フォト
無料ブログはココログ

« こいのぼり | トップページ | 奈良 アクセスナビ 検索 »

2011年4月25日 (月)

興福寺にて

Scimg4334 Scimg4335 Scimg4338

良い天気、興福寺本坊前の、会津八一の歌碑のまわりには歌のように、八重桜に馬酔木などが咲いていましたのでスナップを撮ってきました。

以下了解を得て、服部素空氏のhpを引用紹介します。

http://www.geocities.jp/surume81_1/hitorigoto/81/ha/ha-gyou.html#harukinuto

興福寺をおもふ  

 はる きぬ と いま か もろびと ゆき かへり 
 ほとけ の には に はな さく らし も
              (春来ぬと今かもろ人行き帰り仏の庭に花咲くらしも)

興福寺

「藤原不比等が建立した奈良時代初期の寺で南都七大寺の一つ。抗争その他でたびたび火災にあう。宝物殿は阿修羅像に代表される仏像、その他の美術品の宝庫」

歌意
 春がやって来たと今や多くの人が興福寺の庭を行き来して、そこには桜の花が咲き乱れているだろう。

 遠く古都を想いながら、桜の花が咲き乱れ、多くの人が行きかう大寺の春をおおらかにゆったりと歌い上げている。豊かな調べの向こうに絵画的な情景を浮かび上がらせている。

Scimg4340 Scimg4341 Scimg4343

左から東金堂そばの松、真ん中は五重塔東の木(名前は存じません)、右は南円堂まえの藤棚の藤です。

« こいのぼり | トップページ | 奈良 アクセスナビ 検索 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« こいのぼり | トップページ | 奈良 アクセスナビ 検索 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31