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2011年5月31日 (火)

大阪駅へ

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大阪駅が5月はじめに、大きな屋根ができ、時空の広場ができ、北に伊勢丹三越の百貨店や専門店ビルができたということですが、ようやくすこし大阪駅に立ち寄ることができました。

大阪駅の改札口が今まで地上方向に降りていたのが、どうやら上の階にできたようで、上に上がって改札をでました。そしてそのさらに上に北と南の自由通路ができたようで、時空の広場(写真)というところのようです。知らない間に大きな土地ができていました。その上には関西空港などのような大きな覆屋がついていて、まるで空港のような感じでした。

ずっと下に既存の屋根をもったホームが何本もあり、電車も走っています。どこか戦後のイメージを残していた大阪駅ですがかなり変わったようですが、これだけの商業集積が必要なのかどうかは疑問です。北のもとコンテナヤードも建物で詰まったら、ちょっと自然災害や人的災害が起こったら、すこし怖いな、という気もします。大阪駅のwikipediaの説明です。

30日夕方テレビでは、ヨドバシカメラと大阪駅北口が、平面通行は閉ざされて大きく回りおまけに地下を使うしかないということでした。また、タクシーで伊勢丹三越行くのに降ろされたところが、横断禁止の柵でさえぎられて困っている人も紹介されていました。

かなり大規模な経費をつかってされた、大阪駅の改造が利用者本位になっていないなら問題ですね。49段の階段を登らないと横断できないとか。(エスカレーターがついていないとか)

その日私は南口の大丸百貨店のかなり上の階から降りて従来からある夕方の大阪の地下街を歩きました。東京に比べて大阪の照明は従来通り明るく感じました。人々も足早に歩かれていました。

大阪は東京のマネではなく、かつてのごとく第2の首都機能をもつべく努力するべきだと思いました。

2011年5月30日 (月)

東京へ

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先日久しぶりに東京浅草に出かけました。スカイツリータワーは天気が悪いときはたしかに雲が掛かったようでした。小さなクレーンも見えてあれが大きなクレーンを降ろすのではないかな、といっていました。

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朝の浅草寺の風景です。消防の纏とハッピ姿の人々が勢ぞろいしていました。

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新仲見世と「すしや通り」のアーケードが新しくなっていました。

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帰りの夕方の新幹線からきれいな富士山が見えました。

今回、節電でいろいろなところが暗いことや間引き運転はふつうになってきた感じがしました。また東京駅などでは節電のためと書かれてエスカレーターなどが止まっていました。

この出張の朝のこと、

宇治川の水嵩増えし五月雨の深き朝もや衝いて出張 重博

2011年5月29日 (日)

今・国難の時・孫さんの講演

NPO法人まちづくり協会の三橋理事長からのメルマガで拝見しました。自由報道協会での孫 正義さんの講演と質疑応答を紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

原発事故後75日が経っています。
今・国難の時、日本・地域のエネルギーをどう考えるか。

 NPOまちづくり協会の会員からなかなかの名講演ということで
ご紹介された講演↓(質疑応答を入れて1時間半)をご紹介します。
 
http://www.ustream.tv/recorded/14195781
  

NPO法人まちづくり協会
http://news.tmaj.jp/

「先送りできない日本」第2の焼け跡からの再出発

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書店で池上彰著の「先送りできない日本」という本をみつけました。むつかしい事柄ながら、読みやすい本です。

緊急提言!復興いま日本がすべきこと。これまでに解決してこなかった日本の大問題に決着をつける!!

▲グローバル競争における日本の方向性

▲TPPと日本の食糧問題

▲日本経済は何をめざして舵を切るべきか?

▲中国、インドとどう付き合っていくか?

▲政局中心の日本の政治はこれでいいのか?

▲日本のものづくりを再生するには?

”第2の焼け跡”というべき今の日本を蘇らせるには?日本人は60年前、焼け跡から再出発して、今の豊かさを築きました。あの瓦礫の山から不死鳥のように蘇ったのです。このところの日本は、いろいろな面で行きづまっていました。行きづまりの原因は、これまでの政治が、さまざまな課題を先送りしてきたことにあります。この震災を機に、もはや先送りは許されません。日本に住む私たちは、その現実に直面しています。(前書きより)

角川ONEテーマ21、本体724円。

相撲の決まり手ではありませんが、「先送り」はもう出来ないところにいまの日本はあると言うことかと思います。

2011年5月28日 (土)

