寺) »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30