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2011年3月28日 (月)

直島へ 1

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奈良から車で山陽道を走り瀬戸内海の岡山県の宇野からフェリーに乗って20分、香川県の直島に奈良市異業種交流塾の友人たちといってきました。半年以上前からの計画でした。直島はベネッセなどが運営するアートの島として以前から東京で編集の仕事をしている友人のおすすめでもありました。

まず本村地区の「家プロジェクト」へ。

本村ラウンジ&アーカイブでチケットを購入して、最初は人気の「南寺」という黒い焼き杉の板を貼った家です。安藤忠雄設計、ジェームス・タレルという人の作品です。一度に16人ほど入れるということで、しばらく待って皆と入りました。中は真っ暗。左手を壁に沿って歩きほどなく行き止まりになり席に座ると、はじまりましたが真っ暗で何も見えませんでした。6分ほどしたら眼が暗やみに慣れて見えてくるということでした。自然界以上の暗やみの中、ようやくぼんやりと・・・見えてきました。まるで視力検査のように感じました。実に不思議な15分間でした。Img_2534 (南寺の外の様子です)

護王神社のあとはつぎに「角屋」へ。古い民家のようです。座敷に数字が電飾で光っています。水がたまっています。

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ひとりずつ15分間入場するという「きんざ」は事前予約制です。わたしの時間がきて15分間なかですわって過ごしました。瞑想の気分です。外観は撮影可でしたので1枚(次の段の左)。そしてその隣の「碁会所」へ。

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本村港、民家の満開の杏の花。

つぎは「はいしゃ」です。もと歯医者さんの廃屋だそうです。家の外も中もアートになっています。中から小さな望遠鏡のような穴からはうっすらと直島の様子が見えるというしかけもありました。(左下の写真)そしてしばらく歩いて「石橋」へ。立派な家には千住 博さんの作品があり、庭には石橋がありました。

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家プロジェクトのあとは、しばらく車で走ってホテルにチェックインをして、地中美術館へ。説明の案内の若い女性にしたがって館内を見学しました。コンクリート打ちっぱなしの建物がほとんど地中に埋められています。ところどころ作品の上あたりから空が見えます。館内は撮影禁止でした。地中博物館についてはhpでごらんください。http://www.benesse-artsite.jp/chichu/

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見終わって地中美術館の庭にて一同で記念撮影しました。

写真は友人たちにも協力いただきました。(あしたに続く)

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コメント

お元気そうで何よりです。地中美術館て、安藤忠雄さんの設計ですよね。行ってみたいです〜(^o^)/

ちゃっぴぃさん、コメントありがとうございます。
ぜひお出かけください。また。

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