ならまち町家バンク

ならまち町家バンクというのができたようです。ならまち振興財団のhpの一画にhpが開設されました。

http://www1.kcn.ne.jp/~narazai/machiyabank.html

いろいろな事情で使われなくなった古い建物を、ほんとうに使いたい人に、橋渡しすることは大事です。このあたりのしくみが、鍵だと思います。

2011年5月27日 (金)

観光協会からのセミナーのご案内

この度、当観光協会総会にあわせ、下記により着地型観光セミナーを開催いたします。
株式会社ティー・ゲートの福井善朗氏を講師としてお迎えし、新しい奈良振興について
お話いただきます。
ご多忙中とは存じますが、ぜひお繰り合わせの上ご参加ください。

1.日  時・・・平成23年5月30日(月) 14:30~15:30(予定)
          ※総会の進行状況により、開始時間が多少遅れる場合もございます。
           悪しからずご了承ください。

2.場  所・・・ホテル日航奈良  4階 飛天の間

3.講  師・・・福井善朗氏
㈱ティー・ゲート ニューツーリズム・コンサルティング部長
  
4.主な内容・・・これまでの観光とこれからの観光
・着型観光の課題
・奈良における着型観光をどこから始めるか   

会費は無料です。連絡先は奈良市観光協会、TEL0742-27-8866

hpも新しくなって見やすくなっています。http://narashikanko.jp/index.php

2011年5月26日 (木)

天武天皇・持統天皇陵へ

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天武天皇・持統天皇陵へいきました。持統天皇は最初に火葬された天皇だとか。

2007年6月のブログに来村先生に聞いた説明があります。http://narabito.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a1d2.html

文武天皇陵と中尾山古墳へ

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高松塚古墳の近くの2つの古墳です。宮内庁の治定する文武天皇陵です。

そして中尾山古墳です。八角墳として有名です。こちらが文武天皇陵ではないかという説もあるそうです。文武天皇は聖武天皇の父です。

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2011年5月25日 (水)

岡寺へ

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飛鳥の東の山方向へ、急な坂道を電動自転車で最後は押して登って、岡寺にいきました。西国七番の札所で、日本最大の塑像の仏像があることで有名です。岡寺は龍蓋寺ともよばれるそうです。

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高台にあるので飛鳥の村から遠景がきれいです。

亀石

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不思議な亀石です。自動車道ではなく、遊歩道のそばにありました。

2011年5月24日 (火)

伝飛鳥板葺宮跡へ

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伝飛鳥板葺宮跡あたりを軽快に走りました。入鹿の首塚といわれるあたりまでに各年代の宮跡が重層的にあるそうです。

平山郁夫さんの書による、万葉集の天智天皇の皇子、志貴皇子の有名な歌です。「采女の袖吹きかへす明日香風京(みやこ)を遠みいたづらに吹く」

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特別公開「子鹿とお母さん鹿」

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6月1日から7月10日まで奈良公園内の鹿苑角きり場で、「2011年誕生の子鹿と、おかあさん鹿」の特別公開があるそうです。(13時から14時)先日第1号の子鹿が誕生したというニュースがありましたが、奈良公園デビューに先駆けて、一般公開するということです。おとな300円、中学生150円、小学生以下無料との事です。奈良鹿の愛護会のhpです。http://www.naradeer.com/

2011年5月23日 (月)

つづき・ならまちバル2日目

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tonoさんから写真いただきました。

夢CUBEにいくと、42番の「ナラスタミックス」では焼き鳥の良い香りと煙が上がっていました。いつものミックスジュースに加えてアルコール類もあり、バルメニューでラム酒の水割りとパンの中に焼き鳥をサンドイッチしたものをいただきました。焼き鳥パンはチャリティイベントで1日大活躍の奈良女子大学のMさんにちょうど出会ってプレゼント。

そしていよいよウロウロと出かけました。南市の44番の京家さんは、満員の盛況であきらめて南の方へ。

ならまち大通りの56番「美酒楽菜しゃらく」へ。表の歩道にも座るところが特別許可をとって用意されていました。生ビールと手羽先、そして牛スジ煮込みでした。案外あっさりした味でおいしいものでした。夜は3時まで営業とのこと。

つづいて64番の「ライブアンドバー蔵武Dクラブディー」へ。こちらはならどっとFMのスタジオ奥の昔の蔵を改造したお店です。ここでは赤ワインとおつまみ3種をいただきました。暑さゆえ、蚊取り線香がたかれ、しみじみと感じる奈良のおもてなしの標語いりのうちわがあって、うちわの話など、経営されているKさんとはじめてお話できました。わたしの知り合いが何人も常連とのこと。ディープな奈良です。

