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2011年3月29日 (火)

直島へ 2

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夜は美しい夜空を久しぶりに見ました。北斗七星もきれいに見えました。テレビのないゆっくりとした時間を友人たちとすごしました。翌朝のうつくしい空です。

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朝食のあと、ホテルのミュージアムをこんどは男性の案内の説明を聞きながら見学しました。それぞれおもしろい、あるいはびっくりするような作品がたくさんありました。芸術作品はその人が感じるように見れば良いという話を前にも芸術家の方からうかがったことがありますので、在るがまま見るようにしました。

バスに乗って昨年できたという、李禹煥(リ・ウーファン)美術館へ。http://www.benesse-artsite.jp/lee-ufan/index.html

拝見したあと美術館から海岸のそばまで、広々とした広い空間を歩きました。海べりで小さな石と流木を拾って記念の「自作のアート」としました。Scimg3764

バスに乗って最後はフェリー乗り場近くの「直島銭湯」アイらぶ直島へ。おもしろい銭湯でした。http://www.benesse-artsite.jp/naoshimasento/index.html

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すっかりと良い湯につかり、銭湯の中の芸術品を楽しみました。象がテーマのように感じました。

そこでふとアイデアが浮かびました。ならまちでも、閉まった銭湯がありますが、そこを鹿をテーマにした銭湯に復活したらどうだろうかと思いました。ならまちの皆さんでも考えて見ていただきたいと思います。ならまちを散策して「鹿の湯」にはいるとか、おもしろいと思うのですが。ちなみに直島の銭湯は地元の自治会の皆さん(高年齢の男性女性)が湯を沸かしたり帳場にすわったり運営されているということでした。

島の中ではいろいろな人に出会いました。若い男性たち、若い女性たち、ペアー、母と娘、中年女性たち、ご夫婦など・・・主に小グループです。自転車の人、ドライブの人、島内バスの人、あるいは歩く人。島の人口は9000人台から減りいま3000人台とかで高齢化過疎化がすすんでいるそうですが、三菱マテリアルの工場やリサイクルの工場などの反面、アートを町おこしにされていることがわかりました。すっかり堪能してわたしどもはフェリーに乗り、無事帰途に着きました。

今回高速道路のサービスエリアでは、下りで出会った10台近くの福岡県警のパトカーは東北大震災の応援に1週間行った帰りであるということでした。また帰りのサービスエリアでは自衛隊の輸送車や迷彩服にヘルメットの自衛隊員に出会ったりしました。宿泊したホテルもキャンセルがでているということでした。東日本大震災の影響を感じました。

しかしながら被災地に心を寄せながらも過剰に自粛せず、日常のことをすすめていくことが大事ではないかと思います。                      (直島、おしまい)

それからABECCOーNARARA氏のブログに以下紹介されていましたが、同感です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

”自粛は萎縮 開催は開花”

先日、ネット上でこんな言葉を見つけました。震災で被災者がたくさん出ているからといって、何でもかんでも自粛にしてしまうと、被災地を復興・支援するための経済活動が縮こまってしまうではないかということです。 (http://plaza.rakuten.co.jp/abecconarara/diary/20110323/から

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