頭塔へ
福智院を東に清水通りを東へ進むと、「頭塔ずとう」です。不思議な名前です。最近、よくスポットがあたります。隣の宿泊施設からもすこし見えるのですが、中に入って拝見しました。(協力金300円)
頭塔は東大寺南大門の南約950m、新薬師寺から約700mの位置に築かれた方形七段の土塔です。
古くより奈良時代の僧玄昉(?~746)の頭を埋めた墓との伝説があり、その名の由来とされてきましたが、本来の土塔(どとう)がなまって頭塔(ずとう)と呼ばれるようになったものと思われます。(頭塔のパンフレットより)
南、西、北、東と各方向から仰ぎ見ることができます。hpの説明をご覧ください。
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-6709.htm
あるいはhttp://www.fukuchiin-nanto.com/zuto.html
飛火野までいくと春日奥山がよく見えます。また馬酔木がきれいに咲いていました。
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