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ふたたび餅飯殿にかえってくると8時前、ちょうど、オーケスト2階では映画の始まる時間でした。。映画は「夫婦が集めた現代アートが世界屈指のコレクションに!映画『ハーブ&ドロシー』 、うまく満員のところ入ることができました。まちなかに映画館がなくなって(シネマデプト友楽閉館から1年あまり)実に久しぶりの映画でした。まちなかに映画館があることは実に大事なことだとあらためて思ったことです。

映画は酔いの中眠ることなく1時間半、見ました。共稼ぎの2人の給料の中で1人分は生活費に、あとの1人分は絵のコレクターにつかったとのこと。アパートに持って帰ることのできる大きさ量だけを集めたとのこと。いろいろお話は展開されましたが、やはり絵を集める情熱、審美眼、がすぐれていたことではないでしょうか。そして買ったり売ったりして儲けようとしていなかったこと。最後ナショナル美術館に買い上げ展示されるようになったこと。

映画を見終わってでてきたところで、もちいどのセンター街の役員さんの皆さんとばったり。U専務理事に、N委員長、「遊路」のMさんSさんの強力女性コンビたちです。いっしょに打ち上げに行くことになりました。

東向き通りの14番の「四季彩菜の一条」へ。バルメニューの造り盛と生ビールで一同乾杯!!うまい!!

盛り上がったところで

さらに高天交差点の近鉄ビル地下の23番「和洋遊膳ほおずき」へ。私はなんどもおじゃましているお店ですがみんな初めてとのこと。こんなところにこんな広い店があった!!そしてママさん料理長らとも歓談。ママさんはこのまちなかバルにとても熱心に取り組んでいただいています。この場で感謝。

やおら奥の座敷から和服姿の女性あらわれ、酔眼でみると、なんと観光協会のTさん。いつもとちがって和服姿で雰囲気も違いました。奈良公園での薪能が終わっての直会にきておられたとのこと。

遊路さんの女性コンビは電車の最終時間も迫りおかえりへ。

では男性3人近くでもう1軒と、25番「手造りの味ゆき」へ。長年されていた方にかわってされています。女性4人の隣の席にすわるや、あれー。おひとりはもちいどのセンター街のTさんの奥さん。お子さんの親愛幼稚園のお母さん仲間です。U専務理事、N委員長も交えてみんないろいろなつながりがあってしばらく大歓談。きょうはばったり何人に会ったことでしょうか。こちらでも造りと生ビールをおいしくいただきました。

時計はそろそろ日付の変わる頃、無事タクシーで帰宅。バルチケット5冊(25枚)みごとに使い果たしました。ところで2日目、何軒のまちなかバルのお店を訪問したでしょうか。

指折り数えて、なんと11軒を達成したようです。初日と合わせて17軒!!

2011年5月22日 (日)

まちなかバル2日目

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21日土曜日はまちなかバル2日目です。12時スタートです。自転車で西木辻町の68番、「蕎麦切りの西本」へ。昨年に続いておいしい皿そばが昼ごはんです。商工労政課のK主幹のご家族や、もと課長にRホテル社長ともご一緒になりました。

近鉄奈良駅に行くと広場にインフォメーションセンターがひらかれていてこの日担当の人達がきてくれていました。東向き商店街の事務所前では当日券販売コーナーも作られ、まんとくんも販売や記念撮影で大人気の様子。

知人に出会いお誘いで、三条橋本町の32番の「ドリンクドランク」へ。イチゴのスムージーがおいしいとのことでめずらしく飲みましたがたしかにおいしいスムージーでした。ここでは商店街事務所でお世話になっているTさんご夫妻に出会いました。(写真もいただきました)

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その後仕事をして、2時からの70番の「奈良町落語館」へ。この日はバルチケット2枚分で落語を聞くことができました。演目は笑福亭生寿さんの「手水」、笑福亭純瓶さんの「鹿政談」でした。http://rakugo-town.com/

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もちいどのセンター街を歩いていますと、本日は奈良女子大学の中国からの留学生の人達の本場仕込の水餃子とチンタオビールが,東日本大震災のチャリティイベントとして販売されていましたので、バルチケット1枚で手に入れました。店にもって帰ると店のスタッフで1切れずつ食べたそうです。

その途中でも、まちなかをバルをもとめてうろうろされているわたしの同級生3人にも出会いました。

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それからちょうど東向き事務所から小西通りそして近鉄奈良駅広場へ行く「まんとくん」に出会いました。あちこちで子供たちや町いく人々に「まんとくんだ!!」と人気で、わたしもスナップを撮ってきました。

そのあとそろそろ夕方になりましたので、東向き通りの18番、ベトナム料理「コムゴン」ヘ。フォー料理と生ビールをいただきました。すぐ近くにいてもはじめてのお店でした。まるでベトナムにいるかのような内装であり本物の味です。

(つづく)

2011年5月21日 (土)

奈良・まちなかバル初日

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初日は午後6時スタート。ややフライング気味にまちなかバルに参加してきました。飲んだり食べたりしゃべったりで、写真はあまりありませんがレポートを。

バルメニューの番号にしたがって。35番の「樹樹」へ。(写真左)ビールとおつまみをいただき、次は遠来のYさんのリクエストで48番の、「紅糸糸」(糸2つで1文字)の豆腐料理へ。豆腐ハンバーグに豆腐類にごはんがついてふつうの松華堂弁当の7割のボリュームもありびっくり。

すこし近鉄駅前のインフォメーションを訪ねたりして休憩して、26番の、「さくら町バール」ここは、はじめての店で赤ワインとおつまみ。

さらに29番「おちゃのこ」へ。夢CUBE1期生のOさんが独立されたお店でレイ茶のふんわりしたカキ氷とあったかいお茶、なかなか良い取り合わせでした。偶然Kさんとも出会いしばしバルの話ができました。

さらに69番の「MUSIC HOUSE Y2」、へ。ジャズの生ライブを水割り片手に楽しむことができました。ここではいつもお世話になっているU先生ご夫妻とご一緒。(写真右)

このあたりできょうはおしまいにしようと東向き通りを歩いていると呼び止める声がして振り返ると旧知のY氏が16番の「串カツのたりつ」でひとりで飲んでいたのでした。二人で飲んで無事終了。

いろいろな人に出会い、いろいろなお店を訪問できました。緑のMAPを持っているだけで不思議に知らない人とも共感を得たり話ができたり、バルの良いところです。

夕方からまんとくんも近鉄奈良駅広場や東向き商店街に登場、記念撮影など大人気でした。

メモとして初日合計6軒訪問。

2011年5月20日 (金)

まちなかバル・インフォメーションセンター

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5月20日金曜日、無事まちなかバルの近鉄駅前行基広場のインフォメーションセンターの準備が整いました。夕方から夜までまんとくんが来たり、各飲食店のメニューが展示されたり、行きかたやルールの説明や売り切れ情報などいろいろな情報センターです。

なお当日券の販売5枚つづり3500円は夕方から東向き商店街事務所前で販売されます。どうぞお越しください。

21日土曜日は午後12時スタートです。

キトラ古墳へ

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長い坂道をゆっくりと電動自転車をこいでキトラ古墳にたどりつきました。石室の中から四神などがはがされたあとですが、キトラ古墳はあまりよく見えませんでした。

4年前には壷坂寺駅から見学にいきました。歩きのせいかあまり登りという感じはしなかったのですが、今回飛鳥駅のほうから行くとずいぶん登りに感じました。

前回2007年6月のブログです。http://narabito.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_0306.html

2011年5月19日 (木)

20日21日まちなかバル・映画会

20日21日はいよいよ、奈良市中心市街地では「まちなかバル」http://www.nara-cci.or.jp/~chukatsu/machinaka_bal/index.htmlです。どうぞお出かけください。

もちいどのセンター街では映画会もあるそうです。「夫婦が集めた現代アートが世界屈指のコレクションに!映画『ハーブ&ドロシー』 5/20(金)21(土)、奈良・餅飯殿センター街にて上映会。」くわしくは以下をご覧下さい。http://aalabo.com/2011_5_20.html

牽牛子塚古墳へ

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飛鳥駅から電動自転車をこいで真弓の岡の牽牛子塚古墳へ、3人でさがしもとめてのぼりました。電動とはいえ急坂でたいへんでした。

昨年の「斉明天皇の墓と特定できた、そして越塚御門古墳もすぐ近くで発見」、という報道以来行きたかった古墳です。すでにそばの越塚御門古墳は埋め戻されていました。

水神遺跡近くの明日香村埋蔵文化財展示室の展示場でもいろいろな出土の品など事前に見ることもできましたが、実際の古墳を見ることが一番です。2つに仕切られた石室も拝見できました。下の写真は古墳の後です。八角形のお墓であるということです。明日香村の説明のhpです。

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2011年5月18日 (水)

高松塚古墳壁画修理作業室公開へ

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5月14日から22日まで修理室の公開がひらかれています。国立飛鳥歴史公園の一画で高松塚古墳のすぐ近くです。今回知人がうまいぐあいに予約してくれましたので3人で見学にいってきました。

予約しておいた時間に行き受付をすませてしばらく待つと、15人くらいずつ事前の説明が10分ほどあり、それから上の建物の中の、16個に分解された高松塚の古墳の石室の石をガラス越しに見ることができました。今回キトラ古墳の玄武もならべられていました。高松塚古墳の実物の壁画をみるのは初めてのことでしたが、なかなかすばらしいものでした。カビなどの除去などの作業がふだんは行われているそうです。石もひとつ500キロから1000数百キロと重いものです。

(まだ若干の追加募集をされているそうです。http://takamatsuzuka.com/

そのあと高松塚古墳も見に行きました。きれいな円墳に修復されていて多くの見学客でにぎわっていました

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2011年5月17日 (火)

会津八一の歌碑(中宮寺)

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10年来にわたる素空氏とメルヘン(グループ名)の皆さんの今回の奈良見学は昨年秋にできた中宮寺の歌碑と観音さまを拝観することが楽しみでした。スナップを1枚。

会津八一の歌

中宮寺にて
 みほとけ の あご と ひぢ とに あまでら の 
 あさ の ひかり の ともしきろ かも
です。
夢殿のたくさんの遠足や修学旅行生の多さとはちがって、ゆっくりと鳥仏・木造菩薩半跏像と天寿国繍帳(てんじゅこくしゅうちょう)を拝観することができました。

2011年5月16日 (月)

会津八一の歌碑 (原家)

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法隆寺の夢殿、救世観音の春の特別開帳の時期にはじめて法隆寺をたずねました。そしてはじめて救世観音を拝見することができました。明治17年の岡倉天心、フェノロサによって秘仏を見ることができるようになったので、まだ金箔はのこっています。

法隆寺近くの原さんのお宅の庭にある、会津八一の歌碑です。会津八一研究家の友人素空氏らとたずねました。

夢殿の救世観音に

あめつち に われ ひとり ゐて たつ ごとき この さびしさ を   きみ は ほほゑむ

と「自註 鹿鳴集」にのっている歌です。

歌について素空氏のhpの解説です。

また歌碑についても素空氏のしらべから。

生駒郡斑鳩町法隆寺北1丁目10番
          昭和五十四年五月十六日
          玉泉  原  與司明
                 光  子 建立
撰 并 書  宮川 寅雄     刻工 太田 重喜                  用石    神鍋山麓萬劫石

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興福寺セミナー

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1300年の時をつなぐ中金堂真木の柱のもとで、5月28日(土曜日)開場12時30分興福寺セミナーが行われるそうです。(受付は10時から先着順)

受付は中金堂再建工事西ゲート、参加費3000円(国宝館・東金堂拝観券含む)定員300名ということです。

1時から多川俊映貫主の講演や3時シンポジウムがあるそうです。主催は建築美術工芸同人 座かんさい、ということです。くわしくはhpでごらんください。http://the-kansai.com/index2.htm

2011年5月15日 (日)

22日は即興劇

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奈良もちいどのセンター街の絵図屋の奥の建物(明新社の印刷工場あと)で、22日AGAINという、インプロ(台本も打ち合わせも一切ない即興劇。物語の構成は、観客が出すキーワードのみ。すべて即興で演技します)というイベントがひらかれるそうです。

チラシをもらっただけで私も中味は存じません。5月22日(日曜日)17時30分開場で定員150名、入場料は2000円ということです。ともあれ、近頃もちいどの中心に奈良市中心市街地ではつぎつぎおもしろそうな催しや集まりがひらかれていきます。

以下のhpで紹介されています。http://www.impro-tilt.com/

2011年5月14日 (土)

28年前の「かぎろひ」誌

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三条通りの江戸時代の高札場を復元したのは昭和59年のことです。いまから27年前のことです。いまではすっかり落ち着いた色になりました。

奈良でも有名なブログである「かぎろひ」さんのブログに5月10日付で紹介されました。ありがたいことです。http://kagiroi.narasaku.jp/e38440.html

で記事を読み進んでいると、最後に昭和58年頃に取材いただいたらしい「かぎろひ」誌が登場、なんとその中に、仲間といっしょに写る写真があり、びっくりした次第です。そして「かぎろひ」さんにその本をいただきました。

28年前の写真にびっくり!!です。前列右側に30代そこそこでわたしも写っています。ありがとうございました。

若き日の友らと共に地域誌に載りたる写真にブログで出会う

 重博

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ところで最近号です。いまも復刊されて良心的に奈良を深く書かれて、全国に読者をおもちです。バックナンバーも紹介されています。http://kagiroi.narasaku.jp/e38510.html

追記

13日付のかぎろひのブログには、当店のくわしいご紹介までのせていただきました。重ねてありがとうございました。http://kagiroi.narasaku.jp/e38583.html

2011年5月13日 (金)

第2回まちなかバル近づく

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来週20日金曜日夕方から夜中まで。そして21日土曜日正午から夜中まで。奈良市中心市街地ではまちなかバルが行われます。

函館からはじまって全国のあちこちで好評のバルですが、奈良市中心市街地では昨年の秋に続いて、第2回目を行います。

金曜日と土曜日にして欲しいというご希望に飲食店も応えていただき、5月20日金曜日夕方6時から夜まで、21日土曜日正午から夜まで行われます。

ポスター、チラシが出来上がり、そしてチケット(5枚つづりで3000円、当日は3500円)も販売開始されました。

チケットの販売枚数に限りがありますので、早めにご購入ください。

ひがしむき商店街事務所

もちいどのセンター街事務所(夢キューブ2階)

奈良市中心市街地活性化協議会(奈良商工会議所地下)で販売しています。

参加のお店やいろいろな情報を満載したhpもできていますのでご覧ください。

http://www.nara-cci.or.jp/~chukatsu/machinaka_bal/index.html

奈良屈指のブログ「日々ほぼ好日」のブログにもくわしく紹介していただいています。http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/2705c1e7b1082bc04e66ae6336e10547

2011年5月12日 (木)

ならまちナイトカルチャー2011

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5月17日(火曜日)から29日(日曜日)まで(23日はのぞく)、夜8時から9時まで、ならまちナイトカルチャーがおこなわれます。夜8時開始とおそいのは宿泊された方の夕食後という時間帯ということです。もうはじまって数年たちました。かなり人気があるようです。

舞妓と奈良の唄、落語、狂言、雅楽、奈良の民話ミュージカル絵巻、ならまち能などが日替わりでおこなわれます。

会場はならまちセンターです。

申し込みなどくわしいことはhpをごらんください。

まちなかバルはちょうど期間中の20日21日です。また薪御能も20日21日といろいろ盛りだくさんな五月の後半です。

2011年5月11日 (水)

奈良ソムリエ友の会発足

10日付、毎日新聞朝刊奈良版や奈良新聞を読んでいると、注目されている「奈良ソムリエ友の会」が発足されることが、(毎日新聞では20-21日の「まちなかバル」とともに)伝えられています。

奈良の文化、観光、あるいは奈良の新しい地域力として「奈良ソムリエ友の会」が大きな力を発揮されるのではないかと期待するところ大です。参加対象のソムリエの皆さんは奈良県のみならず首都圏はじめ全国におられるようです。

奈良ソムリエ友の会ではhpもたちあげられ、くわしい様子がのっています。http://stomo.jp/

興福院へ

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つづいて佐保路の興福院をたずねました。こちらのお寺は事前に予約しないと拝観できないようで、門前から拝観しました。

2011年5月10日 (火)

不退寺へ

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佐保路の不退寺をたずねました。5月28日は在原業平忌です。春の御開扉日ということで在原業平画像も拝観することができました。(春は5月31日まで)

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不退寺のhpです。http://www3.kcn.ne.jp/~futaiji/index.html

2011年5月 9日 (月)

全国交通安全運動

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今年は知事や地方議員などの選挙があり遅れて、春の交通安全運動は5月11日から20日まで全国一斉におこなわれるそうです。

写真は奈良県の春の交通安全県民運動のパンフレットです。

2011年5月 8日 (日)

「原子炉時限爆弾ー大地震におびえる日本列島」

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つづいて広瀬隆著「原子炉時限爆弾ー大地震におびえる日本列島」を読みました。ダイヤモンド社発行。税別1500円。

この本の第1刷の発行は昨年2010年8月26日です。今回の東日本大震災の前にすでに書かれているのですが、今回の大震災の心配をすでに的確に指摘されていました。

この本の目次は

序章 原発震災が日本を襲う

第1章 浜岡原発を揺るがす東海大地震

第2章 地震と地球の基礎知識

第3章 地震列島になぜ原発が林立したか

第4章 原子力発電の断末魔

本文から「科学的・論理的に考えれば、周期的に到来する東海大地震は間違いなく起こることであり、これを否定する人間は、電力会社にも一人もいない。その時に、浜岡原発が破壊され、取り返しのつかない末期的な大事故が起こる可能性は、ほぼ百パーセントと言ってよい。これは時限爆弾の爆発を待っている、ということになる。私たちに分らないのは、その時限爆弾が、いつ爆発するようにセットされているか、その時刻だけなのである。」と本の帯にあります。

地球の成り立ちからも解き明かされている点でたいへん説得力があるように思います。

とくに「地球は生きている」こと、日本の列島はヨーロッパなどにくらべ若く、隆起などによってつくられていること、富士山など休火山とかつて習いましたがいまやすべて活火山であること、日本の原発は地盤が固いところにつくられているというつくる時の説明であったがそうではなく地盤の弱いところにつくられていること、活断層などの上であったり近くに走っていたり。

地震の周期性、いろいろな地震のつながり、1995年阪神大震災、2004年中越沖大地震など・・・。中越大地震でも、東京電力の原発はたいへんな被害を受けた、そしてそのことにあまり注意を払わず、原発は再開されている。

津波にも言及されていますが、その前に地震でたいへんな長さの原発のパイプは壊されて放射能漏れなどを引き起こす。原発の使用済燃料の行方、影響は100万年という単位、原発は廃炉の行く末までまだ明らかになっていない・・・などのフレーズが印象に残っています。

ちょうど読んでいるさなか、中部電力へ浜岡原発の休止を政府は要請しました。中部電力の早急な休止を期待します。津波防波堤ができるまでというのではなく、原発を廃止すれば中部電力は原子力発電なしで発電する一番進んだ電力会社になるチャンスです。

今回ずいぶん遅い判断のようにも思いますが、それでも大きな判断です。法律的な裏づけがない要請だそうですが、それなら、原発廃止法案まで検討すべきではないでしょうか。

3.11以降、あの大震災の様子を皆見聞しました。そしてなお原発の影響はまだまだ続いています。この本などを読んでみて、あらためて3・11以降原発問題そしてエネルギーのあり方、日本のあり方は大きく舵をきられていく必要があると思われます。

5月9日追記。

中部電力、浜岡原発の全面停止を決定、との報道。

2011年5月 7日 (土)

「日本の原発はどこで間違えたのか」

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先日小西通りの書店に入ると、地震、原発の本のコーナーがつくられていました。

かつて出ていたという内橋克人著の「原発への警鐘」という本の復刻版がでていましたので購入して早速読みました。

タイトルは「日本の原発はどこで間違えたのか」、朝日新聞出版、1500円(税別)

目次は

序 つくられた「原発安全神話」 なぜ、いま「原発への警鐘」を復刻するのか

第1章 福島第一原発の原風景 「万が一」を恐れた住民たち

第2章 東京電力と原発 福島第一原発はこうしてできた

第3章 人工放射能の恐怖 「放射線はスロー・デスを招く」

第4章 「安全」は無視され続けた 「公開ヒアリング」という名の儀式

第5章 なぜ原発を作り続けるのか 電力会社の「利益」と「体質」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

序 つくられた「原発安全神話」 なぜ、いま「原発への警鐘」を復刻するのか、から

「第1に、この国においては、人びとの未来を決める致命的な国家命題に関してさえ、「国民的合意」の形成に努めようとする試みも、政治意思さえも、ほとんど見受けられることはなかった。国の存亡にかかわるエネルギー政策が、原発一辺倒に激しく傾斜していった過程をどれだけの国民が認知し同意していただろうか。・・・・・」

「第2に、これまで原発一極傾斜体制を原動力の一つに、あくなき利益追求の経済構造が存在していたことだ。原発建設は重電から造船、エレクトロニクス、鉄鋼、土木建築、セメント・・・・ありとあらゆる産業にとって大きなビジネスチャンスであった。・・・・」

「第3に、ひとたび原発が立地した地域社会には特有の『暗さ』が感じられたことだ。・・・」(注・必要以上に電力会社から地元が利益供与、を原発と引き換えのように受け取っていた)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本の帯には

未曾有の惨事になった東京電力福島第一原発の事故。

いったい根本原因は、どこにあったのか。

時計の針を逆に回して「原発誕生」からを振り返ると、鮮やかに「真相」が浮かび上がる。

「万が一」を恐れる住民たちを前に、「安全」への配慮は万全だったか。

日本を代表するジャーナリストの渾身のルポルタージュが今、甦る!!

2011年5月 6日 (金)

海龍王寺へ

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5月8日まで十一面観音菩薩像が特別公開されているということでひさしぶりに海龍王寺をたずねました。

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左端は小五重塔を納めている西金堂、右端は経堂です。

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会津八一の歌碑もありました。素空氏のhpから。

海竜王寺にて

 しぐれ の あめ いたく な ふり そ こんだう の
 はしら の まそほ かべ に ながれむ

  (時雨の雨いたくな降りそ金堂の柱のま赭壁に流れむ)

歌意
 時雨の雨よそんなに激しく降ってくれるな。この古寺の柱に塗ってある赤の顔料が壁に流れて染みてしまうでしょうから。

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海龍王寺の石川住職は、シンポジウムや講演、TWITTER、ならどっとFM出演などいろいろとご活躍です。お寺のhpも充実しています。

http://www.kairyuouji.jp/

2011年5月 5日 (木)

可否茶座アカダマ

tetsudaさんのブログで、旧知の先輩のアカダマさんの消息を書かれていました。アカダマさんは小西通りの東西の細い道の2階にある奈良でも一番古い喫茶店です。うまい具合に営業されている日にひさしぶりにコーヒーを飲みに入りました。

ひさびさにお話することができました。ことし12月で閉店されるとのこと、それまでは土、日、月、祝を営業されるそうです。長年、かわらず営業されてきた良心的なお店が閉店されるのは残念なことです。

最初は東向き通りの親愛幼稚園前(今のコトモール)にアカダマ薬局があり、その一画にお父さんがオープンされた喫茶店を毎日小学校の行き帰りに通っていましたので覚えています。あれから60年とのことです。マスターの大槻さんはことしの春から奈良大学の通信教育学部に学士入学されたとのこと。かるたの会の会長を20年されて後進に会長を譲られたとのこと、よくテニスの練習に自転車で元気に走っておられるのを見かけました。また奈良ソムリエにも1期生ですいすいと合格され、ひまつぶし程度と謙遜されますが、ひまつぶしが逆に忙しくにもなっていると言われます。地元生まれのソムリエとしてひょうひょうとリードしていただきたく思います。

アカダマさんのお店のhpです。http://www.rak1.jp/one/user/akadama_nara/そしてブログも書かれています。

2011年5月 4日 (水)

記紀・万葉

遷都1300年祭を終え、最近奈良でよく見かけるのが、「記紀・万葉」です。古事記、日本書紀、万葉集のことです。

記紀・万葉でたどる奈良、ウォークコースがいろいろ紹介されているhpがありました。奈良県がすすめているhpです。

http://www.pref.nara.jp/miryoku/aruku/kikimanyo/

2011年5月 3日 (火)

薪御能 変更

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5月といえば、若葉の季節、興福寺南大門前広場などで例年5月11日ー12日に行われていましたが、平成23年から変更になったそうです。

(写真は南都銀行本店ショーウィンドーにて撮影)

まず日程が5月の第3金曜日土曜日に変更されるということです。

そして今年は興福寺南大門あとあたりが整備・工事中ゆえかどうか、登大路園地(県庁と興福寺本坊の間の広場)でひらかれるそうです。(雨天の場合は奈良県文化会館にて)

春日大社での能は変わりなく行われるようです。

2011年5月20日~2011年5月21日

(雨天の場合は春日大社は決行、登大路園地会場は奈良県文化会館に変更)
時間 薪御能 20日11:00~12:15(春日大社舞殿)・17:30~20:30(登大路園地)、

21日14:00~15:15(春日若宮拝の舎)・17:30~20:30(登大路園地)
料金 協賛証(観覧料)4000円、解説書1000円

http://narashikanko.jp/j/ivnt/ivnt_data/ivnt1/

2011年5月 2日 (月)

♪「野に咲く花のように」

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いつもの野村さんご夫妻から届きました。よく知らない歌だったので、野村さんの奥さんがきれいな声で歌ってくれたということです。

ウィキペディアによれば、「『野に咲く花のように』(のにさくはなのように)は1983年から1996年まで関西テレビと東阪企画が制作し、フジテレビ系列『花王名人劇場』(後に『花王ファミリースペシャル』)で放映された画家・山下清を主人公にした『裸の大将放浪記』(芦屋雁之助主演)の主題歌として作られた曲である。夫婦のデュオ、ダ・カーポが歌った。作詞:杉山政美 作曲:小林亜星。」とのことです。

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